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⑥縮小〇〇日記外伝 ~あの子に穿かれていた家族~

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 ――人間との違いをまざまざと分からされて幾日。

 それからも僕らは変わらず使われていった。



「んぅ……そう、そのまま……そこを舐めて……あっ❤ いいわ、イきそうよ」

「は、はいっ!」


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⑤縮小〇〇日記外伝 ~あの子に穿かれていた家族~

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 クチュ……ジュク……グジュ……

「そ、そんな……お姉さんが……武史を食べた……」


 唾液が混じった咀嚼音が僕の耳にまで聞こえる。

 口をモグモグと動かし、さっきまで普通に会話をしていた武史を、食べ物...

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④縮小〇〇日記外伝 ~あの子に穿かれていた家族~

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 始めて女の人がする自慰行為を見せられた次の日。

 僕ら六人は実際に涼子お姉さんに使われていった。

 まずはお掃除という名目で、お姉さんの顔の至る所を触らせたり、舐めさせられたりして。


「違うわ! 鼻の...

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③縮小〇〇日記外伝 ~あの子に穿かれていた家族~

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「へっ?」

「マジかよっ!」


 ドスンッ! ドスンッ! ドスゥンッ!

 歩いて近づいてくるお姉さん。 床に足を一歩踏むたびに、柔らかそうなおっぱいをバスタオル越しにたゆたゆ揺らして。


「僕ら...

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②縮小〇〇日記外伝 ~あの子に穿かれていた家族~

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『え?』

『は? 女子?』


 映し出されたのは真っ白な室内の光景。

 その室内の中心には、六つの机が隙間なく並べられていて、座席にはこれまた白い服を着た男の子が座っていた。


「な、なにここ……...

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①縮小〇〇日記外伝 ~あの子に穿かれていた家族~

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 学校みたく机が並べられた室内。

 しかし普通の学校とは違ってここはとても殺風景で、外景を見れるような窓がない。

 一応だけど出入口のドアらしきものはあるが、開く事は出来ずまったく役目を果たせていなかった。

 ...

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③縮小〇〇日記 15話外伝 追記の章 ~招かれモノ~ 

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「でさー」

「わかるよそれ」


 黒く染まり、無音になった世界に聞こえる先ほどの娘達の声。

 嫌に大きく聞こえる娘の声量に、俺の意識は覚醒しだしていく。


「ぅ……ぁ? ――はっ⁉ な、なんだここ...

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②縮小〇〇日記 15話外伝 追記の章 ~招かれモノ~ 

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「お、なんだ、やっと呼吸が落ち着いてきたじゃないか太野」

「ええ、もう大丈夫っすけど……まだ足がいたくって……」

「柳生さん、俺もだ……。 座って休んでいると余計にきつくなってくる」

「ははは、歳だな俺達も……...

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①縮小〇〇日記 15話外伝 追記の章 ~招かれモノ~ 

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 計、十人が働いているとある事務所内。

 皆がスーツをビシッときめている中、歳の頃は三十代になったばかりぐらいか、目つきはするどく顔はいかつめの一人の男だけが、胸元を開けた恰好でだらしのない姿をさらしていた。 どっ...

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⑥縮小〇〇日記 15話 後編 ~ひとときの温泉~

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『ふぅ……シワが多くて舐めていくのも一苦労だな……ほんと。 それにしても俺が舐めているこれは唇……なんだよな』


 男は自分が舐めている唇を見渡しながらポツリと呟く。

 

『はは……だというと俺はこの娘と...

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⑤縮小〇〇日記 15話 後編 ~ひとときの温泉~

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 ドボオォォッ‼

 ――ドボオオォンッ‼

『ウブウゥッ!』『ゴバアァッ!』


 湯の中に沈んだ男達のすぐ傍に、大きな “柱” が次から次へと落ちてくる。

 二本、三本どころではない、十二本もの...

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④縮小〇〇日記 15話 中編 ~ひとときの温泉~

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「わぁ! すごいよ! 景色が綺麗」

「ええ、なんて開放的なんでしょう。 素敵すぎます……」


 入口に入ると、彼女たちの視界には屋外に作られた温泉の景色が広がっていた。

 あまりの開放的な光景に、りんと詩...

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③縮小〇〇日記 15話 中編 ~ひとときの温泉~

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「あ、温泉の場所はここみたいですね。 皆さんほら早く! こっちですよ、こっち!」

「ちょっとしおりん、そんなに急がなくても温泉は逃げないって」


 詩織ちゃんの先導の元、私達は女湯と書かれたのれんをくぐり、...

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②縮小〇〇日記 15話 前編 ~神谷優斗~

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 私は幼少の頃から、人の悪意が色として感じられていた。

 それは私に対して安全な白色から色濃くなっていき、最後には黒色まで。


 そんな色を感じ取れる私の五歳を祝う誕生パーティーの日。

 一人でパーティー...

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①縮小〇〇日記 15話 前編 ~神谷優斗~

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「お客様、どうぞこちらの楓のお部屋に」

「はい、ありがとうございます」


 綺麗な方に招かれた一室。

 室内へと入って早々に、桜ちゃんとリンちゃんがグッタリと畳みの上に仰向けに倒れ込んでしまう。


<...

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②縮小〇〇日記外伝 ~花園の姉妹~

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「ん……ッ」


 生唾を呑み込んですぐに、舌でペロリと唇の周りをなぞらせたお姉さん。

 そのおかげで彼女の唇は、キラキラと唾液で輝いている。

 この行為はまるで食べ物になったあの人に向けて、お化粧というお...

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①縮小〇〇日記外伝 ~花園の姉妹~

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 高校生の頃に同級生だった人が住むマンションの一室。

 僕はリビングに置かれているソファーの足下の床の上で、犬猫のように座っていた。

 いや、ようにというのはおかしいか。 一ヵ月という期限付きではあるが、...

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【ご報告】③⑤ペッティー 花園の姉妹に関して。

また……となりますが、『花園の姉妹』の後編も事務局の方から公開停止とされてしまいました。

ですので前回と同様にお詫びという形になってしまいますが、「OqJFtV4C4xlMps6VTProfQ」こちらをコピーして、私のXの方に飛んでいただけると幸...

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⑤縮小〇〇日記外伝 ~花園の姉妹~

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「ハァ……❤ ハァ……❤ んぁ……❤ んふぅ……❤」


 達したばかりの弥生は、股を広げたままソファーに身体をあずけて荒い呼吸を吐いている。

 ブルリと何度も身震いさせながら、声にならない声を出して。

 ...

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④縮小〇〇日記外伝 ~花園の姉妹~

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「……お姉ちゃん、私がお皿を洗ってる最中に何をポン吉にやらせようとしているの?」

「あっ……」


 お姉さんは僕の前で股を広げてソファーに座っている。

 ゆえに僕に何をやらせようとしているのか? という疑...

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③縮小〇〇日記外伝 ~花園の姉妹~

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「「ご馳走様でした」」


 すっかり皿の上にある料理を平らげてしまったご主人様の卯月さんとお姉さん。

 二人は礼儀正しく手を合わせて、それぞれ決められたように部屋の中を移動していく。

 卯月さんは...

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【追記】①②ペッティー 花園の姉妹に関して。

現在、『花園の姉妹』のお話が、pixivFANBOX事務局から非公開にされております。

今は審査中で再度の投稿には日数がかかるらしく、待つしかない状態です。

どのぐらい日数がかかるか分かりませんが、大人しく待ってみようかと思い...

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③縮小奴隷日記外伝 ~二人の日常~

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「ねえ真一?」

「――えっ⁉ な、なんだ?」


 明日香の呼び声で正気に戻る。

 どうやら俺は明日香の色香にあてられて、呆けていたみたいだ。


「ん?」


 そのような様子に、明日香は不思...

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②縮小奴隷日記外伝 ~二人の日常~

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「あー良かった、真一も嬉しく思ってくれていて♪  あっと、そうだった! 真一に聞いて欲しい事はこれだけじゃなくて、このディルドをお店に受け取りに行った時にね、なんとある人に出会ってビックリしたんだよ。 ぜったい真...

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①縮小奴隷日記外伝 ~二人の日常~

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「えっと答えは……」


 ここは『柏木 明日香』の自室。

 明日香はテーブルの前にある座布団に座り、学校の宿題をしていた。


「なんだ、えらくつまづいているな」

「うん……」


<...

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③縮小奴隷日記外伝 ~玩具箱~

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「じゃあ、次は君の番ね?」


 テーブルに両肘を乗せ、その上に顎を重ねて話す樹乃。

 優雅にディルドとなった律を鑑賞しながら。

 

《や、やめ……やめて……くれ…………》


 巨人との距離が近い...

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②縮小奴隷日記外伝 ~玩具箱~

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(ぁぁ……また始まるんだ。 樹乃ちゃん先生のひとりえっちが……)


 見るからに顔色が悪くなりだす健太。

 樹乃の口から、玩具にとって地獄という始まりの言葉を告げられたため。


 健太はこれまで樹乃...

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①縮小奴隷日記外伝 ~玩具箱~

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 とある人間が一人暮らしをしているワンルーム。

 住んでいる “女の主” が不在のため、室内は嫌に静寂に包まれていた。


「ぅぁ……ぅ……」


 そんな静かな室内にあるベッドの下には、 “買...

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⑥縮小奴隷日記 14話 後編 私の奴隷

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 ◇


「……は……ぁ❤」


 クリトリスに感じる小さな小さな刺激に声を漏らす。

 私の最も敏感な箇所を触られたせいで。


「んっ……❤」


 岩田君の触り方は何処かぎこちなさはある...

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⑤縮小奴隷日記 14話 後編 私の奴隷

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「ふぅ……あっつい」


 制服や下着等を全て脱いだ私は、ベッドの真ん中にどっかりと腰を下ろしていた。

 脚を開脚し、胡坐をかいたはしたない姿で。


 かような脚を開脚している先――ベッドの上で...

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