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広域はんい from fanbox
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⑤縮小〇〇日記外伝 ~花園の姉妹~

「ハァ……❤ ハァ……❤ んぁ……❤ んふぅ……❤」


 達したばかりの弥生は、股を広げたままソファーに身体をあずけて荒い呼吸を吐いている。

 ブルリと何度も身震いさせながら、声にならない声を出して。

 達した事によって全身の力が抜けた中、ポン吉は股の間で何もせず大人しくしていた。

 イッたばかりの女性器に触れては駄目だと教えられてきたので。 気持ちの良い余韻の中、余計な刺激は返って邪魔になるのだと……。


 だからポン吉は蜜壺を決して触らず、黙って見つめていたのであった。

 ヒクヒクと蠢く女性器や、お尻の穴を……ただただ。 


「お姉ちゃん……だ、大丈夫……?」


 姉のあられもない姿に思わず声をかけてしまう卯月。

 あきらかな姉の様子の変化に心配になってしまったため。

 そんな卯月の言葉に、別の意味で心配する事になってしまう言葉が、姉の口から返ってきたのだった。


「う、うーちゃん……だ、大丈夫じゃないかも……。 ぉぉ……オシッコ……したい」

「――へっ? お、オシッコ⁉ ちょちょ、ちょっと待って! 早くトイレに行ってよ!」

「む……無理……動いたらでそう……んぅ」

「――ちょっとお姉ちゃん‼ ここで出したらソファーが汚れるから駄目だって! 待ってて、今タオル持ってくるから」


 慌てて立ち上がる卯月。

 ……だけど、


「も、もう我慢できない……。 ポン吉、お願いオシッコ飲んで」


 限界が近いのか、弥生はポン吉の頭を片手で鷲掴みにし、股間部に抑え込んでしまった。 決して抜け出せない強い力で。


「お、お姉ちゃん止めて! 私のポン吉をトイレ代わりにしないでよ‼ 飲まなくてもいいからねポン吉」

「だって、トイレにまで間に合わないもん! んぁっほんとうにもう無理‼」


 ポン吉は弥生の切羽詰まった声に、思わずオシッコが排尿される膀胱の穴に口づけてしまう。 尿が零れ落ちないよう唇を窄めて咥える形となって。


 とても慣れた様子で自然としたポン吉のこの行為。

 それもこれも、彼はこういった行為にも使われていたからだ。

 バター犬にしていた主人たちに、躾けとして。


「……ぁ、でる…………」


 かような口を窄めて咥えた口の中に、我慢ができなくなった弥生はとうとうオシッコを放出してしまった。



 ププッ――プシィィィッ‼

「ウブッ……ブゥゥ」


 膀胱の穴から噴射した少量の飛沫。 その後に、勢いのある生温かなお姉さんのオシッコが僕の口の中に注がれる。


「んふぁ~♪」

「うぐっ……ぐぅっ」


 唇で上手く膀胱の穴を塞いでいるために、一滴も外へは零していない。

 それを見て安心したのか、お姉さんのオシッコの勢いは音の変化を起こすほどに更に増していく。

 それには遠慮なんてなく、トイレにする同じ勢いで……。


 シャアアァァァァッ‼

「はあぁぁ~♪」

「ングッ……ングッ!」


 口の中に暴力的に飛び散るお姉さんのオシッコ。 口に含んだままだと一気に外へ溢れてしまうため、僕は直に喉奥へと流し込んでいる。

 絶対に外へ漏らさないよう、膀胱の穴に唇をくっつけて。


「うそ……ポン吉がお姉ちゃんのオシッコ飲んでる」


 そんな僕の状態を見ての、どこか落胆したかのような卯月さんの声。


「何をいってるのうーちゃん。 それは飲むでしょう? 女の子の排泄もこの子にとってはご飯なのだから。 知らないの?」

「知ってるよ! 知ってるけど……でも――」



 ――卯月はこれまでポン吉に排泄物などは与えていなかった。

 自分がペットにすると決めたけど、これは元は同級生である「山川 太」という気持ちが、まだ心の奥では大きくて。

 ゆえにこれまでには唾液や愛液、そして全身を舐めさせたりするのがポン吉の主なご飯であった。


 山川 太は自分と過去に色々あって、ペッティーとなってしまった男の子。

 そんな相手に、オシッコを飲ますだなんてしたくはないってのもあるが――しかしそれ以上に、同級生だった男子に自分の出す排泄物の味や匂いを知られたりするのが、どうしても “恥ずかしい” という気持ちもあって。

 ……でも、


「ほら、うーちゃん、この子すっごく美味しそうに私のオシッコ飲んでる♪ “ペッティーという動物” にとっては御馳走なんだから、ご主人様としてあげないと駄目よ?」

「う、うん……。 ペッティーには女の子の排泄物もご馳走になるんだよね……。 そっか……うん、そうだね……」


 姉のオシッコを飲むポン吉の姿を見て、卯月は考えを改める事にしたのだった。

 自分のペットにとってのご馳走になるのなら、これから与えてあげようと。


 シャアァァ……ァァ……。

 オシッコをし始めて一分ほど経過した頃、勢いよく噴射されていたオシッコは弱まっていく。

 今ではチョロチョロと流れ、終わりだと示すようにブシャッ! ブシャッ! と少量の飛沫が何度も膀胱の穴から僕の口内に飛び散る。


「ん――っふぅ~! 出した出した♪」

「……けぷっ」


 ブルリと身体を震わせたお姉さんは、随分とスッキリとした表情をしていた。

 それもそのはず。 なぜなら淫欲を発散し、尿意すらも発散したのだから。 ……僕の口で。


「やんぅ❤ ……ん? もしかして私のオマンコをお掃除してくれてるの? んふふ❤ 何も言ってないのに良い子ね」


 ペチャ……チャプ……プチュ……

 お姉さんの行為が完全に終わったのを確認した僕は、エッチなお汁やオシッコで汚れたお姉さんの女性器をペロペロと舐めて綺麗にしはじめていた。

 汚れている箇所に舌を這わせて丁寧に。


 このような僕のご奉仕を、股を広げて楽な体勢で受けているお姉さん。

 さきほどまでと違って余裕が出来たのだろう。

 ちらりとこちらを見下ろしたお姉さんは、僕の身体の一部が変化している事に今さらながらに気付くのだった。


「ね、ねえ……うーちゃん、この子のしっぽってちょっと大きくない?」

「う、うん……驚いたでしょう、ポン吉のって他のと比べて特に大きいから」

「すごいわね……これって人間だった時はどのぐらい大きかったのかな?」

「分からないけど、きっと凄かったと思う。 ペッティーになっても付き合ってた大輝より大きいし……」


 二人の熱を帯びた視線が僕の勃起したしっぽにそそがれる。

 ほうと温かな吐息をだし、強烈なほどの性的な視線を向けて……。


「ねえポン吉、そんなにパンパンに膨らませて辛いでしょう? 私のオマンコのお掃除が終わったら、ご褒美にこの中にいれさせてあげる。 だから頑張ってね❤」

「ちょっとお姉ちゃん、何を勝手に決めてるの! 次は私の番なんだから絶対に駄目。 ほらポン吉、お掃除はもういいからこっちへおいで」


 股を広げて僕を誘う卯月さん。

 いつの間に脱いだのか既に下着はなく、その中身を見せつけて。


「……うぷッ」


 正直お腹はいっぱいだ。

 しかしだからといっても、僕は彼女のいう通りにしていくしかないのである。

 どれだけ疲れていても、長い舌を使って中を舐ったり、膨らんだお豆を咥えたりして――彼女が達するまで。

 だって僕は、花園の姉妹のペットなのだから。


 ………………

 …………

 ……


~ epilogue ~


「――ふわぁぁっ……ふぅ……ついてきてポン吉」

「ブゥ?」


 三日目の早朝。

 大あくびをする起きたばかりの卯月さんに呼ばれて、僕はその後に付いて行っていた。


 ドシッドシッドシッ

 パジャマ姿の卯月さんはスリッパで床を踏みしめ、寝室からリビングに入り、まだ先へ進んでいく。

 昨日お姉さんと二人で、僕の “シッポ(アソコ)を散々と弄んだ” お尻を悠々と左右に揺らしながら。


「ブゥ?」


 彼女の後をついていってるけど、いったい何処につれていかれているのだろうか? 僕にはまったく分からない。

 いつも朝はまだ寝ててもいいよと言って、寝室から一人出ていってたから。


 だからどこにいくの? と鳴いているのだけども、返事はない。

 聞こえているはずなのに僕の声を無視して先へと進んで行ってしまう。


「…………」


 何も言わず黙ってズンズンと歩いていく卯月さん。 そんな彼女は、あるドアの前でやっと立ち止まってくれたのだった。


(え? こ、ここって……)


 驚く僕。 それには訳がある。

 ……このドアは、近づいたら駄目だと強く念を押されていたドアであったからだ。

 卯月さんが入っている時は尚の事、絶対に……。


 だってここは、人間が密かに用を足す個室――トイレという秘所場なのだから。


「入って」


 ギィィ……

 そんなドアを卯月さんは自ら開け、中に入れと促す。

 僕は彼女のいう通り、おそるおそると中へ入っていく。


 ――バタンッ! ガチャッ!

「ブブゥ⁉」


 僕が入って早々に卯月さんも中へ入り、後ろ手でドアを閉じて鍵までをも掛けてしまう。

 何だかその行為が、僕をここから絶対に逃がさないという意思を示しているかのように思えてしまう。

 実際どうしようもない。 鍵を掛けられなくとも、ドアの取っ手ですら高くて手が届かないのだから。


 そのような個室の正面には、この場所がトイレなのだと否応なく示す物が堂々と鎮座していた。

 今の僕には到底跨げる事の出来ない、とても大きな人間サイズの洋式便器となる物が。


 ドシッ! ドシッ!

 それは、卯月さんが一歩二歩と近づくと、自動で蓋が開いていく。

 パカリと口を開け、どうぞお使いくださいと歓迎しているかのように……。


 だからか、卯月さんはそんな便器の前で、さも当たり前にスルスルとパジャマのズボンや下着までをも下ろしてしまう。

 この場を支配する主人らしく、とても優雅な所作で……。

 

「ブ……ブゥ……」


 すっかりと下半身を露出させてしまった卯月さん。

 頭を上げれば、そこには深い谷間を作ったお尻がある。

 女性らしくぷりんと張りのある――僕から見ればとても大きく暴力的な桃尻が……。


 そんな暴力的なお尻の持ち主である卯月さんはクルリと僕の方へ振り返り、背にした洋式便器の口の上へ無遠慮に座ってしまったのだった。


 ――ッギシィィ‼

 大きなお尻に乗られた事によって軋む便座。

 音を出して一生懸命に悲鳴を上げているけど、卯月さんは座ったままで特に気にはしていない様子。

 きっとこれは、聞こえているけど聞こえてはいないのだろう。

 これら便座の軋む音は、卯月さんにとっては毎日と聴く “日常” と化しているため。


「……ふぅ」


 僕を前にして便器に座った卯月さん。

 彼女が今から何をしようとしているのかは、流石にもう分かっている。

 人間がトイレに行く理由は一つしかないから当然に。


「ブゥゥ……」


 でも、一体どうしてなのだろうか? これまで一度も排泄する姿は僕に見せなかったのに。 ましてや音すらも聴かせたくないからと、トイレには絶対に近づいたら駄目だと言ってたのに。


 そんな困惑した僕に向けて、卯月さんは突然と命令をするのだった。


「ポン吉、お座り」


 といった主従関係の言葉で。


「ブゥ!」


 すぐさま犬と同じお座りのポーズをして、ご主人様に見せる。

 もう余計な事は考えずに、忠誠の意思を込めて。


「そこでお利口にしててね……」


 便器に跨り、床に座っている僕を見下ろす卯月さん。

 両手は膝の上に置き、それは上位者らしく尊大に、女王様の如く。

 僕の方も卯月さんを床の上から見上げていた。

 女王様を崇めるかのように、奴隷みたく。


 ……とても静かな空間の中で見つめ合う僕ら。

 お互いに黙りこくっているため、トイレに備え付けられた換気扇の音だけが耳に聞こえる。


 そのような静かであった空間。

 それは、卯月さんの下腹部からの水が噴き出す音と共に、突として破られたのだった。


 ――ップシャアァァァッ‼

「んっ……ふぅ…………」


 目の前で、卯月さんがオシッコをしはじめた事によって……。


「……まさか山川君の前でする日がくるなんて、高校生のあの頃には思ってもいなかったよ……。 そればかりか自分のペットにしたり、エッチをする関係になるなんて……んぅっ」


 僕の耳に届くか届かないかの小声の言葉。

 おそらくは、オシッコをして落ち着いたからこそ出た、彼女の何気ない独り言。


 そのような独り言を呟いた後、便器の中からはオシッコとはまた違う音が鳴り始めていた。

 ――ドポンッ! ドポンッ!

 と、固形物の塊が水に落とされている音が……。


(この音って……卯月さんはオシッコだけじゃなく大きい方もしているんだ……)


 便器に座った足下から見上げると、僕の考えが正解だというかのように、卯月さんは顔を真っ赤に染め上げながら全身をプルプルと震わせていた。


「ふっ……んぅぅッ…………」


 力強く息み、踏ん張って……。


 ――プスッ! プスゥゥゥ!

 ミチチッ――ドポンッ!


 空気が抜けるような音。 強烈に香ってくるガスの臭い。

 その後また、便器の水の中に固形物が落とされる音がする。

 卯月さんの身体には不要物となる物――ウンコというものが……。



「ふぅ……ふぅ……ふぅぅ…………」


 しばらくして、身体の不要物を全て出し尽くしたのか、息んでいた疲れを癒すかのように深く呼吸をしている卯月さん。

 そんな彼女は、こちらを見ながらおもむろに両股を広げていく。

 排泄して汚れた箇所を、僕に見せつけるかのように。


「……ブゥ」


 ああ、僕の方も先ほど呟いていた彼女の言葉に同意する。

 あれほど自分を嫌っていた卯月さんに飼われるなんて、僕の方も思いもしなかったと。

 それも、すごく可愛がってくれて……。


 だから僕はありがとうと感謝を込めて、股を広げたご主人様の間に顔を埋め、そして優しく舌を這わしていくのだった。

 便器の水底に沈む、変わり果てた姿となった物たちの上で……。


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ここまで読んでくださり、ありがとうございます!


同級生だったポン吉に、排泄行為を見せるという一線を越えてしまった卯月。

一度してしまえば、これからは食事としてまた出されるでしょう。

卯月と弥生の姉妹がしたくなった時、トイレに連れてこられて……('ω')

⑤縮小〇〇日記外伝 ~花園の姉妹~

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