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ぼっくんがよくやる「アレ」はアイディア出しに最適だった!?

こんにちは、ぼっくんです。🐧


今日は近所の銭湯に行って来ました。♨☺️


銭湯のお湯ってお店にもよりますけど、結構熱めのお湯だったりするんですよ。

何を隠そう私ぼっくん、お風呂のお湯の温度は熱めが好きなんで、

銭湯ってかなり好きなんですよね。


原稿が終わったあととか、ゆっくりお湯に浸かってリフレッシュしたいときに

銭湯に行きます。銭湯で湯に浸かりながらぼけーーーーーーっとするのが好きです。



実はこの「ぼけーーーーーー」っとする行為が、科学的にはアイディア出しに必要であることがわかっているそうです。



人間が目の前のことに集中している状態を専門的には「方向性注意」といいます。

逆に創造性を発揮したいとき、クリエイティブになりたいときは、注意の「拡散状態」を作らないといけないそうです。


確かに、ひらめきって「う〜〜〜ん、う〜〜〜ん」と頭を捻らせてるときよりも、

シャワーを浴びているときなんかにふと浮かび上がってくるものですよね。💡😳



古来より良き文章を練るには以下の「三上(さんじょう)」が良いと言われているのも納得です。

馬上(ばじょう)・・・馬に乗ってるとき。🏇

枕上(ちんじよう)・・・お布団に入っているとき。🛌

厠上(しじよう)・・・おトイレのとき。🚽

どれも「ぼけーーーーーー」っとしてるときですよねw



また、アイディア出しに手っ取り早く有効なのが、「散歩」をすること。🚶‍♀️💨

特に自然の中を散歩するのが効果的と言われています。


実はぼっくんも、雨が降ってるとき以外はほぼ毎日散歩をしています。

朝起きたらとりあえず公園を散歩するのが毎日の習慣になっています。


心理学者でありながらノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマン

著書で「大学構内を散歩しているときが最もアイディアが出た」と語っています。



みなさんもアイディアが煮詰まったときやいいアイディアほしいな〜ってとき、

ぜひお散歩や銭湯に行ってみてはいかがでしょうか。


それでは、また明日。👋

(参考文献:「ファスト&スロー(上) あなたの意思はどのように決まるか?」ダニエル・カーネマン)


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