あれからどれくらい幽霊を犯し続けただろうか...
初めてのSEXという事もあり、俺に限界が近付いていた。
射精したい...!!
もしこれが生きている女だったのなら
避妊具を付けたり、膣内で射精しないように
気を付けるべきなのだろうが、
相手は幽霊だ...
まさか妊娠するなんてことはないだろう。
何よりもこの冷たい子宮の中に
俺の熱い精子をたっぷり注ぎ込んでやりたい...
俺は覚悟を決め、腰の動きを徐々に早めていく。
ひとり暮らしの俺の部屋の中では
俺の呼吸音とベッドの軋む音、
そしてお互いの性器が擦れ合う
いやらしい音だけが響いていく...
いよいよ腰の動きが最高潮になる...
限界だ...!
出るっ...!!!
俺は幽霊の膣奥深くに射精した。
ドクンドクンと俺の性器は脈打ち、
精子を幽霊へと注ぎ込む。
幽霊もそれに応えるように膣内を締め付け
俺の精子を1匹でも多く搾り取ろうとしている。
初めてのSEX、そして初めて中出し。
俺は激しい疲労感と爽快感、
そして幸福感に包まれていた。
...つづく。