とある惑星の都市部で特殊な薬物汚染が増えている事を知ったルージュさん。薬物を捌いているカジノクラブの情報を知り潜入捜査を開始する。
制服として支給されたバニーガールの衣装に恥ずかしながらも身を包み、客にセクハラされながらも接待をこなすルージュさん。1週間が経ったある日、古老の竜人種より指名を受け一杯付き合ってほしいと伝えられる。警戒しながらも調査のためと思い席に準備されていたお酒を飲むルージュさん。その後も特に何事もなく話も終え席を立つルージュさんに、君が探している物の効果と製造場所を教える代わりに取引をしないかと古老の竜人種は話し始めたのだった。
「それで、その情報を教えていただく代わりに私は何を差し出せばよろしいでしょうか。」
「これから君をVIPルームに指名しよう。そこで後ろにいる私のボディガードの相手をしてくれんかね。」
ルージュさんが振り向くと、そこにはいつの間にか大型の馬人種が。
「彼も君のファンでね。一晩相手をしてほしい。普通の獣人種では壊れてしまう危険性もあるが君なら大丈夫だろう。それに薬の効果を実際に体験してもらったほうがいいだろう。」
古老の竜人種がそう告げると、馬人種は股の布を取り外し自分のペニスをさらけ出した。それを見た途端に急に鼓動が激しくなり目が離せなくなるルージュさん。身体は血液が沸騰し出したかのように熱くなり混乱しながらも落ち着こうとするが、馬人種のペニスの臭いに反応し極度の発情状態となり、この逞しい馬人種に抱かれたい…滅茶苦茶にしてほしいと湧き上がる欲望を抑えるのに必死になっていた。
「君が先ほど飲んだお酒には君が求めている物が入っていてね。体内に取り入れてから別タイプの物を飲んだ異性の強いフェロモンを感じると、君が飲んだタイプの物を取り入れた物だけが発情し理性を抑えることができなくなる。中には発狂してしまう物もいるが、流石はルージュさんだ。必死に理性を保とうとする姿も良いが、先ほどの返答を聞かせてもらっても良いかね。」
混乱し必死に理性を保とうとしているルージュさんを楽しみながら、古老の竜人種は説明し問いかける。
彼の話した言葉を聞いて答えたのか。本能で話したかは不明だが、ルージュさんは小さな声で答えた。
「、、、VIPルームへご案内いたします。」
という事でルージュさんバニーガール潜入捜査にしみました。この後の展開を妄想したくなるような絵をテーマに描いて見ましたが…。
今後も色々と勉強していこうと思います。
REDRUM
2022-11-29 23:17:45 +0000 UTCけもじん
2022-11-28 08:35:49 +0000 UTCREDRUM
2022-11-28 01:23:39 +0000 UTC