緑溢れる自然豊かな星のとあるジャングルで、突如謎の紫色の霧が発生。原因を調査をしようと原住民達が霧の内部に向かったが、霧が晴れた後に全員衰弱している姿で発見された。
事態解決の為に霧の調査を依頼されたルージュさん。霧の成分が植物型怪獣が放つ媚毒花粉の一種である事が判明。この花粉は生物の体内に入ると強烈な催淫効果と脱力感を発症させる他、相手の生体エネルギーを自身の取り込みやすいエネルギーに変換させてしまう。この花粉を放つ植物型怪獣は、媚毒花粉により相手が弱るまで姿を隠し、弱りきったところを捕らえ相手が排出する体液からエネルギーを吸い取るとされている。
媚毒花粉の成分が十分に自身のエネルギーで中和出来る事を確認したルージュさんは霧の中へ入り調査を開始。霧の中心と思われる場所まで来ると、突如地面より蔦が現れ四肢を拘束される。蔦を千切る事は容易だが、本体が現れるまで拘束されているふりをして待つルージュさん。
しばらくすると地響きと共に地面から巨大な植物型怪獣が出現。ゆっくりと油断して近づいて来る怪獣が自分の間合いに入るまで、拘束されたふりをして待つルージュさん。間合いに入ろうとした怪獣を見て巻き付いている蔦を千切ろうとした瞬間…
「今さらそんな花粉な、ど…!?ん゙ん゙ん゙っ!!いっくぅぅぅ!!」
突如巨大な口から放たれた媚毒花粉が全身を包んだ瞬間、盛大に絶頂し無様なイキ顔を晒てしまうルージュさん。本体から吐き出された媚毒花粉は、ジャングルを包んでいた媚毒花粉とは比べもにならないほど濃度が高い催淫効果をもっており、ルージュさんの中和能力を上回っていたのだった。
媚毒花粉の効果により極度の催淫状態になり、蔦の拘束に指の1本もまともに動かす事が出来ないながらも媚毒の中和を図ろうとするルージュさんに、怪獣は更に濃度の高い媚毒花粉を吐き続ける。周囲を一層濃い媚毒花粉の霧が立ち込めルージュさん達を包んでいく中、怪獣はルージュさんのエネルギーを味わおうと本体と同じように口のある蔦を近づけて行く。
数時間後…(敗北ルート)
普通の生物なら少しでも体内に入るだけで発狂死してしまう程の濃密な媚毒花粉が溢れるジャングルの中心地で、ルージュさんは植物型怪獣に捕られられたままエネルギーを吸われ続けていた。媚毒花粉を取り込み過ぎた影響で光の守護獣人としての赤いカラーリングは紫色に変色してしまい、完全に媚毒花粉の虜にされてしまっていた事を表していた。怪獣の吐き出す媚毒花粉を吸いながら、恍惚とした表情で舌を絡め続けるルージュさん。そこには獣人達を守るヒーローとしての姿はどこにも残っていなかった…。
けもじん
2023-04-25 14:29:52 +0000 UTCけもじん
2023-04-25 14:29:36 +0000 UTClipucd
2023-04-24 14:39:10 +0000 UTCにゃす
2023-04-24 13:19:31 +0000 UTCけもじん
2023-04-24 12:06:47 +0000 UTC月見里 菜 (旧:XAI)
2023-04-24 11:15:04 +0000 UTC