突如市街地に現れ破壊活動を始めた巨大怪獣と対峙するルージュさん。
逃げ惑う市民や周囲に被害が出ないよう立ち回りながら闘い、遂に怪獣にトドメの一撃を繰り出そうとした瞬間、近くのビル内に逃げ遅れている子供を発見する。
ルージュさんの視線に気付き怪獣はそのビルを破壊しようとしたが、間一髪で怪獣を倒す事に成功した。
すぐに逃げ遅れた子供のいるビルに近付き避難を呼びかけるルージュさん。
「大丈夫?頑張ったね。建物が壊れないように私が補強するから慌てずに避難してね。」
ルージュさんの手を通して青い光が建物を包む。子供は安堵しルージュさんへ感謝を伝え避難しようとした瞬間…
「なっ…!?」
トドメを刺され倒れていたはずの怪獣がルージュさんの背後に。驚きを隠せない様子に怪獣はルージュさんの腰を掴み身体を預けるようにビルへ押し付けてきた。
子供がいるビルが倒壊しないようエネルギーを送り続けている状態では身動きが出来ず、そのままビルに身体を押し付ける形となってしまった。
(怪獣の状態を確認せず子供の安否確認に向かった私のせいだ。しかし事切れるのも時間の問題と思える位弱っている。この状態から一体何を…っ!?)
自分の判断ミスに後悔しながらも怪獣の様子を確認していたルージュさんだったが、突如秘部を固く熱い棒の様な物でなぞられた感触が走り、怪獣の意図を理解した。
(まさか、死ぬ間際に子孫を残そうと繁殖行為を行おうとして…!?)
そう思った瞬間、怪獣は一気にルージュさんの秘部へ…
「んんっ…!!」
突然の挿入に戸惑うルージュさんだったが、怪獣に直面して怯えている子供を安心させようと必死に平静を装うとする。
「だ、大丈夫だ…。んっ…すぐに、私が、んんっ!!やっつけるか、ら…。
そのまま、んっ…待ってて…ね。」
平静を装おうとするルージュさんをお構い無しに子孫を残そうと必死に腰を打ち続ける怪獣。その必死な行為と、子供に見られながらも何をされているか悟られまいとする特殊な状況に、次第に身体が反応し始めてしまうルージュさん。そして…
怪獣はルージュさんの腰を掴み強く押し付けると、熱く濃厚な精子を奥深くに注ぎ込んだ。最後の一滴まで絞り出そうとする怪獣の射精は長く、なす術もなく怪獣の射精を受け止めると同時に絶頂してしまうルージュさん。
長い射精が終わると、怪獣は役目を果たしたかのようにルージュさんに身体を預けたまま事切れていた。
絶頂した直後で秘部の奥底に熱い精子が溜まっている事を感じながらも、怪獣が事切れた様子を確認し子供に再度避難を呼びかけるルージュさん。
子供はルージュさんにお礼を言うと、真っ赤な顔をしたまま前屈みの姿勢で避難していったのだった。