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けもじん from fanbox
けもじん

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ファンアート(アルド君触手責め



「今日も始めようか、アルド君」

男の声が部屋に響くと、壁を埋め尽くしている触手が動き出し部屋の中心に立つアルド君に伸びて行く。今日で何日目だろうかと思いながらも伸びてくる触手を睨みつけるアルド君だったが、室内に充満している媚毒ガスの影響で本人の意思とは裏腹にスーツの上からでもはっきりと分かるほどアルド君のペニスはそそり立ち、我慢汁がスーツの外へゆっくりと排出されていた。


凶悪なモンスターを生み出す実験を行い犯罪行為を繰り返す科学者を追っていたアルド君は、遂に科学者のアジトである研究所を突き止め潜入するが、罠に嵌り捕まってしまっていたのだった。気付くと媚毒ガスが充満している触手部屋に閉じ込められており脱出を試みようとするアルド君だったが、突如室内に追っていた科学者の男の声が響き、生み出したモンスターの実験を行う上で捕らえている民間人がおり、無事に解放して欲しいならその部屋で抵抗せずに実験に協力するよう告げられる。研究所に潜入する前に捕えられている民間人がいる事を把握していたアルド君は、断ることも出来ず要求を吞むしかなかった…。

「初日と比べると明らかに反応が良い。スーツは外部からの衝撃には強力だが匂いに耐性が無くて良かった。おかげで睡眠ガスで捕える事も出来たし、媚毒ガスの効果も十分だ。」

科学者が要求した実験内容とは、アルド君の体液の採取だった。過去に何度かアルド君と実験したモンスターが戦闘した際にアルド君の汗など体液を採取した所、特殊なエネルギーが含まれていた事に気付いた科学者は、新たなモンスターを生み出す事に利用できないかと考えたのだった。

「血液も採血して調べたが特に変わった事はなし。何故かスーツから排出される体液にだけ微量に未知のエネルギーが混じっていた。スーツを調べようにもアルド君には自慢のモンスター達も敵わないし、眠っていた間に剥がそうにも皮膚のように貼り付いてある程度の強い衝撃等も無効化してしまう。弱い刺激にはスーツも反応しないし、雄にはこの方法が一番だ。」

何処からか見ているのだろうか。楽しそうに一方的に話し続ける科学者の声が部屋に響くが、群がってくる触手の責めを耐える事に必死のアルド君は男の声がうるさいと思うくらいしか聞こえていなかった。

「今回は射精まで3分程か…。汗や性液の量も変わりなし。またしばらくしたら搾取開始だ。」

アルド君が射精した様子を記録するかのように淡々と話す科学者。

触手によりペニスや性感帯を刺激され射精しては休んでの繰り返し。媚毒ガスの効果と何十回と繰り返される行為に、アルド君の意思とは裏腹に身体はどんどん反応するようになってしまっていた。昼なのか夜なのかも分からず、ひたすら繰り返される搾取行為。食事は触手から直接飲ませられる媚毒入りの栄養剤。動物実験をしているかのような環境に心身ともに削られていくアルド君は、無事脱出することができるのだろうか…。


ファンアートとしてアルド君のエチ絵を描かせていただきました。オスケモも今後上手く描けるようになりたい。

ルージュさんも今月中に投稿予定なのでもうしばらくお待ちください。

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