ある惑星の現地生物の調査中、突然地中から現れた巨大ワームのような生物に下半身を飲み込まれてしまったルージュさん。
現地生物の歯がルージュさんの胸に突き刺さるも光のエネルギーで保護している肌を傷つける事は出来ず、下半身を飲み込んでいる顎の力もルージュさんが本気を出せば直ぐに脱出できる程度だ。
しかし、拘束から抜け出せず顔を紅潮させ苦しそうな表情をするルージュさん。下半身を圧迫してくる生々しい肉の感触と熱さに過去の戦いの記憶が蘇り、心とは裏腹に身体が勝手に反応してしまい力が出せないのだった。
ルージュさんが抵抗しない様子を見て下半身を味わうかのように咀嚼を開始する現地生物。ルージュさんの吸い付くような柔肌といくら咀嚼しても傷付かない獲物を気に入ったのか、下半身を丸呑みしている口内に生物の涎が溢れ次第に咀嚼が激しくなってゆく。
熱い肉壁が下半身を圧迫し生物の歯が胸を刺激する度に過去の記憶を思い出してしまい、身体に刻まれた快感が蘇り媚薬や媚毒等の効果もないただの生物の咀嚼行為に感じでしまい抵抗の意思を削がれていく。
必死に自分を奮い立たせ抵抗しようとするが、止まらない咀嚼行為に身体はルージュさんの気持ちを裏切るかのように反応し絶頂し潮をふいてしまう。
ルージュさんの体液を気に入ったのか、絶頂しているルージュさんを休ませる事なく咀嚼行為を更に加速させ繰り返す現地生物。
激しさを増す咀嚼行為に、自分の意志の弱さに涙しながらも感じてしまう身体を必死に抑えようとするルージュさんだったが、一度絶頂した身体は敏感になり更にルージュさんの心を染めていくのだった…。
Xで以前描いていただいたラ◯クラ◯クみたいな生物にもごもごされるルージュさんの続きを描かせていただきました。
過去の戦いの記憶と身体に刻まれた性感帯によって、性行為以外の行為にも快感を覚えてしまい、正義感あふれる意思が染められていくシチュもっと増えて
月見里 菜 (旧:XAI)
2025-10-27 06:11:48 +0000 UTC