皆様、こんにちは。いつもご支援・ご利用頂き、ありがとうございます。
5月は、システムの改定を含む大きいアップデートがありました。
特に、維持をしていくために、無料版を用意し無料エンジンベースとした
提供体系に切り替えた月でもあります。
実際の効果は6月以降、顕著に表れるかとおもいますが、
まずは、どのようになっているか見てみましょう。
今月は、4月から比べればだいぶバランスが戻りました。(いやぁー嬉しい!)
とはいっても、昨年の傾向から行けば、5~6月は下がる時期っぽいです。
なので、ここでバランスとれてないと、7月に大赤字ってわけで。
そういう点では、今回のプランは(初動として)うまく行っているようです。
それにしても、マイクロソフト翻訳の伸びがすごいですね。
初期設定しているからなのか、皆さんのニーズにあっているからなのか、
理由は分かりませんが、2月ぐらいから急に5万円台まで増えているので
正直、決済の時にびっくりしました(^^;
現段階で登録いただいているユーザさんも100人をこえ、FANBOXで支援頂いている金額も6万円を超えました。
全体ユーザとしては300人を超える感じなので、35%ぐらいのユーザさんには、支援者向けとして公開している様々な機能をご体感いただけている、ということになります。
(そいえば、FANBOX2周年記念キャンペーンに参加したから、
来月はおそらく収支赤字分が1.2万円補填される感じ。うれしいっす。)
翻訳量の伸び。5000万文字ってすごいですね。
今年に入ってから急激にニーズが延びた感じ。
(多言語翻訳が広まり始めたあたりですよね)
このツール自体は、様々なユーザさんと会話したり、ネット上につぶやかれている問題提起(バグ報告とか、悩んでいる姿)とか、実際の利用配信動画をみながら、改善を続けています。
ちょっとアップデート回数が多いのですが、まぁ、それだけ速く新価値をお届けしたいということもあり、開発版という形で公開してます。
(初歩的なミスは公開前に時間をかければドンドンつぶせるのですが、ユーザ環境に左右される部分は公開してみないと分からないんですよね。Windowsって結構複雑だし。なので出来るだけ早くお試しいただければ、それだけ早く改善できるというわけで。)
ユーザが増えるにつれ、機能を「最大公約数的に作るか」あるいは「最小公倍数的に作るか」の悩みが尽きないのですが、そこはバランスを取りながら「できるだけやりたいこと
・価値が実現できる」ツールとして、成長を続けたいと思います。
(ユーザさんから、「開発は嬉しいが無理すんな、寝ろ!」とたまに言われるので、息切れしないペースは担保したいとおもいます、ほんと優しいユーザさんたちに囲まれて嬉しいです)
というわけで、今後ともゆかりねっとコネクターのことをよろしくお願いいたします。