爆乳淫魔ハンターシオン~淫呪の指輪~(5話)
……ぴちょんっ。ぴちょんっ。
白い天井を朦朧と見上げるシオンの表情は、心なしか惚けているようにも見えた。艶っぽく解けた唇。額や頬に貼り付く濡れた紫髪。ただ、瞳だけが昏い虚無を...
2025-12-31 15:23:05 +0000 UTC View Post
……ぴちょんっ。ぴちょんっ。
白い天井を朦朧と見上げるシオンの表情は、心なしか惚けているようにも見えた。艶っぽく解けた唇。額や頬に貼り付く濡れた紫髪。ただ、瞳だけが昏い虚無を...
2025-12-31 15:23:05 +0000 UTC View Post「ぁあぁああぁぁあああッッ!! あああああッッ、あああーーーッッーーー!!」
彼女専用に設えられた研究室で、最強の淫魔ハンターの媚肢体は淫猥に茹で上がっていた。瑞々しい艶肌は赤...
2025-11-30 15:56:52 +0000 UTC View Post「あぁぁ……っっ、んあぁぁ……っっ」
ぶるりと身震いを起こして、細波立った肉の波及にさえ苛まれる。研究員の女指は、先ほど言葉によって屈服させられた耳朶の輪郭をスルスルと縁取っていた。 2025-10-31 15:07:35 +0000 UTC View Post
シオンが目を覚ましたとき、そこにあったのは知らない天井だった。頭はまだぼんやりとしていて、思考が上手くまとまらない。習慣的に起き上がろうとして――強烈な違和感に襲われる。
「え!? これは…...
2025-10-15 13:49:10 +0000 UTC View Postふらふらと、覚束ない足取りで歩く。すれ違う人が心配そうな目で見てしまうほど憔悴して。
脚を踏み出す度に、くちくち、ぬちぬち、とショートパンツの中で溢れ滴る蜜が擦れ合う。
ゆっくりと歩を進める間にも、...
2025-09-30 17:55:49 +0000 UTC View Postちょっと気になるなーというところが多かったので描き直しました。
投稿してある4話は既に編集済みなのですが、前の方が良かったなーという方もいるかもしれないので一応修正前の画像をこちらに置いておきます。
【修...
2025-09-06 07:38:30 +0000 UTC View Post夜、夢の中で弄られ、朝起きたら蓄積した性欲を発散するためにヘトヘトになるまでオナニーをして、現実世界にいるであろうメアを探して、ミールの中を歩き回る。そんな生活もはや一週間。だが...
2025-09-02 05:40:26 +0000 UTC View Post「ら、らめ、ぇっ! もうらめぇっ! ち、ちくび、ちくびぃいっ♥♥♥」
拘束された身体が精一杯くねる。身体を包む白い肌には全体が朱を纏っている。呼吸すらままならないほど火照り切っ...
2025-08-15 04:25:00 +0000 UTC View Post性欲に塗れた視線に耐え、声をかけてくる男を無視し、触ろうとしてくる手を捻り上げながらの探索は、やはり空振りに終わった。少し早く切り上げ、当初の予定通り、昨日と同じ『うたたね』へと向かう。昨日より...
2025-07-31 22:15:16 +0000 UTC View Post「うぁっ♥ そ、そんなことっ……んぉっ♥」
「そういえば、ココも出してたし、ココ、弄ったら感じてたよね?」
そうして、メアの両手がシオンの脇腹を撫で上がって、脇の下に至ると、その指先がゆっ...
2025-07-14 19:29:39 +0000 UTC View Post夕刻。水平線の向こうへと太陽が沈み始め、雲一つない快晴の空が赤く染まり始めた頃、シオンは予定通り港湾都市ミールに到着した。
ハンター協会の支部へと到着の報告の後、ほど近い路地裏にひっそりと軒を構える喫茶店を見つ...
2025-07-01 00:15:28 +0000 UTC View Post第1話「辿る夢路」
「んっ……んっ、ぐ……んんぅっ……」
早朝。まだ白む前の暗い暗い藍色に浮かぶ、半分ほど欠けた月からの淡い光が僅かにカーテンの隙間から差し込む小さな部屋。窓...
2025-06-01 05:31:55 +0000 UTC View Postようやくここまで来たんだ、という達成感にマインは包み込まれている。
それもそうだろう。これはまだ夢の中にいるんじゃないかと思うほど、頬っぺたをつねりたくなる光景が目の前に広がっているのだ。
あのシオ...
2025-05-02 09:11:32 +0000 UTC View Post「あ、シオンさん、無事だったんですね。敵は……?」
「よ、よかった。マインさん、気が付いたんですね」
きょろきょろを周囲を見回すマイン。どうやら淫魔は消えてい...
2025-03-01 02:34:53 +0000 UTC View Post優秀な退魔師を失った宝条院家は地位を狙っていた分家との力関係や退魔協会からの信頼に影響が出ることとなった。
退魔協会も優れた退魔師を失ったことで痛手を被る。
なにより沙雪が今度の重要な作戦情報を妖魔...
2025-02-07 13:02:05 +0000 UTC View Post長期間弄ばれ続けた身体は自由が利かない。
足腰はガクガクと震え、歩みすらも覚束なかった。
妖魔の肩を両サイドから借りて、1歩、また1歩と歩を進める度に足の裏か...
2025-02-07 13:00:49 +0000 UTC View Post日々の睡眠時間は1時間にも満たない。
死なない程度の最低限の休息だけを与えられ、残りの時間は全て責めに費やされた。言葉責めと肉体改造を繰り返しながら変態的なプレイばかりで執拗に嬲られ、全身にありとあらゆる...
2025-01-12 06:22:17 +0000 UTC View Post宝条院沙雪の任務失敗による死亡という話題は裏の世界へと大きな波紋を呼んでいた。それを信じることができなかった者達もいたが、時は無情にも過ぎていく。
だが、死んだはずの...
2025-01-01 08:25:52 +0000 UTC View Post咽返るような雌の体臭が感じられた。
その部屋に入って最初に感じるのは異様なまでに煮詰められた女の性臭だ。
部屋の隅々にまでこびり付いた様々な体液の入り混じった体臭はもう取れるこ...
2024-12-16 08:37:35 +0000 UTC View Post「え、一日中やってたんですか?」
ぐったりと力なく横たわった沙雪を前に少女妖魔が口を開く。
薄ピンク色に染まった肌を、汗と唾液と愛液でぐっしょりと濡らしながら、虚ろな目と緩...
2024-12-16 08:33:57 +0000 UTC View Post「うぐぐぐんん! むぅんんんんん! うぐぐぐうぐうんんんん!!」
それから妖魔達は無抵抗の沙雪を徹底的に虐げた。
身体を拭かれ脱水症状を予防するための栄養剤を打ち込まれる。...
2024-12-10 20:37:27 +0000 UTC View Post「うへぇ……ドロッドロじゃん」
「よっぽど気持ち良かったんですね」
メリディアーナと入れ違いで入ってきた二人分の人影は彼女よりも幾分か小柄なもので、こち...
2024-12-08 23:55:30 +0000 UTC View Post第二話『剥き出しにされた弱点』
「ああああっ!? はああッ!!」
そこからの展開は沙雪の想定していた事態を大きく超えたものだった。
メリディアーナは快楽を...
2024-12-02 07:17:35 +0000 UTC View Post『爆乳J●退魔師快楽拷問』
挿絵、猫又小町
小説、ロベルト・リューコ、猫又小町
・宝条院沙雪(ほうじょういんさゆき)
職業、退魔師、●学生(1●歳)
T-15...
2024-12-02 07:11:24 +0000 UTC View Post