皆様、こんにちは。いつもご支援・ご利用頂き、ありがとうございます。
6月の運用実績を公開していきたいとおもいます。
(思ってみれば1.5年ですね。この調子でまずは2年達成したいですね!)
6月の変更以降、
・安定した「無料バージョン」v2を使っていく層
・v3の無料バージョンモードでつかっていく層
・v3の支援モードでより高度につかう層
にユーザのグループが分かれていきました。
翻訳品質から考えれば、有料APIがピカイチなわけですが、
無料ということ自体の価値も大きいようです。
さて、結果としてどのようになっているか見てみましょう。
今月は、層が分かれたのと同時に、予測通り6月の全体使用量が下がったことで、
全体収支は改善されている傾向になっています。
(先月までのMS翻訳は結構えげつない金額だったもんねぇ…カード明細みてびっくりした!)
いつもだと、夏休みがやってくるので、このあたりから
どっと増えるわけですが、コロナの関係もあるので ドンというより
緩やかに増える感じかな、と予想しています。
今月は、FANBOX2周年イベントとして、支援金2割プレゼントキャンペーンがあって、その支援を頂いたのでその他枠の伸びがすごいことになってます。(ありがたい!)
積算収支としてはこんな感じです。だいぶ差が埋まってきましたね。
今後プラスになったら、あの起動毎に出る警告に手を打ちたいですよね。証明書取得はざっと6万円ぐらい(弁護士証明費用+申請)。このあたりを目指していきたいですよね。
それから、FANBOX登録のお話。FANBOXへの登録も現時点で120人を超えまして、皆さんに支えて頂いたおかげで、新しいエンジン(DeepL、AWS、IBM Watson)への導入投資ができました。これからも他のAPI対応はすすめていきたいところ。
今月は半分ぐらいに落ち着いた感じ。翻訳をセーブする機能なども追加したので、その関係で翻訳処理自体の回数が減っているなどの要因もあるかもしれません。
(多言語翻訳となると、このあたりがじわっと効いてくるわけでして)
来月以降も、改善をつづけていきます。
特にUDトークの連続トーク時間制限が無料ユーザでも撤廃されたので、これから連携させてつかっていくことでもっとメリットを出していけるかと思います。ぜひ応用してみてください(^^)