字幕システムのコアになる部分には、実は昔からルビシステムはあったのですが、当時はあまり使わないだろうと思って 実装をさぼってました・・・(^^;
■なぜ実装したの?
字幕をつけて配信すると、翻訳文章でコミュニケーションが取れるようになります。そうすると、次に起きるアクションは、「その言語を使って直接コミュニケーションをとりたい!」という感じになります。
そのとき、海外の方は「日本語って、ひらがなはまだ読めるけど、漢字は難しい」となるようです。
なので、「平仮名なら読める」という点や、「漢字の勉強になる」、「ルビがあれば子供も読める」といった話があることから、実装をちゃんとしなきゃなぁ・・・ということで今回対応しました。
■どうやってつかう?
v2.9 J 9 をいれてみてください。
このチェックをいれると、ルビがつくようになります。
なお、ルビは内部辞書で処理を行います。読みが正しく出ない場合は、辞書をつくってください。
こんな感じで単語を登録します。
最後に、辞書反映を押してください。内部でつかっている辞書に反映します。
この機能で、より視聴者がふえて、コミュニケーションが楽しくなることを願っております。
「どう使われているのか」とか、結構興味があるので、ぜひ配信情報を発信してください。
(使用された動画をみながら、新しい実装をやったりしていますので)
ちなみに、この機能は、まいのまいのさんの動画をみながら、実装を進めました。
ほんと、使っていただいてコミュニケーションが成立している姿をみると嬉しいですよね!
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