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第1回 無料で始める優しいDTM講座! - 曲の構造

それでは始めて行きます。


・曲の構造

分かりやすく分けると曲はドラム/ベース/メロディー/コードの4つのパーツで構成されていると考えてください。

曲によって4つ以上あるいは以下のことなどももちろんありますがこの講座では分かりやすく4つのパーツを作ってそれを組み立てて曲にしていきます。

ちなみにパーツって言い方はDTM用語とかではなくgaburyuオリジナルの用語なので注意。


・ドラム

テンポに合わせてキックとスネアを鳴らすことで曲のリズムを分かりやすくするパーツです。

ハイハットを足したり引いたりすることでリズムに緩急が生まれて楽しくなります。


・ベース

低い音で鳴っているやつです。

普段音楽を聴いていてあまり意識しないって人も多いと思いますがかなり重要なパーツで、これがあるのと無いのとではだいぶ印象が変わります。

全体を支える役割があって鳴らし方によっては心地よさが生まれます。


・メロディー

多分一番身近なパーツです。

これだけでも曲になるし色々なことを表現できます、印象的なメロディーって耳に残ってふとした時に口ずさんでしまいますよね。


・コード

ベースが全体を支える役割だとしたらそれに少し近い役割のパーツです。

メロディーは一つの音を並べて作られている(ハモリを除く)のに対してコードはいくつかの音を同時に鳴らすことでできます、例えばドミソを同時に鳴らすとCメジャーというコードになります。

コードをどんどん置いていったものをコード進行と言います。

コード進行は××のコードの次に〇〇のコードを置くと良い感じになる といったお決まりのようなものが存在します。


以上、4つのパーツで曲が出来るということの紹介でした。

どれから作るのがいいでしょう?

音楽は自由なのでどこから作っても問題ありません、いいメロディーが思いついたからこれ曲にしちゃお、いいベースラインが思いついたからこれ曲にしちゃお、どっちもありです。

ただgaburyu的には最初のうちはコード進行から作ることをおすすめします。

理由としてはコード進行さえできればメロディーやベースラインが思いつきやすいからです。


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