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【第9話】衣食住絶妙夫婦の絆 第9話「尿意」

9.尿意 体操服の上着とブルマ姿にされた未希は広いダブルベッドの上で仰向けにされた。ベッドの四隅から伸びる鎖に両手足の革枷を繋がれ、「X」の字の姿勢を強いられている。当然、身動きはできない。股間には、あの電子制御式バイブが挿入されたまま。それを肌に密着した紺のブルマが抑えつけている。ただでさえ、ブルマは肌にフィットするような仕様なのに、健太が2サイズ下のブルマをわざと着けさせたため、ピチピチに肌に密着している。そのため、バイブレーターはブルマに押されて、まるで膣内に突くように突き刺さっていた。その効果は絶大で、バイブは強く押し込まれるように膣内に侵入し、膣最奥部の子宮頚にめり込むように突き当たり、未希に激しい刺激を与え続けていた。 ――ああああ、かんじる・・・・。 その上、この状態で先端のカリの内蔵モーターが微弱振動を続け、逃れられない妖しい刺激を未希に打ち込む。それと同時に、未希の乳房の頂きにある乳首にもローターが貼られ、微弱振動で上半身にも無機質な快楽を与えている。未希は込みあげる刺激にどんどんと飲み込まれ、我を忘れていく。 リビングでのバイブレーターによる微弱振動責めと、ローターによる乳房への快楽責めが、女の弱点をジワジワととろ火加減のように焦らしていく。未希は長時間のバイブレーター責めで、体力が奪われぐったりしていたが、乳房への責めが加わり、全身から力が抜ける。もはや動くことすら困難になっていた。 ―― あああああ・・・・。もう、やめて・・・・ 自我を失うような刺激が下半身を麻痺させ、上半身にもローターの影響で感覚が麻痺していく。これらのローターやバイブを外そうとしても、両手足はベッドの四隅から伸びる鎖に枷が繋がり、全く動かせない。未希は太ももや腰、上半身をビクン、ビクンさせながら、機械による凌辱を受け、そのうち音の感覚が消え、段々と怠くなる。一瞬強い快楽が全身を昇り、呼吸が止まるようにふわっとした心地よさに包まれ、電撃のように強い快楽に浸る。その後のことはもう憶えていなかった・・・・・。 健太が時計を見ると、午前4時を少し過ぎていた。もう、かれこれ、2時間近くも未希をバイブとローターの微弱責めにしていた。最初はエロティックな喘ぎ声を出していた未希も、徐々に体力を失い沈黙していった。そして、ある程度の間隔をおいて、まるで痙攣するかのように身体を小刻みに振るわせて、カクカクさせるのを繰り返した。未希の中では、アクメに達した後、終わらない微弱振動によって再び肉体が昇りつめていく、エンドレスで逝くことを強いられていた。いわるゆる、「連続絶頂」の最中で、逝くことをやめることさえ許されないでいた。 ――ああああ、ああああ、もう、いい・・・ ―― 逝きたくない。抜いて・・・ 心の中で叫ぶが、両手足を拘束された状態では、突っ込まれたバイブを抜くこともできずに、「あああああ・・・」、「おおおお・・・」、「あう・・・」などと、言葉にならない喘ぎ声を漏らし、連続イキに苦しむ他なかった。 しばらく、すると未希は大人しくしくなり、動くこともなくなった。室内にはバイブとローターだけの機械音が響く。健太は慌てて、未希の口元に耳を当てると、薄っすらと呼吸している。どうやら、未希は失神してしまったようだ。ブルマに目をやると、秘部周辺から夥しい淫液が滲み出ている。そうとうに感じまくったのだろう。微弱振動のみで未希は失神するまでに何度も昇り詰めていた。 翌朝、未希はスッキリとした感覚で目を覚ました。昨夜は拘束され、淫具を挿入され続け責められていた割には気分が爽快で、自分自身でも驚く。服装は健太が着替えさせてくれたのだろう。体育着のままなのだが、ブルマは白。体操服の上着も交換されていた。体操服は、2サイズ小さいため、未希の肉体にぴっちりとフィットし、美しいボディーラインを浮かび上がらせていた。乳首のローターと、膣に挿入されていたバイブは外されている。ただし、両手首・足首には黒革の手枷・足枷が装着されて、手枷同士、足枷同士は南京錠でしっかりと連結されていた。これでは、起き上がれない。 未希は健太のあまりの変態性に呆れる。一方で、昨夜バイブとローターによって、散々責められた秘部と乳首がジーンと疼く。すぐにでも触って慰めたいくらいのもどかしさが肉体に疼いていた。 ―― あんな変な風に、夜中責められたんだから、余韻が残って当然よね。 未希は自分の身体が発情していながら、その理由は昨夜の異常な行為にして自分を納得させる。だが、肉体はムラムラして、陰部への刺激を待ち焦がれていた。未希の秘部から淫液が滲みだし、白のブルマの陰部を軽く湿らしはじめているのが何よりの印だった。 両手足を革枷で拘束されている未希は、ベッドから立ち上がることができない。そのため、健太が寝室にやってくるのを待つしかない。猿轡はされていないことから、声を出して健太を呼ぶこともできる。ただ、健太をどう呼べばいいのか、さらに健太にどう接したらいいのかわからないでいた。 なにしろ、昨夜の健太は未希を首輪や拘束具で未希を拘束し、非人間的に扱い、夜通し淫具を使って未希を辱めていた。そんな素振りを見せる夫にどのように接するべきなのか、未希は戸惑っていた。 ―― まさか、健太を「ご主人様」って呼ぶなんてことはないわよね。冗談にも、ちょっと滑稽すぎるわよ。 未希に、よく世間であるSM関係が頭をよぎる。いくら育ちがよい未希でもSMについてはある程度の知識があった。マゾの女性は、Sの男性を「ご主人様」と呼び、絶対の服従をする主従関係。女が男に絶対服従。このようなものは、未希にしてみれば「はぁ?」と違和感を感じる。いや、違和感以上に、「あり得ない」ものだった。 幼い頃から容姿端麗なる美貌を誇り、家柄にも恵まれた未希は当然のごとく男性からチヤホヤされて育ってきた。これまで接してきた男性は全てが未希を特別に扱い、競って未希から歓心を買おうとしていたのだ。自分が優遇されるのは当たり前。男性が自分に媚びるのは当然だったのだ。夫の健太も例外ではない。未希を満足させる為に存在するのが世の中の男性だとさえ思っていた節がある。 そんな意識の未希に昨夜の出来事は人生史上で初めての屈辱であり、未希は心のなかで激しい憤りを煮えたぎらしていた。 ―― こんな破廉恥なことをよくもしてくれたわね。全く汚らわしいったらないわ・・・。 未希は目が覚め時間が経つにつれ、昨夜、健太から受けた仕打ちが許せないものになってきた。当然だ。自分はいつも崇められる存在として育ってきたのだから。それに、自分の姿を見て、一層恥ずかしさが込み上げてくる。 ひと昔前の女子中高生が体育の授業で身に着けていたと聞く、ブルマ姿なのだ。写真では見たことのあるブルマ。そのスタイルは肌に密着し、まるで肌着のようなシルエットでとてもエロチックだ。全ての中学や高校から姿を消し、絶滅したと言われるが、マニアの間では根強い人気があるのも事実だ。こうした一部のマニアのために、今もなおブルマは製造され、秘かに楽しむ人が多いとも言われる。 実際に、夫の健太も紺と白のブルマを所有し、未希に着けさせている。2ランクしたのサイズを身に着けているため、肉体にピッタリと密着し、まるでビキニや水着を着用しているかのように身体にフィットする。特に、白のブルマはまるで下着を身に着けているかのようで、陰部のディテールがあからさまになり、とても恥ずかしい。スポーツウエアのためか、腰の両サイドに紺の2本のラインが走り、ブルマと識別できる。これがなければ、タダのショーツに勘違いされるだろう。スタイルはバックはフルバックス、フロントはノーマルなスタイルだ。どこにも男性を刺激するようなエロティックさはなさそうだが・・・。成熟したボディーの持ち主がこれを一旦身に着けると、性欲を刺激するような出で立ちになるから不思議だ。 未希の大人のボディーが身に着けると、ブルマから伸びる白太ももやヒップが艶めかしく映る。そして、やや軽く膝を「く」の字に曲げる脚はヒップ、太もも、脹脛の美的曲線が男子を興奮させるのだった。また、腰から上のウエスト、バスト、肩までの女性特有の丸みを帯びた曲線は、白の上着が身体に密着していることからも、一層官能的に見えるのだった。 よく、女子高生と男性教師が禁断の仲になって社会を騒がせたりするが、男性の性欲を掻き立てるような存在が目の前にあるならなば、「それに手を付けるな」というのは無理なのかもしれない。 未希はそうこうしているうちにかなりの時間が経過してしまった。健太を呼ぼうとするが、やはり自分が屈服すようで素直になれない。こういう時、未希のように勝気な性格でなく、甘え上手な女ならば、「あなた~起きたわよ~」と、友達同士のようなフレンドリーな感じで接して、こんな夫の悪趣味も上手く交わしていくのだろうが、いかせん、未希にはそんな芸当はできなかった。 それならば、憮然としてこのまま健太がやってくるまで無言で待ち続けるのが一番なのだが、それもでき兼ねる状態になりつつあった。そう、未希は尿意を感じているのだ。 目覚めの頃はそれほどでもなかった尿意は目が覚めてくるとともに、段々と強くなってくる。昨夜は激しく責められ、健太からマウス・ツー・マウスで水分補給を沢山受けた。その水分が老廃物となって排尿されようとしているのだ。いつもより、寝る前に摂取した水分。その尿意の我慢の限界は徐々に近づきつつある。 「トイレに行きたいから、拘束を外して・・・」などとは決して恥ずかしくて言えることではない。ましてや、尿意があるなど、夫に対してでも言えない。未希はそこまでして、夫と接する時でも女を失わないように心がけていた。 両手足首の拘束は革枷で繋がれているだけだ。最悪の時は、ベッドから起き上がり、ベッドの縁に腰かけ、立ち上がり、ピョン、ピョンと跳ねていけばトイレにいけないこともない。少し不格好だが、そうすれば健太に頼まなくても済そうだ。 未希はベッドで横になっていたが、上半身や足腰をくねらせて、ベッドの縁に移動し、腰かけよとする。頭の中では簡単に思い描いたのだが、実際にベッド中央から身体をくねらせて移動するのは大変で、身体をゴロゴロと回転させるのが一番容易だ。 未希は身体を数回転させてベッドの縁にたどり着き、上半身を起こし、ベッドサイドに両脚を降ろす。 入口に目を向けると、健太がニヤニヤしながらその一部光景を見ていた。 「いつから、そこにいたの?」 未希は不機嫌な様子で健太に声をかける。 「ずっとさ」 健太は腕組みしながら、未希を舐めるような厭らしい目つきでながめて答えた。そう、ブルマ姿の女が脚や腰をくねらせ、股間やヒップ、バストを見せつけるようにもがく姿は、男から見ればかなり卑猥でエロティックに見えるだろう。健太の股間に目を向けると、その部分が大きく盛り上がっているのがわかる。 「起きているに気付いているなら、声かけてくれればいいでしょ。」 未希は怒ったような言い方で健太の無神経さに苛立つ。 「ああ、そろそろ、催してくる頃合いかと思ったんでね。」 健太は薄ら笑いをしながら、意味深な言葉を呟く。 ―― 「催す」って、ちょっと・・。おしっこのこと言ってるわけじゃないよね。 未希は健太が呟いた言葉にショックを受ける。まさか、健太が自分の排尿のことまで考えていたとは、薄気味悪い。。 ―― まさか、人のおしっことか、排便に興味あるわけ? そんな変態なわけ?・・・。 未希は健太の呟いた言葉に段々怖くなってくるとともに、唖然とする。 「もういい加減、これ外してくれない?」 未希はそう言うと、革枷で繋がれた両手を揃えて胸の前まで上げ、健太に革枷を取り外すように頼む。昨夜のことといい、朝まで拘束されて放置されていたことといい、自分の扱いに頭にきていたが、できる限り健太を刺激しないように柔らかく伝えたつもりなのだが・・・。 「未希、まだよくわかっていないようだね。夫婦生活では拘束具なしの姿は許さないんだよ。さあ、首輪を着けてあげるからね。」 そう言って、健太は入口から寝室に入ってきた。大型犬用の赤い首輪と、短かく細い鎖を手に持つのが未希の目に入る。短かく細い鎖は、20センチほどの長さで、手枷同士、足枷同士を繋ぐものだ。その証拠に鎖の両端には南京錠が付けられていた。 ベッドに腰かかえける未希の目の前に健太が来ると、彼女は身をかわすように、避けようとするが健太はそんな未希の肩をしっかり掴むと、ロングヘアーをかき分け、白い首に赤い首輪を嵌めていく。ひんやりとした感触とベルトの堅い感じが首から🅂伝わる。特に、ベルトを締められると、首が締まりなんとも言えない重苦しさを感じる。まるで、自分が支配されているように感じるから、首輪が精神に与える威力が計り知れないことを知る。心の中で自分が囚われ管理されているという意識が潜在意識にどんどんと刻み込まれていく。なんとも恐ろしい精神作用と言える。 未希はこの首輪の雰囲気に飲み込まれないように意識をしっかりと保つように努めるのだった。 「首輪を着けている時は、ちゃんと背筋を伸ばして、僕の顔を見つめるんだ。」 ただでさえ犬のように首輪を着けられて恥ずかしいのに俯いて顔を隠すことも許されず、正面を向き。支配者のように振舞う健太の顔を見つめるように求めてくる夫。未希はこんな非人間的な扱いを受けて、どんな顔をすればいいのか困った。同時、健太の偉そうにする態度が全く許せなく、強い憤りが腹の底からひしひしと湧いてくる。 カチン 未希のうなじで首輪のバックルを締めた健太は、尾錠先端の丸い輪に南京錠を通し施錠した。これで未希は南京錠を外さない限り、自分では首輪を外せなくなった。 ――しかし、こうしてベッドに腰かける体育着姿の女に首輪を着けるのは、なんともゾクゾクするな。清純さを醸し出す体育着に手枷・足枷を着けて、首輪を嵌める。この意外性がなんともエロチックで堪らない。健太は首輪装着後、未希のロングヘアーを後頭部付近でまとめ、ポニーテールにする。この髪型もなかなかだな。未希のポニーテール姿が気に入ったらしい。ただ、イマイチ素足なのが雰囲気を壊しているが、後で白のニーハイソックスを履かせようかと悩んでいた。 健太は頭の中でそう考えながら、未希の両手首を繋げる南京錠をDリングから外す。未希の両手が久しぶりに自由になった瞬間だ。しかし、健太はすぐさま、短く細い鎖を両手首の枷のDリングに南京錠を付けて繋いでいく。みるみる両手首の革枷が20センチの長さの鎖で繋がれ、自由を奪われてしまう。 両手首の革枷の鎖で繋ぐのを終えると、健太はすぐさま両足首の南京錠での連結を解き、手首の枷動揺に鎖で枷同士を繋いでいった。未希はそれを目にしながら、一体自分の妻にこんな拘束具を着けてなにが面白いのか、一向に理解できないでいた。 世の中にSMマニアという人たちがいて、女をいたぶり面白がるというが、そんな標的にされた女は堪ったものではないに決まっている。そんなSM愛好家の男どもは、ただの変質者、精神異常者なのだろと未希は思っていた。 ―― 健太も精神が異常なのかしれない・・・。 未希はとにかく健太を刺激しないように振舞う。今後のことは、この異常な行為が終わった後に考えればいい。未希は落ち着くために、自分に何回もそう言い聞かせ、冷静さを保つように努力した。 一方で、尿意が激しくなってくる。もう我慢しているのが随分と続いていた。いい加減、溜まった尿を出したい。一刻も早くトイレに行きたかった。 そんな矢先、健太がいきなりヘソ下の下腹部に手で触れ、少し押してきた。 「あああ・・・・ヤメテ!」 尿意を我慢する未希にとって命取りになりかねないような行為だ。危うく、漏らしそうになる未希。 健太の手から下腹部を守るために、両手で抑え込む。 「ほお、随分溜まってるようだな。それじゃ、小便をさせてやろうか。」 未希は健太の下腹部を押す行為にも驚いたが、彼が呟いた言葉にもさらに驚く。「小便をさせてやろうか」。一体何様のつもりなのだろうか。まるで未希がトイレに行くのを許可するような言い回しだ。普通に生きていれば、トイレに行くのは当たり前のことだ。それをなぜ、夫の許しを得なければならないのか。未希には皆目理解ができなかった。 「四つん這いでついてくるんだ。」 健太は未希の首輪に細い鎖を付けると、それを引いて寝室を出ていく。当然、未希は首輪を惹かれながら。四つん這いになり、犬のように健太の後を追っていく。 ジャラ ジャラ 両手首・足首の枷を繋ぐ鎖の音が室内に響く。両手と両膝を床に突き、ヒップを上げ、まるで牝犬のような姿勢を強いられる未希。彼女は激しい憤りを抑えて、動物のように四つん這いでリビングに向かっていく。背後から見ると股間の割れ目やヒップの割れ目に白のブルマが食込んで妙に厭らしい。体育着なのに、それほど、卑猥な姿になっていた。 ただ、その間も尿意は刻一刻と強まっていった。そろそろ、下腹部に力を入れないと、尿が漏れそうだ。未希の下半身がプルプルと震えだす。未希はすぐさまトイレに駆け込みたい衝動に駆られていたが、健太のあの様子では首輪の鎖を引いて、トイレに行くのを阻止するだろう。カンのいい未希は健太の行動を予め読んでいた。 ―― きっと、トイレと引き替えに何か条件を出してくるはず・・・。 未希がリビングのサッシに目を向けると、三脚に固定されたビデオカメラが目に入る。カメラは窓にレンズが向けられていた。このカメラは未希の痴態を記録するために、健太が購入したものだ。 ―― カメラがあるってことはなにかするつもりだわ・・・。 健太はベランダに通じるサッシの前に立つと未希に振り返り、 「さて、そろそろ我慢の限界だろう。排泄の躾をしてやろう。」 と、耳を疑うような言葉を呟く。 ―― はぁ? 未希も完全に唖然とする。何を言っているのか、全く理解できない。 ―― 「排泄の躾?」・・・ ――「排泄」ってなに言ってるの? ――「躾」ってどういうこと? 目をまん丸くする未希に、健太はさらに続ける。 「夫婦間の生活では、お前は私の所有物として扱われる。そして、調教を受けるんじゃなかったかい?」 健太は、未希に約束の話を持ち出す。確かに、未希は健太から調教を受けることを承知していた。それはある理由があってのことだ。

【第9話】衣食住絶妙夫婦の絆 第9話「尿意」

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