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【更新情報:第11話】衣食住絶妙夫婦の絆 第11話:緊縛放尿

衣食住絶妙夫婦の絆 第11話:緊縛放尿


【あらすじ】


前回のストリーでは、健太と未希の馴れ初めの話が出てきました。未希がなぜ健太と結婚をしたのか、そして、なぜ、未希と健太はこのようなアブノーマルな生活を送っているのかの理由でした。


今回は、そのアブノーマルな調教の続きの話です。今回の調教テーマは放尿の躾です。健太は、未希を牝犬に調教するために、放尿の仕方を教えていきます。それは、調教をSMごっこと思っていた未希の考えが甘かったことを知らしめます。


【作者より】

今回は単純な緊縛放尿の話ですね。


【Sample】

11.緊縛放尿


簡単に言えば、未希はリベンジポルノをネタに脅されているも同然だった。


「どうする? 未希がイヤなら、ここで調教はやめてもいいんだよ。」


健太はまるで自分が主導権を握っているような物言いをする。当然、未希が調教を拒否すれば、彼女の恥ずかしい姿がネットにさらされるのだ。いくら法的に争って勝利しても、未希が失うものは大きい。ネットで一度流出したも画像は、完全に削除するのは難しい。二度と名誉を回復できないと思った方がよかった。


―― 1年間我慢すれば、それで済むわ・・・。


未希は横柄に振舞う健太に憤りながらも、この猥褻な行為を受け入れる覚悟を決める。それに未希は容姿端麗だ。この1年間に未希自身の魅力によって健太を骨抜きにしてしまえばいい。未希は男が容姿の優れた女に弱いことを知りぬいていた。


中高生が着用する白の体育着の上着と白のブルマを身に着けられた上に、赤い首輪を首に嵌められ、リビングに四つん這いで惨めな姿を晒す未希。健太は首輪に繋がる鎖の手綱を手に持ち、眼下に未希を見下ろしている。それは自分より劣った者を眺めるその目つきだ。まるで奴隷でも見下すような雰囲気を醸し出していた。健太は、未希に調教を受けることを承知している筈だと尋ねてきている。


「ええ、確か、1年間、あなたの言う調教を受ければいいのよね。」


未希は、その1年間でなるべく早く、健太を腑抜けにさせて、離婚にこぎつけるつもりだ。


「ああ、そうだ、わかっているならいいんだ。1年間の調教後、まだ離婚するつもりなら、無条件で応じるよ。」


健太は調教後、離婚に無条件で応じることを約束する。


「だから、素直に僕に従うんだ。」


健太は未希に自分の指示に従うように求める。


―― ここは素直に応じるしかないみたい・・・。


未希は四つん這いで健太の言うこと頷きに、素直に従っているように振舞う。


「では、そこに立つんだ。」


健太は四つん這いの未希に建つように命じる。未希は、身体を起こして立ち上がる。健太の目の前に、ブルマと体操着を身に着け、手枷、足枷を装着した未希が立つ。小さめのサイズの体操着は身体にフィットし、未希のグラマラスなボディーラインを露わにする、胸の膨らみ、腰のくびれ、そして股間のディテールが艶めかしく映る。


健太はいつの間に用意したのか、ソファーの上にあった麻縄を手に取ると、未希の両手首から手枷を外していく。


「これで、胸縄を掛けて緊縛するから、両手を腰の位置で後手に組むんだ。」


両手の枷を外され、ようやくトイレに行くことが許されると思った未希に、健太は思いもよらぬことを告げてきた。


―― ちょ、ちょっと、これからトイレに行くのに、後手に縄で縛ったら、用が足せないじゃないの!


健太から調教を受けると聞いても、未希はまだ、SMゴッコの延長としか考えていなかったふしがある。そう甘く思っていたのだ。


「そんな縛られた格好でトイレに行けると思う?」


未希は不機嫌な表情をしながら、健太に疑問をぶつける。


健太はそんな未希の言葉に構うことなく、未希の両手を掴むと腰の背後で手を組ませ、荒縄を巻いていく。この荒縄は光沢感があり、スベスベする感触がある。とても普通の荒縄とは思えない代物だ。体育着とブルマを着用したまま、背後の腰の位置で両腕を組み、縄を巻かれる未希。その縄尻は肩からやや下の腕の位置を通り、胸の膨らみの上を通り再び後手の位置に戻っていく。ちょうど、乳房に上を2本の荒縄が走った感じだ。当然、豊満な乳房の上側は縄によってきつく締め付けられる。両腕の二の腕上部に縄がきつく食込み、痛みが走る。


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