キイチゴ部分はアナログ、ネコさん部分はデジタル彩色です。
ぱっと見ただけだとあまり差を感じませんね。よく見ると違いますけど、ここまで差がないのなら、最初からデジタルで描いてしまった方が取り回しが良い気がします。
実物があることはアナログの強みにもなると思うのですが、人様の絵ならまだまだしも自分の絵は持て余すというか……正直あんまりいらないというか……でもサクサク捨てられないぐらいにはびんぼーしょー……。
でも、微妙な力加減でにじみ具合や色味が変わったり、コントロールしきれない部分があったりするのはアナログ水彩の面白いところだとは思います。
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ちなみに何故唐突にアナログイラストなのかという話なのですが、パソコンの調子が悪いわけではないです。
紙を消費したかったからです。
丁度いい厚みと大きさのベニヤ板が欲しかったからです……
水彩絵の具を使う時、紙が歪まないように、濡らした紙を板やパネルにテープで貼り付けておく水張りという下準備をします(剥がす時はテープをカッターで切るしかないので、ポストカードのようなもののときにはやりません)
パネルだと机においた時の段差が大きくて嫌なので、ホームセンターで買った適当なベニヤの板を使っています。あとパネルよりも安い。
描く前にいちいち水張りするのは面倒なため、何枚かまとめてバーっと貼って、描きたくなった時に使うというやり方をしています。
最近はすっかり水彩もご無沙汰で、紙を貼ったまま長いこと放置していました。
そこに年末、カセットコンロを使う機会が。
テーブルにはビニールクロス。なにか敷きたいけれど、適当な厚みがあって、ぐらぐらしなくて、紙ほど即で燃えなくて……
そう、水張りに使ってたベニヤ板の出番ですね。
そのまま紙を捨てても良かったのですが、せっかくだから描いてから処理しようと思った次第です。