駆逐艦娘・響は電車に乗っていた。
時間潰しの物理書籍はとっくの昔に読み終えていて、ごとり、ごとりと背骨に伝わる規則正しい振動を味わいながら、横向きに流れる景色をぼうっと眺めていた。
車窓によって四角く区切られた景色の中にあるのは、そよ風にさざ波立つ浅い碧と、どこまでも落ちて行けそうな深い蒼だ。
響が乗っているのは、この人工島・ヨコスカの公共交通機関である水上鉄道だ。水上と言っても本当に水面の上というわけではなく、実際は海のすぐ傍に敷設された路線の上を、透明感のあるハニーイエローで塗装された、まるで「ウミウシ」のようなずんぐりとした流線型の車両が、海水に浸されたレールの上を走っている。
『フィニクスフヴォースト 艦船少女販売処』 第2話「イエローサブマリン」より
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今まで自分が書いた小説で一番おもしろかったのって、もしかしたらイエローサブマリンかもしれないな……、というのを読み返す度に思ったりしています。この冒頭のシーンも、「鷹乃学習」に絡めた内容が書けて結構気に入っていたり。
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▼近況
綱渡りのような日々が続いています。
先週は結構絵の時間がとれずきつかったです。峠は超えたと思いたいですが、どうなるかな……。めげずに頑張っていきたいです。
▼先週のログです。
見ての通り週中が結構潰れてしまい、なかなか遅れを取り戻すのが大変でした。
Skebの作業も進められなかったので、今週こそ完成させて納品したいです。がんばります。
▼ブルアカをはじめました。
作業ができなかった分、空いた時間にブルアカを本腰を入れてやりはじめました。原罪メインストーリーはVol.1が半分終わったくらいです。任務は5-5まで。まだ全然仕様がわかっていないので、色々無駄にしまくっている気がします。
とりあえず思っていたよりもストーリーを楽しんで読んでいます。
最初から女の子たちといちゃつくぞ!というマインドセットができているのも大きい気がします。というか淫行教師になったつもりでプレイするとモモトークのセクハラ選択肢を選ぶのが楽しすぎる。 ……というのは置いておいても、どのキャラクターもしっかり粒立っているので、期待通りの食べ物が出てきて、それを食べているという満足感があります。
あと、普通に戦闘システムも楽しい。ちょっとメギドにプレイ体験が似ている気もします。ただ、育成がかなり面倒くさそうで。そこもメギドに似ている感があります…。
とりあえず明日実装される水着のホシノはほしいな〜と思っていたり。しかし気がつくとピンク髪の女ばかりを追いかけている気がする……。響のイラストの合間に、ブルアカのキャラクターの絵も描いてみたいですね。
▼というわけで、今回のわるい響のさぶんです
尻が描きたかったのでそういうふうなアレです。
だんだん差分とかの作成がこなれてきた気もします。
そういえば先週分のわるい子の差分が性器修正不十分で警告を喰らいました……。ので、現在は修正を追加して上げ直しています。
警告を食らったことには、なんかついに自分の絵がそういう対象になったんだな〜という感慨もなくはないのですが、それはそうとして、自分で性器とか描くようになってますます「こんなのに……? 修正を……? ただの線なのに……?? というかこれ(黒海苔・白海苔・モザイク)があるからなんだっていうんだ……?? 卑猥さはかわらないのでは・・・?」みたいな気分にもなり。形骸化した謎慣習、いつかなくなってほしいですね……。
個人サイトだと別に無修正でも問題ない説とかあるので、もしかしたら回帰してもいいのかもしれないですね。今よりもっと生産量が増えたらそういう選択肢もいいのかもな……。
というわけで今回はそんな感じです。
今週もがんばります! 応援、よろしくお願いいたします。