72候でもかなり好きな部類に入る「雷乃収声」が今年もやってきました。
先週末の金曜日の夜は、台風15号の影響で大雨でしたが、その時雷の音が少し聞こえていた気がします。あれが今年の聞き納めだったのかなあと思うと、少し寂しい気持ちになりますね。
今年もあと3ヶ月を残すばかり。そしてお絵描き再開からもうすぐ1年になります。
1年で描きたいものがすべて描けるようになれるとは微塵も思っていないですが、少しは理想に近づけていたら、これまでの微々たる努力にも意味があったものと思います。そのあたりの振り返りは、実際の1周年の11月近づいてきたら行いたいです。
というわけで、先週の金曜日に、時津風のスケベ小説を公開しました。
宣言通り9月中に公開できてよかった。
といっても、作業したのは表紙イラストをくっつけるだけで、組版などは大昔に既に自分用にやっていたものだったりしました。
3年以上誰にも読まれずに勿体ないな……と感じていたものなので、まだの方はぜひチェックしていただければ幸いです。
ついでに、久しぶりに最後に書いた心造少女関係の短編「スノウナイト・ウォームライト」を読み返してみたら、記憶よりもしっかり書かれていて、ええやん……と思ったので一緒に載せています。やっぱり16駆逐隊好きです。
このまま心造少女1〜4も読み返しつつ、自分で自分の小説の挿絵を描いて当時の感覚を取り戻していくとかできたらいいんですが、まだまだ技術が足りないです。
響と時津風ばかり描いていますが、とりあえず天津風に挑戦してみるのも良いかもですね。昔よりはだいぶ上手に構造が描けるかも。天津風とは違うカレンのディティールとか、もしかしたら表現できるかも。
今回表紙に使った時津風のイラストは、4月のFANBOX再開して間もない頃に下書きを上げていたものです。
顔とか結構気に入ってたので、そのまま色つけるだけでいけるかな?と思っていたのですが、いざ見返してみたら約半年の練習で身についた観察眼が「こりゃアカン」と叫んだので、下書きからだいぶ書き直しました。
並べてみるとわかりますが、下半身がゴリッと変わっています。
これをやって改めて自分がいかに骨盤まわりを理解していないかを実感したので、先週末は少し教本で骨盤の形を確認しました。
やってみて、横向きの形が全くの予想外だったことと、恥骨間円板が下腹部にあって、性器の上に骨がある!ということをようやく理解したのが一番の収穫でした。
骨だけ見るとよくわからないですが、上に肉を載せてみると納得感はある気がします。骨盤って斜めになって内蔵の重みを抱える器のような形になってるんですね(だから盤か)
胸郭の時も似たような模写をして形を確認したのですが、それ以前と以後でなんとなく表現力が上がった気がするので、骨盤も簡略図をもう少し練習してみようと思います。
あとは顔ですね……、というか眼の作画がなかなか定まらない。。。
今週末は少し家で一人でいる時間が増える予定なので、そこで抱えている課題を色々片付けてしまいたいです。
時津風といえば大人を舐めきった半ケツ黒タイツがトレードマークですが、タイツ脱ぎ差分もこれはこれで……という感じがありますね。
なんだか興がのったので時津風のラフを何枚か描きました(左下のは好きな絵を見ながら描いていたら構図がそのまんまになってしまったので、永遠にラフのまま終わります)
が、これらを描いていて思ったのは、響もそうなんですが、1回キャラデザを確認して、何が「そのキャラらしさ」を支えている記号なのかを確かめる作業を改めてやらないとな……ということでした。
こういう感じの・・・
やっぱり二次創作では「原作のキャラにちゃんと似ている」が何よりも重要なので。。。毎回ディティールのデフォルメの仕方とか頭身とかがブレッブレになるのも、いい加減にどうにかしたい。。。
とはいえ、一番印象がブレるのはやっぱり顔の描き方なので、そこの練習が急務な気がします。線画と、グレスケと、カラーと、それぞれでの眼の書き方の取り決めとかを自分の中に持てるようになりたい。
相変わらずやりたいことが渋滞していて大変ですが、ここに書き記すことで時々思い出せるようにしたいです。
今回はこんなところでしょうか。
響が少しご無沙汰なので、表情練習含めて来週は1枚出せるようにしたいです。
それでは、今週も応援の程、どうぞよろしくお願いします!