どれだけ生きる理由を残して選んで探しても強大なオシマイと変われない自分がいる限りその生きる理由とやらも簡単に手放してしまいまたオシマイを求めるプレ・オシマイが完成するだけになってしまう
ウロボロスの輪よりも均衡がない宇宙エスカレーターみたいな自分の情緒をホームセンターで売っている虫カゴに閉まっておこうとするのは合理的ではないと判断し私はいつも部屋から逃げ出したくさん人がいるところに出て怯えて誰も人のいない美術館の油絵の前で絵画を見ないで靴先だけを見ている
オシマイになってる場合じゃないって!と人から言われた、分かっているのにどうにも…オシマイを飼いならすためにオシマイに餌を与えないようにしたら腕を噛まれた こういうことが何度も続き、噛まれる腕がなくなっていつか首を噛まれてしまうでしょう
どんなに私がオシマイにじゃれつかれていても花はキレイでしかもそれをキレイと思えてアイエヌアイのデビュー日までは生きられるんだなと思った
これはもぐらが通ったであろう穴