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masatsuka from fanbox
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10/24

こんにちは


最近は訓練をしています

電車に乗って、人がやたらおおい駅までたどり着き、何か一つ目的を達成する(あわよくば、2つ)というものです

昨日はオレンジジュースを飲むという目的のため外出をしました。

今日は本を一冊読み終えるという目的のため外出をしました。

明日は…まだ決めていません。


母の友人から、「昨日は去った、明日も気にせず今日を精一杯やっていこう」というありふれた、ありふれた励ましの言葉を貰った。本当はもっと長いのだがかみ砕いたらこうなので、著作権もあるので、このような一文にする。

他人事のように感じてしまいながらも、ありがとうと返した。

励ましが嬉しいのは事実だ。嬉しい。ありがとう。でもそれだけで、あの日切り替わったスイッチは変化しない。切り替えたいと本当に自分は思っているのか。きっと、私の意思じゃどうにもできない部分だから、待つか、同等の衝撃が起きて切り替わるような事を起こすか。どう起こせばいい?まず、なぜスイッチは切り替わった?


自分のことが良く分からないのはいつものことだが、その良く分からない自分を無理に解剖しようとして更に「よくわからない」が細分化されたものだけが残る…みたいなことをする。それをじっと見る。考えようとするが、原点に一度立ち返り「よくわからない」の嘘らしいものと本物らしいものを選別しようとする。でも全部本当なのではないか?と睨み、全部本当のこととする。すると必然と相反する感情が存在するごたついた脳内が完成する。プラスとマイナスであったり、別ベクトルのマイナスであったりする。だんだん両腕が震え、変な吐き気がやってくる。腕が震えだしたとき、とにかく飲み物を飲む。吐き気はきっと胃液があがってきただけだから、胃液をおろすためにも飲み物をのむ。震えは飲み物をのんで深呼吸して、止まったり止まらなかったりする。今は止まっていない。もう夜だし、薬を飲んで無理やり寝かせれば腕の振るえも止まる。生活に支障をきたすほどの震えじゃないからと放置する。どうして震えているのかは分からない。考える。病名が浮かぶ。それじゃないやつを探す。わからない。気が昂っていると仮定する。何故。わからない。また胃が悪さをしようと企み始めた。何故。わからない。毎日わからないまま、自分にどうなってほしいか、どういう状態になりたいのか、今何を考えているか、求めているものはなんなのか、それっぽい質問を投げかけ本当のことも嘘のことも全部吐き出させ、自分を混乱させ、ああまたこうなった…と気落ちする。いい加減飽きて欲しい。いつか飽きるのだとしたら、早い方がいいと思う。


震えを止めるために腕を殴ってみたけど、止まらなかったし痛い。バカなことをしていないで寝たほうがいい。

10/24

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