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ちんた from fanbox
ちんた

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片思いの親友を弄ぶ話

俺には10年間ずっと片思いだった男がいる 名前を木津裕貴 俺と同い年で出会ったのは大学のサークルだった きづの苗字からきっつんと呼ばれてる彼に俺は一目惚れをした 向こうはノンケで女性が好きで俺のこと好きになる訳が無い でも俺の気持ちは止まることはなかった ロードバイクの同じ趣味をもつ俺達は大学卒業をしても付き合いを続けていた あいつの後ろを走るとロードで鍛えた脚の筋肉をじっくりと拝めた ふくらはぎの筋肉が力を入れるたびに盛り上がっていて俺はまじまじと眺めてしまう きっつんは中肉中背で目は細め鼻はすらっと伸びていて歯が真っ白 俺のドストライクのこの男だが俺が知り合ってからは一度も彼女は出来ていない だが、いつか出来てしまうのでは… そう思うと胸が苦しかった 俺は独占欲が強いらしく、きっつんが誰かと仲良くしてるのが嫌だった 俺だけをみてほしい 自分だけの物にしたい そんな気持ちからか俺はきっつんへの想いが急速に高まっていた そんな俺に願いが叶った ある朝枕元に置かれたリモコンと使用方法が書いてある説明書 それは、物体を操るリモコンだった 半身半疑だった俺は試しに蛇口をひねって水を出してそのリモコンを水に向け、一時停止のボタンを押した その水はピタリと止まり微動だにしない スローモーションのボタンを押すとゆっくり流れ 巻き戻しボタンを押すと反対方向に流れ始めた これは使えそうだ! 俺はにやりと笑った これをきっつんに使ったら…… そして今日俺の目の前には一時停止を停止したきっつんがそこに立っている 俺はごくりと息を呑んだ 何をしてやろうか… 俺は頭の中で妄想しつくすと冷静になった 「こいつをこのまま遊んだらいずれ捕まっちゃう」 でもこいつのコピーがいれば 俺はリモコンを見ると、コピーと書かれたボタンがあった 俺はそのボタンをきっつんめがけて押すと体は分裂して二人のきっつんになった これで完璧だ!! 「じゃあまたなぁー!」 俺の家から出たきっつん さぁて残ったもう一人を楽しむとしよう エアコンを使い部屋の温度をマックスまであげ 俺はクローゼットに隠したきっつんを出した 時間を止められ動けなくなったきっつん 俺はきっつんの洋服をゆっくりと脱がしていった 今までお風呂に入って散々あいつの裸をみたが 今日初めてこんなにまじまじとみた むっちりとした体とがっしりとした脚 すね毛が程よい量が生えている 腕を上げると脇毛がもさっと生えている エロい… このきっつんは俺だけの物 俺の股間はゆっくりと硬くなった 横にしたきっつんの両手を広げ 足を思いっきり開いてバツ印のような格好にして 俺はじゅるりと息を呑んで体は一時停止にして顔だけ再生させた 「なんだこれ…体が!!動かな…!た…拓!!体が動かないんだ!助けてくれ!!」 俺の名前を呼んで必死に助けを求めるその姿が可愛い… 「俺がやったんだよ…きっつん!俺はずっとお前のこと好きだったんだ…」 「はぁ?何訳わかんねぇこと言ってるんだ!?男同士だろ?きもちわりぃ!それに好きだからってなんで俺の体が動かねぇんだ!」 「きっつんがノンケなのわかってた…でも俺はもう抑えられないんだ…お前の体がほしい」 俺はゆっくりと服を脱ぎ始めた 「拓!どうしちゃったんだよ?服なんか脱いでどうする気なんだ!おい!俺の話聞いてるのか!?」 「もちろん聞こえてるよ…きっつんが叫んで嫌がってる姿可愛くてさぁ、ずっと俺のものにしたかったんだ…」 「拓…友達だろ?それともずっとそんな風に思ってたのか」 「そうだよ」 俺はそう言いながら全裸の体をきっつんにくっつけた 「ずーーっとそのエロい体を俺はこうしたかったんだ」 舌できっつんの顔をゆっくりと舐める 目をつぶり顔を必死に動かして抵抗しているきっつん 「やめ…んんっ!きもちわりぃ!よせぇーー!」 「かわいぃ…その嫌がってる姿可愛い…なぁきっつん…俺にその唇くれよ」 「はぁ!?ふざけんなっ」 きっつんの言葉を遮るように俺は唇を近づけた 「よせ…やめろ…んんん!」 口を閉じるきっつんの体を顔も一時停止させて神経だけは動かした 目玉がキョロキョロと動き、あぁぁと声だけを上げている 俺は閉じた口を指でゆっくりと開いた 「それじゃあいただきます」 きっつんの唇にそっと触れた 柔らかい感触がお互いの唇に触れ合いゆっくりときっつんの舌に絡める 今まで絶対無理だと思っていた片思いのノンケとのキス 舌と舌が絡まっている 目だけで必死にやめろと抵抗しているその表情を、感じた 「きっつんの唇柔らかくて最高…今日からこの唇は俺だけのものだよ」 俺はそう言うと再生ボタンを押した 「拓!お前!なんてことすんだ!勝手にキスしやがって」 「良いだろ?キスぐらい減るもんじゃないし、それよりもさ、きっつんの体をもっともっと堪能したい…」 「な、やめろお!!」 俺は柔らかい頬を舐めながらゆっくりと首筋を舐めた 「くっあぁぁ…やめぇ…ぁあ…」 首筋を感じる木津。エロすぎる… 「やべぇ…お前の喘ぎ声始めて聞いたけど、めっちゃ興奮する…」 俺は首筋を舌をつかってじゅるじゅると音を立てながら吸い付いていく きっつんのどくんどくんと心臓の音と俺の音が重なっていく あいつのちんこが固くなっていくのを感じる 俺のちんこもガチガチだ 「もぅやめろぉ…きもちわりぃ…」 「でもきっつん…ちんこめっちゃ固くしてるだろ?ほんとは俺に感じてるんだろ?」 「誰が男になんか…」 「へえ…じゃあ続けちゃおっ!」 「よ!よせーー!あぁ…くっぅ…あぁ…」 キスマークをつけるように首筋を吸い付くときっつんの喘ぎ声はさらに大きくなっていく 「もぅ…やめてぇ…あぁん!」 部屋の温度はどんどんあがっていき、きっつんの体から汗が流れてきた それを舌できれいに舐めていく しょっぱくて、雄の味がする これがきっつんから分泌される汗… 俺の興奮はさらに高鳴っていきながら整った耳を今度は舐めていく 「あぁ…やめろぉ…そんなとこ…」 「滑られたことないだろ…なぁきっつん…」 耳元に囁きながらゆっくりと舐めていく 「あぁ…そんなとこぉ…」 感じやすいのかきっつんは耳を舐められただけで喘ぎ声をあげた 「なんでもすぐに感じちゃうんだなぁきっつん…」 はぁはぁと息をきらすきっつんをよそに俺の顔はそのままきっつんのもっさりと生えた脇毛へと移す 「エロいなぁ…この脇毛…ずーーーっと舐めたかったんだぁ…この脇…毛深くてめっちゃ、エロい」 「やめろぉ!これ以上やったらただじゃおかねえぞ!おい拓!!」 「なぁ…きっつん。脇なんて滑られたことないだろ?俺が初体験させてやるよ…」 「て…てめぇ!俺の話聞いてるのか!よせぇ!ぁあ……」 うるさい口を黙らすように俺はきっつんの脇に舌をくっつけた 「ぁあ…くっあぁ…あぁ…くすぐったぁ…よせぇ」 脇を舐められ喘ぎ声をあげるきっつん こいつの初めてを奪っているこの感覚がたまらない それにしても、脇汗たっぷりのこの脇。しょっぱくて苦い…それに濃厚な男の匂いがたまらねぇ… きっつんのエロい脇を丁寧に舌で絡めていく 「あぁ…そんなあぁ」 「どうだ?きっつん…初体験の感覚は感じちゃうだろ(笑)」 「ふ、ふざけんなぁ!男にこんなことされて気持ちいわけないだろ!俺はホモじゃねぇー!」 「知ってるよ…でもそんなこと関係ない…俺はお前の全てがほしいだけなんだから」 俺はそのまま続けて脇毛を舐め続けた 舌で毛の一本一本を感じながら時には唇で吸い付いたりしてじっくりと堪能していく 「なぁ、きっつん…俺のも舐めてみるか」 「何を…んぐ!」 きっつんの顔面に俺の脇を押し付けていく 「うぇ!くせぇ!すぐにどけろ!!」 「嫌がるなよ!また時間止められて無理やり舐めさせられたいか!」 「くっ…ふざけんなっ!おれは男の脇なんかなめ…」 叫んでいる途中に時間を止めた 「まだまだ調教が足りないなぁ…まぁいい…もう俺のものだから…じっくりゆっくりきっつんを調教していくから大丈夫だよ」 俺は、時間を止めたきっつんの顔に近づけた 「ぁあ…ぁあ…」 目だけが俺の方をみている 俺はきっつんの口に手をやると舌をべろんと無理やり出させた 「さぁ…俺の脇毛をたっぷりと味わってね」 体が動かないきっつんの顔に俺の脇毛をぺたりとくっつけたきっつんの可愛い顔が俺の脇毛で汚されていく… 「あぁ…あぁ」 と声だけをあげるきっつん 目を閉じることも出来ずにただただ舐め続けるしかないきっつん 「俺も舐めてあげないとなぁ」 俺の脇を舐めさせながら俺はきっつんの香しい脇毛に再び顔を埋めた 俺ときっつんの脇の舐め合い でもやっぱり止まってるとつまらないなぁ… 俺は舐めながら再生ボタンを押した 「あ…体が…拓!このきたねえのどかせ!!」 「ちゃんときれいに舐めないとどかさないよ…ほらさっきまで舌使って舐めてたんだからそのまま舐めろよぉ」 俺はグリグリと脇を顔に押し付けていく 「がぁ…くせぇ!どかしてくれー!」 俺は嫌がるきっつんをよそに目の前の脇毛をなめつづけた 「あぁ…くっあぁ…やめぇ…あぁ…」 脇毛を舐め感じるきっつんが顔面に俺の脇毛を感じながらついに舌をつけはじめた 「にがっ…くっこんなの滑られあぁ…」 感じながら嫌がるきっつんの声 俺は自分の股間ときっつんの股間を合わせながらじっくりと脇毛を堪能していく 「あぁ…はぁはぁ…くっあぁ…」 きっつんは嫌がりながら舌をつかって舐め始めた 「いいねぇ…きっつん…そうだよぉ…舐めないと俺の脇毛から逃れられないよぉ!」 俺の言葉に無心になって舐め始めるきっつん 時を止めて無理やり舐めさせている時よりもちゃんと舌が脇毛達に絡まり気持ち良い 俺ときっつんは2人で脇毛を舐め続けた まるで一緒になった感覚に俺の興奮はそらに激しさを増していった 続


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