異世界召喚で魔王になった男 第1幕~第8幕
Added 2024-09-06 05:03:24 +0000 UTC第1幕 始まり ある日突然目を覚ましたら魔物住処に召喚された どうやら魔物達が俺の事を召喚したらしい 俺の事を召喚した数少ない言葉を話す魔物・・・のちに俺の秘書となるデスカーが事の詳細を教えてくれた どうやら元々魔王がこの地のボスとして世界を支配しようとしていたのだが、異世界から来た勇者によってうち滅ぼされたらしい そこで魔物の中で召喚魔法を得意とするデスカーが俺をこの地に召喚して俺にこの世界を征服して欲しいとのことだった 俺はこの誘いに乗ることにした 第2幕 魔王の能力 俺がまだこの世界に飛ばされる前・・・ 小学校・中学校・高校のカーストは最下位で常にいじめのターゲット 両親とも仲が悪く、弟にはいつもくず扱いされ家庭環境も最悪 会社に就職するも、上司にはいびられる毎日 友達もゼロ。勿論、恋人なんていたことない。経験もゼロの童貞 人間の汚い部分を生きてきてからずっと見せられてきた俺にとって この異世界召喚は人生初めてのラッキーだった 醜い人間を俺の手で滅ぼす・・・いいじゃないか この世界ではステータスとスキルというものを与えられるらしい 俺の様な異世界転生者はこれが最初からずば抜けて良いらしい ちなみに俺のステータスはこんな感じ 魔王 Lv1 体力HP :6000 攻撃力ATK :10 防御力DEF :100000 速さSPD : 500 命中率DEX ;100000 攻撃力は皆無だが防御力が段違いにあるらしい。そして俺の特融スキルがこれである スキル 能力吸収:相手の能力を取り込み保存できる なるほど、俺は敵の能力を取り込む事で新しい技を覚えていくのか 「さようでございます。魔王様」 俺の前で能力内容などを丁寧に教えてくれるデスカー・・・かなり優秀なやつだ よし、それじゃあまずは能力吸収であらかたの力を得よう デスカー、魔物達を集めそれぞれの力を俺に見せてくれ 欲しいスキルがあったら頂くことにする 能力を得たら早速実践に近くの町へと行くとしよう 「承知いたしました。魔王様」 デスカーはそう言うと俺の元を離れた 第3幕 ゴルクの町 1週間後 よし・・・準備は整ったぞ 俺は様々な魔物の能力を奪い、力に変えていきついに魔王として十分な力を身に着けた さぁてとまずはこの住処から一番近くの町から襲っていこう 「承知しました。数が少ないですが、魔物達を引き連れさせましょう」 いや、大丈夫。俺1人で十分だ 俺は自分の体から翼を生やして空を飛んで移動した 魔物デルバットの羽の能力を手に入れた俺には空を飛ぶなんて朝飯前だ 少し飛んだ先(歩けば3日はかかる)に見えてきたのはゴルクの町 ゴルク族と呼ばれる職人気質な男女が住む村でレンガ造りの街並みが並んでいる ここは良い町だ。ここに住む人間達の技術も高いのだろう。 建築物や売られている剣や盾をみれば分かる この村の人間使えそうだ 俺は町のはずれの人目につかないところに降り立ち町の中を歩いた 魔王といえども、姿形は普通の人間と変わらない 違和感など誰も持つことは無かった 俺が最初に訪れたのは鍛冶屋だった 魔物といえど良い武器を手に入れなければ、始まらない 棍棒を振り回して上半身裸で襲うゴブリンなんてすぐに殺されてしまう 俺はこの町一番の鍛冶職人が働いているという工房に出向いた そこには1人の男。少し年がいっているが貫禄もあり頑固一徹と言わんばかりの男と 数人の若者が鍛冶屋で作業を行っている 「おい!こんな所観光客がくるとこじゃねぇ!品物だったらちゃんとお店で買いな」 作業の手を止めずにどなりちらす男。まるで頭に目でもついているようだ 気配だけで俺が来たと分かったのか 「お前が噂のイッテツか」 「あぁ!そうだが!」 ようやくこちらを見た男。こいつに間違いない 「俺は魔王だ、お前を魔物国に連れていく」 「なんだと!!」 イッテツが持っているハンマーを俺に向かってなげて頭にごつんと当たる が全然痛くない。防御力が高いってことか 俺はスキルを発動して、イッテツを5cmほどの試験官の中に閉じ込めた スキル:捕縛 低確率で対象物をコンパクトにして捕まえる まぁ俺は命中率が高い俺にはほぼ100発100中で捕まえられる 「おい!どうなってるんだ!出せー!出せー!」 瓶の中でじじぃが騒いでいる。思う存分使ってやるからなぁ 「何をしているんだ!お前!師匠を放せ!」 10代から20代の若い職人達が集まってきた全部で10人か。ちょうどいいな スキル:時間停止 俺の言葉と共に全ての時間が止まった 効果は今の所1分だが使用率をあげることで効果を長くすることが出来るらしい さぁてと捕まえるか 俺は捕縛を使って10人全員を瓶の中に閉じ込めて時間を解除した 瓶の中では捕まった人間達が悲鳴をあげている 安心しろ。殺しはしないよ 俺が次に向かったのは建物の建築現場だった 現場には様々なプロフェッショナルがいる こいつらを全員まとめて捕まえてやるか この世界を制圧するなら魔物が住む新しい町を作らなければなるまい 一週間魔物の住処で過ごして快適とは言えない生活を送っていた 魔物達にも良い暮らしをさせてあげたいし 魔物の士気にも関わってくる スキル;粘膜糸 粘着力のある糸を体中から放出する 俺の周りから飛び散った蜘蛛の糸に建築物と一緒に絡まっている愚かな人間の姿 今まで俺の事を馬鹿にしてきた人間共に復讐出来る喜びが体中からあふれてくるようだった 「糸が絡まって!どうなってる!」 「くそぉ!抜け出せねぇ!誰だ!こんなことしたのは」 屈強な男達が見苦しい姿を見せている 俺はスキル捕縛で1人1人ゆっくりと捕まえていった 「助けてくれ!誰か!」 悲鳴をあげる男達は次々に瓶詰にされていった さっきのやつらと合わせて全部で50人か 中々大きい町だな これだけあれば十分だろ・・・ 俺は翼を広げて飛ぼうとした 「待て!町の皆を解放しろ!」 飛び立つ俺に向かって叫ぶ声が聞こえた 第4幕 勇者 マサヒコ 俺の事を呼ぶ声。振り返るとそこにいたのは鎧をつけた好青年だった ルックスもいい。高そうな防具。そして連れているパーティ・・・女ばっかりじゃねぇか。こいつも勝ち組だな。丁度いいカモがやってきたなぁ 「お前、召喚者だろ?その姿」 「あぁ、俺はマサヒコ。勇者マサヒコだ!魔王討伐後の残党を処理しに来たのだが。お前も魔物なのか!見たところ人間だが」 「俺は新しい魔王だ。お前と一緒だ。魔物によって召喚された異世界人だ」 「なんだと!!人間でありながらなぜ魔物に手を貸すんだ?」 「・・・俺にとっては、悪は人間だ」 スキル発動! スキル:硬直 対象者の体の動きを止める 「な・・・体が急に・・・うごかな・・・」 「俺のスキル硬直でお前のパーティ全員固めてやったよ。解除するまでは動けない」 俺の事を睨む若い男の顔。いいねぇ・・・悪者に動けないまま倒される勇者とか最高だよ 「てめぇ・・・ふざけるなぁ・・・正々堂々・・・戦・・・え」 「俺はあいにく魔王でね。真っ向から戦う意味はないのだよ。お前のパーティだけは逃がしてやる。女には興味がないのでな。お前らの故郷に戻ったら魔王復活を知らせると良い」 俺はそう言うと次のスキルを発動した スキル:転送 対象物を自分の念じた場所に飛ばすことが出来る 次の瞬間、一瞬にしてパーティは消えて残ったのは勇者マサヒコだけになった 「くっ・・・俺を・・・どうする気だ」 睨むマサヒコの体を舐めるようにじっくり見た スキル発動 俺の言葉と共に体が固まったマサヒコはどんどん小さくなっていきやがて5cmほどの小人になった スキル:変化自在 対象物を自分の思うものに変える能力 この能力を使い勇者の体を縮めた。鎧や武器や服はスキル捕縛で試験官のなかに保管した 「何を・・・した・・・俺の体・・・に」 マサヒコは固まった体で必死に声をあげた 「これはある魔物が自分の姿形を化けるスキルで人を怖がらせていたのだが、その能力を頂いて改良し自分のみ効果があるスキルから対象物にもこのスキルを使えるようにした。俺のスキルはすべて魔物から吸収して独自に進化させたんだよ。お前のスキルは・・・良いスキル持ってるじゃないか!吸収してやろう」 俺はスキル能力吸収を使い、マサヒコの能力を吸収した 「や・・・め・・・」 動けない勇者を俺は巨大な掌で掴んだ 俺の掌の中には小さな勇者が全裸姿で固まっている 「いい体してるなぁお前」 鍛えた両腕の筋肉と、もさっと生えた腋毛。 もちっとした胸板にうっすら生えたギャランドゥに巨根なちんこ そして柔らかそうな太ももの肉と綺麗な脚 これは女性にもてるわけだ 「よし!それじゃあ硬直を解除してやろう!小さくなったお前には俺と戦うほどの力はないだろう」 俺の言葉と共に、勇者マサヒコは体を動かし始めて必死に抵抗を始めた 「放せ!放せーーー!」 暴れるマサヒコに掌の力を咥える 「ぐぎゃああああ!」 悲鳴とともにHPが急激に減っていく 「クハハハ!ほんのちょっとしか力いれていないのにそのありさまか・・・このままじゃすぐに死んでしまうなぁ・・・そうだ!さっき奪ったスキルがあった」 「よ・・・せぇ・・・」 スキル発動:魔王譲渡 対象物に力を与える能力。与えたい力は発動者に委託する 「勇者らしい能力だよな。味方に力を与えて強くするんだから。俺がお前に与えた能力は不老不死と自己回復能力と感覚上昇。俺がどれだけお前を乱暴に扱っても死ぬことはない。老いることもない。体は自動で回復して。さらに5感全ての感覚を最大まで上げてあげたんだ。この意味分かるよねぇー」 「ふざけんなっ!放せ!放せーーー!」 勇者だった男は魔王によって捕らわれてしまったのだ 第5幕 魔物国 「さすが魔王様。村を制圧するだけでなく、勇者まで捕まえるなんて。早速全員皆殺しにしましょう」 俺が魔物の住処に帰ってきてデスカーに報告するなりそんな事を言い出した これからこいつらの力を利用して魔物の国を作る。まぁみておけ 俺の言葉にデスカーは、深くお辞儀をした 俺がまず初めにしたことは スキルを使って奴らに仕事をさせることだった 俺は、イッテツが入った瓶を手に取ると中のイッテツにスキルを使った スキル:絶対服従 スキル発動者は対象物に忠誠心を植え付ける 俺のスキルのよって今まで散々瓶の中で暴れていたイッテツはピクリとも動かなくなった 俺は瓶のふたを開けると瓶の中から元の大きさに戻ったイッテツが飛び出した 「魔王様。俺はあなたに忠誠を使います」 膝をおろして頭を下げるイッテツ。 それではお前にはまずこの土地で魔物のために武器を作ってもらおう お前が必要なものは全て俺がそろえる 俺の言葉に忠実に従ったイッテツは魔物の住処の森に瓶に詰めていた工房まるまるを地面に経てた これで武器の方は大丈夫そうだ さあてお次は 「村を建設してもらわないとな」 俺は先ほど捕まえてきた職人達を出した 「魔王様。我々はあなた様に忠誠を誓います」 職人達は一同に並びひれ伏した 「お前らには魔王国建設のために建築物をつくってもらう。良いな。街づくり関係にはお前らの方が詳しいだろ必要な材料。魔物手があったら言うがよい」 俺の言葉に職人達は材料や工具やらをまとめて注文をしてきた 俺は再びゴルグの村に行き工具やら材料やらを捕縛を使ってとってきた 次に職人達は空を飛べる魔物。力がある魔物 などなど必要な魔物を要求してきた 俺は魔物達に声をかけて従わせた これで建築関係は良い感じになってきたぞ ところでデスカー お前はなぜ言葉を話せるようになったのだ 俺の問いにデスカーは自分の生い立ちを話し始めた 私めは、魔物と人間のハーフなのです ここよりはるか東に位置するこの世界の中心と呼べる大国家首都ブリスタンではとある研究がされていた。魔物の無精卵の卵に人間の精子を混入させることで我々の様なハーフ魔物を生成することに成功したのです 我々ハーフ魔物は魔物の力を得ながら人間の様な高い知能を得ることが出来ました しかし、この見た目から人間からも魔物からも忌み嫌われておりました 身勝手な人間の研究により生み出されただけなのに私は人間を呪いました そして先代魔王により私はブリスタンから無事逃げることが出来たのです 異世界召喚の方法もブリスタンで学びました 貴方様の様な人間に恨みをもつ者を召喚対象に選びこの地に呼び起こしたのです そういうことだったのか。だが理解した お前が嫌われているのは、この世界に住む者にとって数少ない希少種であったからにすぎない、皆がお前のような姿をしていたら差別も偏見もうけることはないのだ ちょうどまだ余っている若い男達のストックが20体ほどいる こいつらの精子をしぼりだしてお前の様なハーフ魔物を誕生させて魔物達の地位をもっとあげさせてやろうではないか 「デスカー様。私のためにありがとうございます」 俺はデスカーと共に、精子製造機を作り出した。精子を集める筒状の透明な入れ物とそこに管を通した先端には男性の性器にぴったりとフィットする突起をつけた さぁ早速、これの効果を試してみよう 第6幕 精子製造機 俺は若い男達20名を瓶の中で硬直のスキルを固めてから瓶から取り出した 全員固く動かなくなった人間達の服を脱がして全裸にさせてから壁に俺の粘着糸で固定をした 両腕を広げて両手首を糸で固定をして、両足の足首にも糸で固定をする 念のため糸できつくしばりつけておく 横一列に全裸にされた男達を眺めるのは壮観だ 動くこともしゃべることも出来ずに壁に括りつけられる男達 時折うぅぅ・・・と必死に抵抗するうめき声も聞こえてくる 俺とデスカーは縛られた男達の性器に次々と突起を取り付けていく ちゅぽっという音共に、ちんこを吸い付く様に動き始めた じゅぼじゅぼという音共にちんこをしげきしていく うぅぅぅ・・・うぅぅ・・・ 男どもはその激しさに苦しそうにうなり声をあげた 20人全員の一物に装着し終えるとデスカーはにやりと笑った 「魔王様。折角です。人間の苦しむ声を聴きながら精子を吸収してやりましょう」 俺はデスカーの要望通りに解除をした なにをする!? やめろぉ! これをはずしてくれぇー! あぁぁ・・・きもちぃぃ・・・ 硬直を解除された男たちは体を左右に動かしながら必死に抵抗をしている 「愚かな人間共。お前たちの精子を養分にして魔物がこの世界を蹂躙してやる」 デスカーは高らかに笑いながらそう言いながら目の前に置いてある大きな瓶を触りながら続けざまに男達に語り掛けた 「この中にお前らのその精子を集めて、新しい魔物・・・魔人を増やす。俺の様に知能がある魔物が大量にこの世界に放たれたらお前ら人間達が支配する世界はもう終わる。お前らはそのための精子を作り出す・・・いわば精子精巣マシーンになったんだよ」 デスカーの言葉に男達の表情は憎しみと恐怖で顔がこわばっていく ふざけるなぁ! そんなことになってたまるか! 射精なんてぜってぇしねぇーからなぁ! くっあぁぁ・・・いやなのに・・・感じちまぅ・・・ おいしっかりしろ!いっちゃだめだ! 男達は体を動かしながら必死に抵抗をしている 俺の粘着糸から逃げられるわけないのになぁ 「どんなに君たちが耐えようと無駄なことだ。その突起はただの突起じゃない。お前ら雄の精子を好んで、ちんこに吸い付く触手生物ナミミミズ。こいつは雄の体を感じ取り一番快楽を覚えるように性器に刺激を与える。さらに直接的に性器に性欲剤を分泌することでさらに性欲が倍増する。そのメカニズムを取り入れて編み出したのがこの突起。これから逃れることは出来ない。お前らはいずれ射精することに快楽を覚え、それしかすることが出来ない精子を作り出すためだけの機械になるのだよ」 い・・・いやだぁ・・・ やめろぉ・・・やめてくれぇ 助けてくれぇーー! くっあぁぁ・・・いきそうぅ・・・ もぅ耐えられない・・・ いってたまるかぁ・・・耐えてやるぅ・・・ 限界に達しているのか数名の男がびくびくと体を動かしている あぁぁ・・・いくぅいくぅ・・・あぁぁ・・・ 早漏な男がびくびくと小刻みに動かすと、体の動きが止まると精子が管を流れ巨大な瓶に流れていくのが分かった。 俺はそれを見てすかさずスキル魔王譲渡を使い、射精した男に再生能力を与えた。 「今魔王様が与えたのは再生能力。この能力でいったばかりの性器でも再び回復していく前の姿に戻る。つまり、半永久的にお前らは精子を出し続けなければならない。最高だろ」 そんなぁ・・・ 射精してもすぐにそんな射精なんて・・・ やめろぉ・・・やめてくれぇ・・・ 俺は嫌がる男達全てに魔王譲渡で再生能力を与えた いくぅ・・・あぁぁイクゥ・・・ いやだぁ・・・あぁぁ・・・だめぇ・・・ くっあぁぁ・・・そんなぁ・・・ 最初にいった男に続けて数名の男が射精をした くっあぁぁ・・・いたばかりのちんこだから・・・敏感・・あぁ くっあぁ・・・だめぇ・・・ 男達の悲鳴と屈辱の声が部屋中に響き渡る。男の精子はどんどん溜まっていく 「魔王様。ここは私目が管理しておりますので、引き続き魔王国建設のため動いてください」 デスカーはそう言うとこの状況を楽しむように眺めていた 良い側近をもったな俺は・・・ そう思いながら、俺は部屋を後にした 第7章 魔王国 デス・ピサロ 国の建国開始から1年が経過した デスカーの研究は無事成功して卵からは魔人が生まれた。全ての魔物は卵から飼えるそして卵は1週間に一度は排卵する。この苦しい生存社会を生き残るためだというがこれがラッキーだった。 魔人は一気に増えていった。魔物は成長も早いのですぐに大人へと成長した 魔人に知能発達させるため他の国から優秀な教育者をさらってきて、基礎知識や武術を教える学校を作った 魔物は従順で吸収率が高く、この国の標準学力と体力は跳ね上がった 連れてきた職人は魔物・魔人の力を使い、国は大きく発展していった。ここに住む魔人達には住む場所がしっかりと与えられた。各国の名シェフを集めて料理を出来る魔人も増えた イッテツは、魔人に武器の作り方を教え、後継者も増えてきた 魔王国を守るため出来た騎士団全てに武器武具を与えた そんじょそこらの国が襲ってきても滅ぶことは無いだろう 魔物は多種多様な生物がすむこの森でお互いを尊重しあい生活をしていた それが魔人になってからも変わらない 獣の姿。虫の姿。様々な姿の生き物たちが進化を遂げ皆平和に暮らしている 人間というのは浅はかなものだ 思考や見た目だけで優劣をつけたがる 俺にとってこの国は理想郷だった そして今日は俺が作った新しい国の建国記念日デス・ピサロが出来た日になるのだ 「フフフ。お前ら俺の雄姿を特等席で見られるんだ。良かったなぁ」 俺の首には10人の裸の男達が手足を縛られネックレスにされている。 その中には勇者マサヒコも混ざっている 全員俺が捕まえた人間の中で俺の玩具として捕まった奴らだ いつも俺の首かざりとして括りつけられて、弄ぶときだけそこから引きちぎって遊んでいた まだ建国記念祭まで時間があるようだ。どれ少し遊んでやろう・・・ どいつにしようかなぁ・・・ 俺がネックレスをあげて1人1人顔を見ながら確認していく やめろぉぉ!やめてくれぇーー! くそぉ!これをほどけ!俺達を解放しろ! 頼む!助けてくれー! 泣き叫ぶ男達の声・・・もともとお前ら勇者としてこの地に召喚されたんじゃないのかよ・・・情けない・・・でもその姿・・・最高だぁ 俺はネックレスからマサヒコを取り出した 「やめろぉぉ!放せーーー!!!」 巨大な手に摘ままれながら必死に暴れる勇者マサヒコ 「俺がこの地に召喚されて、一番最初にお前が俺の遊び道具になったんだよなぁ・・・建国記念日に遊ぶのにふさわしい男だなぁ」 俺は苦しむマサヒコの姿を見つめながらにんまりと笑った 「くっくそぉ・・・お前こんな人して良いと思っているのか!!許さないからなぁ!」 こんだけ長い間俺に弄ばれているのにこの言いぐさ・・・ほんとう根っからの勇者だなぁ 折れない男・・・俺は好きだなぁ。遊びがいがあるよ 「ふざけるな!俺はお前に玩具になるためにこの世界に来たんじゃない!人々を救うためにこの地に来たんだ!」 勇者ごっこのお遊びだろ?女の子連れて、魔物倒して優越感に浸って・・・悪いがこの世界の魔物達もお前ら人間と同じで生きている。俺達人間がこの世界の神でもなんでもない。俺がこの世界のヒエラルキーをかえてやる。お前はそれを俺の玩具として見守ってればいい さぁおしゃべりの時間はおしまいだ!俺の口の中でもがけよ 「やめろぉ!くそぉ!放せ!放せーーー!いやだああああああ!」 俺は、巨大な口を開いて、小さな勇者をべろりとひとなめした たったひとなめで体中べとべとになる勇者。 柔らかな肉と男臭い匂いがたまらねぇ・・・ 俺はそのままぱくりと口の中にマサヒコを押し込んだ 口の中で必死に暴れるマサヒコ。それを巨大な舌で左右に動かす 口の中からマサヒコの悲鳴が響き渡る 俺はそのまま舌で小さなちんこを、巨大な舌をつかって小刻みに動かした するとマサヒコは喘ぎ声をあげながら必死に暴れる ちんこが固くなるのを感じて俺は口を開いてマサヒコを取り出した おいおい・・・ちんこをこんなに固くしちゃって、いきたいんじゃないか。もう何日射精してないんだっけ?俺がお前の射精手伝ってやるよ 両手と両足を巨大な指でつまみ、I字の形にマサヒコを持つ 「よせっ!やめろぉ!放せ!お前なんかにいかされてたまるかー!」 そうやって必死に暴れているが、こんな小さな体で抵抗出来るわけもなく俺の手の中で必死に暴れていた 俺は唇を小さなちんこに、くっつけると思いっきり吸い付いた 「あぁぁ・・・やめぇあぁぁ・・・」 よほど溜まっているのかマサヒコのちんこはガチガチに固くなりビクビクと動いている。俺のアクセサリーにされてたら自分で抜けないもんなぁ・・・俺に抜いてもらうしか射精出来ないし相当溜まってるなぁこいつ・・・ 「あぁ、やめてぇ・・・きもちぃぃ・・・」 声を荒げて必死に抵抗するマサヒコ。安心しろよ・・・ちゃんといかしてやるから 俺はさらにちいさなちんこを口の奥に送り巨大な舌で舐めまわしながら吸い付いた 「あぁぁ・・・あぁぁ・・・きもち・・・あぁはぁはぁ・・・だめぇ・・・」 俺はそのまま吸い付いた唇を開いて全身を巨大な舌で嘗め尽くした 腋・首筋・性器・足裏・人間が感じる全ての5感を一斉に刺激をした次の瞬間 「あーイク・・・いっちゃぅいっちゃぅいっちゃうううううう!」 声を荒げながら小さなちんこからトロトロの精子を放出した 巨大な舌に濃厚な精子がべっとりとくっつき、小さな勇者マサヒコの吐息が俺の口元で聞こえてくる エロイ声で射精したばかりのエロイちんこが俺の目の前で露わになっていた マサヒコ気持ちよくなって良かったなぁ・・・今度は俺を気持ちよくさせてくれよ 「よせぇ・・・いやだぁ・・・それだけはやめてくれ!助けて!助けてくれーー!」 泣き叫ぶ情けない勇者を俺は口元から移動させ自分の腋毛へと近づけた 「いやだ!いやだ!そこにはいれないでくれ!お願いだー!!」 良い姿だよ。マサヒコ・・・ 勇者の情けない姿たまんねぇ!もっとその情けない姿俺に見せてくれ!! 俺は自分の腋毛へと放り込んだ ワキガ持ちの俺の毛深い腋毛に絡まりながらもがくマサヒコ。俺はぐりぐりとおしつけていく 「うぅ・・・くせぇ!いやだぁ!出して!出してくれぇぇ!助けてぇー!」 俺はもがくマサヒコにスキルを使った スキル:操り人形 対象者の体を自由に操ることが出来る さぁマサヒコ。俺の腋毛を舐めろ 俺の言葉にマサヒコは毛深い腋毛をペロペロと舐めまわしていく 「んごんんごっ・・・!んんぐっ!ぬちゃ・・・やめぇ・・・うぅくせぇ・・・いやんごんん」 俺の操り人形となったマサヒコは抵抗出来ずにただただ俺の腋毛を舐めていくことしかできなかった 俺は自分の腋毛を舐めている情けないマサヒコを見ながら反対側の腋毛をみた もう反対側も舐めてもらわないとなぁ 俺は次のターゲットをネックレスにされている人間達から選んでいく 「腋毛なんかいやだー!」 「頼む!助けてくれーー!」 「俺を選ばないでくれーーー!」 「これ以上馬鹿な真似はやめろ!俺が元の大きさに戻ったらお前もあの時の魔王と同じ様に俺が滅ぼしてやる!」 威勢がいいやつが一匹いるなぁ・・・ 俺のアクセサリーにされた中で一番生意気な奴。こいつば伝説の勇者ヒナタ。俺の悪行が世に知れ渡り、ついに新しい魔王を滅ぼそうとして返り討ちにされた哀れな男。 こいつを捕まえたことで俺の知名度があがりこうやって建国するまでになったのだ 俺の腋毛をそんなに舐めたいのかヒナタ。良いだろう。たっぷり喰わせてやる 俺はヒナタを掴むと紐から取り出した 「お前の思い通りになると思うなよ!いずれ新しく召喚された時期勇者がお前を倒しにくるだろう。俺が元に戻ったら俺がお前を倒す。お前がやったことを俺はうわあああああ」 ごちゃごちゃうるせぇ!さっさと俺の腋毛を舐めろ! 俺は反対側の腋毛にくっつけると同じようにスキルを使った 「んごんん!んぐんん!んぬちゅっ!んんんn!んなっ!んぐちゅ・・・やめ」 声を荒げながら必死に舌をくっつけて舐めていく 二匹の勇者が声をあらげながらもがいている なんて哀れな奴らだ・・・ 俺はそのままあげていた腕をおろした腋の中に閉じ込められた勇者がもがいているのを感じられる 俺は腕をつこんでぐりぐりと腋に押し付けると小さな体でもがいているのを感じた 勇者がなさけねぇーなぁ。俺のくせぇ腋を舐めることしか出来ない愚かな奴らだ さぁたっぷりと味わうが良い。俺のワキガたっぷりの腋毛をなぁ それからしばらく腋毛を味合わせて俺はゆっくりと腋を広げた ぐったりした二匹の勇者を俺は巨大な掌で掴んで顔に近づけた 「くそぉ・・・いいかげんにしろっ。皆を早く解放するんだ」 「はぁはぁ・・・うぅぅ・・・」 良い声で喚くねぇ二人共。そんな情けない姿見せるからほら俺のちんここんなに大きくなっちゃったよ。これはお前らに処理してもらわないとなぁ 「い・・・いやだああああ!それだけはいやだあああああああ!」 暴れるマサユキにヒナタは声を荒げる 「落ち着け!マサユキ!俺達がしっかりしなきゃ!うわああああああ!」 俺はヒナタがしゃべっている途中に腕をちんこへと近づけた。 これからお前たちを俺の射精にまきこんでやるからなぁ。でもその前にその小さな舌を使って綺麗にしろ 俺はちんこに手を近づけると、小人ごといちもつを掴んだ 奴ら小人の目の前には自分よりはるかにでかい鬼頭が広がっている 俺のスキルの効果で奴らは俺の言った通りその小さな舌で必死に鬼頭を舐めていく んごんんんっ・・・やめぇぅぅ・・・くっせぇ・・・いやだぁ んんんん・・・ぬちゅっ・・・んぐん・・・んちゅぅ・・・んんんん 小さな勇者が俺のちんこを必死に舐めている 小さな舌でペロペロ舐めてるその姿と感触に俺のちんこはびくびくと動き、我慢汁がトロトロと滴り落ちてやつらの顔を湿らせていく うぅ・・・くせぇ・・・いやぁ・・・ンゴンンンレロ・・・ぬちゅぅ・・・ やめぇ・・・くっ・・・はな・・・せ・・・ンンンンンング! 俺の鬼頭にくっつきながらもがいてるその姿たまらねぇ・・・そろそろ本格的に抜いていこうかね 俺はそのまま上下にゆっくりとちんこを動かししごいていく こりこりとあたる小さな勇者達。悲鳴を上げて苦しむその姿 たまらねぇ。今まで散々馬鹿にしてきた醜い人間が俺のちんこにくっついて もがいている。やべぇ・・・きもちぃぃ やめろおおお!いやだあああやめてくれえええ! 放せー!放せーーー!やめろおおおおおお! 悲鳴をあげて助けをこう勇者たまらねぇ・・・あぁぁぁ・・・いっちまぅぅ・・・ 俺は寸前の所で止める。俺の鬼頭にはヌルヌルの我慢汁が垂れていく。 はぁはぁ・・・さぁ勇者・・・ご褒美だ・・・舐めろ 俺の言葉に我慢汁でトロトロになった鬼頭を必死に舐め始めた うぅ・・・ぬちゅぅ・・・レロ・・・うぅぅ・・・くせぇ・・・ やめぇ・・・ぬんぐ・・・んぐ・・・ぬちゅぅ いく寸前で止めてるから我慢汁トロトロでくせぇだろ。 俺は再びちんこをしごき始め、いきそうなところで止める。 そしてまた舐めさせる。それを何度も繰り返していく ちんこからは濃厚でここからでも分かるほどいかくさい ねばりけのある我慢汁を必死になめている勇者たちの顔は すでに俺の体液でべっとりと湿っている あぁぁ・・・もぅいきてぇ・・・イク・・・あぁぁ・・・いきそぅ・・・ 俺はさらに激しくちんこをしごく いやだあああああ!やめろおおおおお! やめるんだああああああ!はなせえええええええ! 勇者の泣き叫ぶ声と必死な表情に俺の一物はびくんびくんと動き、ねばりけのある精子がとろりと鬼頭から流れてゆっくりと落ちていく ドピュ・・・ドピュ・・・ドピュ・・・ 3発ほど射精し終わり激しい吐息を出しながら俺は勇者たちをみた 俺の濃厚な精子で体をべっとりと濡らしぐったりとした様子の二匹 良い姿だ・・・そのまま舐めて俺の精子を綺麗にしろ 勇者たちは無我夢中で俺の鬼頭に残った精子を小さな舌でペロペロと舐める 小さな舌でもいったばかりの鬼頭を刺激されると感じちまう あぁぁ・・・あぁぁん・・・それはぁぁ・・・ 俺は鬼頭を綺麗にさせると二匹を掴んだ拳を自分の頭上に挙げた そして二匹の小さな掌を指でつまみ宙づりにさせて見つめた 全身俺の精子まみれになった情けない勇者の姿。 良い姿になったなぁ・・・お前ら ほら、仲間のアクセサリーにもみせてやれよ その情けない姿を 俺はそのままアクセサリーにされた他の異世界人にも見せてやった 「くそぉ・・・見ないでくれ・・・」 「もぅ・・・いい加減にしてくれ・・・こんなの・・・耐えられねぇ・・・うぅ・・・」 俺はその情けない姿のまま二匹の勇者を再びアクセサリーの一部にした 蜘蛛の糸でくっつけて取れないようにすると二匹は悔しそうな表情を見せていた 「魔王様失礼します。建国記念祭の儀の準備が整いました。国民皆さん。広場の前に集まっております。魔王様の言葉を楽しみにしておりますぞ」 分かった。今からそちらに向かう 俺は起ち上って魔王の部屋から外へと出た 第8幕 建国記念祭スピーチ 俺が王国の城のバルコニーに外を出ると、目の前の広場には数千人の魔物達が終結していた 一年でこれだけの国をよく作り上げたな・・・ 我ながら上出来だ。広場から眺める通りからは多くの建物が立ち並んでいる 皆の者。俺は魔王であり、この国の王だ! 一年前、俺は異世界から召喚された。 異世界もこの世界と同じ人間が世界を支配していた 俺は人間の欲にまみれた思考が嫌いだ でもお前ら魔物は違う お前ら魔物は人間に忌み嫌われてきたが それはお前らが人間と違う見た目というそれだけだ 魔物は人間からの迫害から逃げてきただけだ だが、今は違う。一年かけて魔王の国デス・ピサロを造った そして俺の首元には、お前らのボスである元祖魔王をうち滅ぼした 勇者ヒナタも俺の手に堕ちて、今はその無様な醜態をさらしている 我々にもう怖いものはない さらに規模を拡大し、この世界を蹂躙しようではないか! うおおおおおおおおおおおお! 俺の言葉に歓喜の声が響き渡る 胸元では悔しそうに全裸で捕まっているヒナタがいる それではこれより 魔王国デス・ピサロの建国を宣言する! こうして俺はそして魔王国デス・ピサロの王となったのだ