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ちんた from fanbox
ちんた

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ガチムチラグビー選手 中村幸平 巨人編 1

月明かり照らす夜。俺より11歳年上の後輩中村幸平と家で宅飲みに誘われ歩いていた。 暗い夜道2人っきりで歩いていると胸がドキドキしてはち切れそうになる。 やっぱり中村のこと好きなのかもなっ… そう思っていると、ピタリと止まる中村。 中村?あれ?おーい! 呼んでも返事がない。まるで歩いている途中に止まっているみたいだ。 止まってる。しかも時間が止まっているみたいに… すると、目の前から歩いてくるスーツの男。 「こんにちは。少しお話しても大丈夫ですか?」 スーツを着た背の高いスラッとした男が俺に話しかけてきた。 あっ…はい。実は連れが急に固まってしまって いかにも不審な男だがこの男なら何か知っているかもしれない。 「それは私が時間を止めさせて頂いておりますので。実は私妖精なんですよ」 はぁ… 疑ってはいるが現実、時間は止まっている。 「月明かり照らす夜に強い思いや願いを持っていると私達妖精が現れるんですよ。あなたの強い思い私には見えました」 俺の強い思い… 「そうです。あなたはこの男の事が好きで、体を堪能したいと思っていますよね」 見透かされているようで恥ずかしい… 「あなたに、この『縮小光線銃』をプレゼント致します。これを使えば、物体の大きさを小さくする事が可能です。そしてもとに戻る時はもう一度はこの光線銃を同じものに当てれば元通りです」 男は、目の前の石を光線銃を使って小さくしたり、もとに戻したりしてみせた。 「これを使って貴方自信の体を小さくしてあの男の体を思う存分堪能してください」 でも小さくなったりしたら、潰されて死んじゃうんじゃないですか? 「ご安心ください。この銃に当てられた生物は不老不死の存在になります。というよりは存在しないものになりますので、小さい間は貴方の事を知る人はいません。まぁ、見つかると見つけた人だけは存在を知られますが、不老不死であることは変わりません」 これで中村の体のいろんな所が触れるのか… ありがとうございます!大事に使います! 「いえいえ。あなたはラッキーですよ。私達が現れるのはめったにございませんからね。それでは…」 そう言うとピンク色の煙と共に男は消えていった。 と同時に、中村も歩き始めた。 俺は、中村と一緒に中村宅へ着いた。 アパートの一室でそこまで部屋は大きくないが、1人暮らしでは十分なスペースだ。 部屋はきれいに整頓されて、シックな感じに仕上がっている。 「今着替え出しますね!」 そう言いながら立ち上がった中村は、トコトコと寝室へあるいて行った。 中村は、タンクトップに半袖とラフな格好で腕には、半袖短パンを持って俺の前に現れた。 エロいよ…その格好は… そう思いながらも持ってきた服を着る。 どうみてもでかいよこれ… 「本当っすね!でも先輩!でっかい服着ると可愛いっすね(笑)あっ!俺飲み物持ってきますね」 そんな恥ずかしげもなく…俺は本当はゲイじゃないかと疑い始めたが、そんな訳がないとすぐに切り替えた。大抵ゲイかもしれないは、ゲイの勝手な妄想なんだ。 そんなことを思っていると、缶ビールや缶チューハイをいくつか持ってきた。 「じゃあ飲みましょう!」 『カンパーイ!』 それから2人で飲みながら仕事の話やプライベートな話をした。時間も忘れ、気がつけば深夜を回りそうになっていた。 中村は、お酒が弱いようで、フラフラしながら俺の体に抱きつき始めた。 「せんぱーい!俺ちょっと酔っぱらっちゃったみたいっす」 どうやら、中村は酔うと甘えん坊になるようだ。 たくましい体が俺の体を包んでいく。 おい!やめろって…! 本当は払い退けたくないずっとこうしていたいと思ったが、普通でいるためにはこれが一番の行動だ。 ただ、重たくて退けられない。 おい!中村! 俺は中村の方を向くと目をつぶってイビキをかいていた。 これはチャンスじゃないか… 俺は、中村を起こさないように体をどかした。うつ伏せになって寝ている中村を仰向けに寝かせた。 これでよしっ…あとは、 俺は光線銃を自分の方に向けて発射した。 縮んでいく体。周りの物が皆大きくなっていき丁度10cm位で縮むのが止まった。 俺は中村の洋服をよけて通り、中村へと近付いた。 最初にたどり着いたのは巨大な足だ。絶壁のようにただずむその足はただでさえ元が30cmとでかいのに今は何十mの絶壁にしかみえなかった。 もっと近付いてみてみたい。 俺は、さらに近付いていくと徐々に足の裏の悪臭が漂ってきている。 近付けば近づくほどに匂うその悪臭に鼻が曲がりそうになりながらも近くまでたどり着いた。 こいつ…洗ったばっかりなのにこんなに臭いのか… 俺はそう思いながら巨大な足裏をよじ登ろうとした。 ゴツゴツした足の裏を手にかけたが、うまく上れそうにない。 あいつの足裏の頂上にはどうしたら良いものかと考えていると、辺りが地震のように揺れ始めた。すると、足の裏がいきなり地面に着こうと降りていく。 このままじゃ足の裏の下敷きになっちまう! 俺は急いで逆の方向に走っていった。 すると足は、後ろへと下がりながら地面に落ちていった。 そうか。膝を曲げたのか。 俺はこの時何が起こったのかようやく理解した。 寝ながら中村が、膝を曲げて脚を立てたのだ。 巨大でぶっとい脚が俺の目の前に現れた。 まるで、スカイツリーを眺めているかのような神々しさを醸し出している。 俺は、脚の指へと近付いていく。 匂いはより一層濃くなっていく。きっと、どんなに洗っても根本的な悪臭は拭えないのだろう。 悪臭はどんどん濃くなっていき耐え難い悪臭が鼻の奥にまでつんときている。 それでも俺は、触れたいと感じてついに親指まで到達した。 自分の体ほどあるぶっとい親指。そして、爪の間からはむあんとくる刺激臭が立ち込めている。 エロい…この場所マジでエロすぎる… 俺は興奮しながら親指を小さな舌でペロリとなめる。 舌に触れた瞬間に脳が刺激物ととらえたのか。びりびりと麻痺するのような味。 これが中村幸平の足の味。洗ったばかりの綺麗なはずの足でもここまでの衝撃が走るとは… 今まで自分がみていた景色とは全く別だが、この大迫力の足に俺は釘付けになった。 俺は足の指と指の隙間に顔を向けた。 ここが一番くさいんだよな… 俺は、指と指の隙間に脚を踏み入れていく。 匂いはさらに濃厚にかつ激臭へと変わっていく。 親指と人差し指の間にたどり着き俺は目の前の巨大な悪臭の根元に思わず鼻を押さえた。 これはかなり強烈だ。 おそらく縮まないとみれない景色と匂いだろう。人間の足の隙間がこれほどまでに未知な世界になっているとは想像がつかなかった。 俺は、隙間と隙間に顔を近付けていった。強烈な悪臭は鼻の奥を突き抜けて脳を刺激していく。 くせぇ…なんて匂いだ… 汗と垢がたまりにたまった足の一部に俺は思わず鼻を押さえてすぐに逃げ出した。 この匂いはまずい。俺は一瞬、死を感じて思わずその場を去っていった。 俺は指の隙間はあきらめて親指の先端から親指によじ登った。 ここなら大丈夫だろう。 俺はほどよい匂いがする足の指毛に舌を入れた。 口のなかに絡まる毛。汗っかきなのかもう汗が指にたまっている。 それを丁寧に舌で拭き取っていく。しょっぱい汗を舌でたっぷりと味わっていく。 あぁ、中村を感じる… 俺は、その後さらに上へと上がっていこうと巨大な足の崖をよじ登っていった。 ボーボーに生えたワキ毛はワイヤーのようにぶっとくそれをつかみながらよじ登っていけた。 中村のたくましくぶっとい脚にしがみつきながら 中村の脚を感じていた。 やっぱ良い脚してるなぁ中村… 俺は毛深い脛毛をつかみながら登っていった。 脛毛も汗で少し湿っていてたまに手からすっぽぬけてしまうが、すぐにまた別の毛に掴まることが出来た。 剛毛な毛で助かったな…そう思いながら登っていると突然明かりが暗くなり始めた。 俺がすぐに後ろを振り向くと巨大な掌が脚に向かって振り落とされてきた。 うわあああ! 暗闇のなか、柔らかいなにかが俺を包み、脛毛に体がぐりぐりと押しつけられると再び掌が離れていった。 気がつくと、巨大な脚は山から道へと変わっていた。 寝返りをうったのか…焦った… ばれたかと思った。 俺は、再び歩きだそうとすると自分の体が剛毛の毛でうごけなくなっていた。 絡まって抜け出せない! まるでワイヤーのようなベトベトの毛に絡まりながら必死にもがいていた。 脛毛に絡まった情けない虫のようになっていたが、必死に暴れてようやく抜け出すことができた。 俺は立ち上がってみると毛深い脛毛が今の巨大な手で毛が逆立ってしまい、ボーボーの脛毛で周りがみえなくなっていた。 俺は、取り敢えず進むことにした。 目の前は毛深い脛毛が広がっており前に進んでいるのか戻っているのかは分からなかった。 すすきの道を掻き分けるように長い脛毛の間をぬって進んでいった。 そして、進んでいった先にみえたのは巨大な布の洞窟だった。 これは、中村の半ズボンだ。 …ってことは、この中には…… 俺は息を飲んだ。 この先には、あいつのちんこが拝むことが出来るのか… でも足の時みたく辛くなるかもしれない… そう悩んでいたが、俺の脚はゆっくりと半ズボンの洞窟へと進んでいった。 すぐに入って俺は後悔した。暗くて前か後ろかどっちか分からなくなった。 引き返すか… そう思った矢先にプーンと匂ってくる男臭。 この匂いはあいつのちんこから発せられるに違いない。 俺は匂いの後をたどっていった。 暗闇のなか、次第に足元の毛の長さが長くなっていくのを感じる。つまずかないように慎重に進んでいく。 と次の瞬間辺りは揺れ始めた。俺はすぐに目の前の毛に寝そべって捕まった。 そして、天地がひっくり変えるほどの大きな揺れに俺は溜まらず手を離してしまった。 ごろごろと転がっていく俺。 うわあああああああ! もはや何も出来ずに体は宙を舞っていく。 すると、明るい光と共に自分が半ズボンから飛び出したのが分かった。頭上に見える半ズボンと巨大な脚。 このままじゃ落ちちゃう。 死なないとは分かっていても体は無条件に反応した。俺はすぐに近くにある巨大な柱に生えた毛をつかんだが、あまりの速度のために毛がぶちっと抜けてしまった。 「いてっ!」 と頭上の方から声が聞こえたが、そんなことを考えている余裕はなかった。 俺は脚の上をぐるぐると回転しながら、舌へと落ちていった。 ようやく地面にたどり着いたときには死んだかと思っていたが、あの男がいっていた通り死ぬことはなかった。その変わり目の前には立ち上がった中村が辺りをキョロキョロ見回していた。 「ションベンしてぇー」 どしんどしんと音を立て地鳴りのように揺れる。 巨人が部屋から消えたのを見計らって、俺はすぐに光線銃でもとに戻ろうと走った。そして丁度、光線銃のたどり着いたときに俺は気づいた。 これどうやって戻れば良いんだ… こんな小さな体じゃもとに戻ろうにも銃が使えない。 俺はあの時に銃を小さくしてから自分も小さくなれば良かったのだ! 「あれ?こんなもんうちにあったっけ?」 中村は光線銃に気付いた。 巨大な掌が近付いていく。 それはダメだ! 俺は銃にしがみつくと高速エレベーターのように一気にあがっていった。 「あれ?先輩!?」 巨大な顔がこちらを見ている。巨人の中村。巨大な口で開かれた言葉は耳に響いてくる。 「なんでこんな小さくなってるんっすか!?」 俺を丸のみにしそうな大きな口から放たれる息は酒の臭いがぷんぷん漂ってきた。 俺は色んな言い訳を考えたが、結果全てを話すしかなかった。 俺は取り敢えず机におろして欲しいと頼んだ。 「あっ!そうですよね!すみません!分かりました!」 巨大な掌に包まれながら俺は机の上へと乗せられた。 俺を見つめる巨大な顔が愛おしくもあり同時に恐怖でもあった。 俺は、中村に事の経緯の全てを話した。 中村は黙って頷いて聞いたが、次第に表情が変わっていった。 「ってことは…つまり、先輩は俺の体目当てで縮んだってことっすか?」 俺はゆっくりと頷いた。 俺が悪かった。この光線銃でもとに戻してくれ 「へぇー。これで先輩を撃てばもとに戻れるわけっすね。んで先輩は俺の体で遊ぶのもう満足なんっすか」 えっ… 俺は一瞬止まった。そして次の瞬間、体にズシンとのし掛かる大きな物。俺は暗闇のなか何がなんだか分からずにもがいていると、ようやく光がみえた。 俺の体は巨大な指に包まれている。 何を… 俺は戸惑っていると 「まだ途中っすよね。先輩…俺の体もっと味わいたいんすよね(笑)」 そんなこと… と俺が言う前に巨大な口が動き始めた。 「俺子供の頃から小動物大好きなんですよ。ハムスターとか…先輩も可愛いいっすよね…」 おいまさか…… 「先輩俺のペットになりませんか?」 ペット…俺が… 俺は迷っていると、巨大な掌が動き始めると、巨大な顔が近くへとよってきた。 さっきまで愛おしかった中村が徐々に恐怖へと変わっていく。 「先輩に拒否権なんてあると思いますか?」 そう言いながら笑った顔は、俺を小さな生き物をみる子供の顔だった。 何をされるか分かったもんじゃない! や、やめろぉぉ! 俺は、必死に動いたが、巨大な掌に包まれた俺には全くの無意味だった。 「そんなに、嫌なんですか!?自分からなった癖に…それじゃあ分かりました!先輩にもチャンスをあげますよ!」 そう言うと、片方の手を使ってズボンとパンツを脱ぎ始めた。 そして、胡座をかいて俺の体をゆっくりとある場所へとおとされた。 それはさっきたどり着けなかった場所だった。 俺は、巨大な逸物の鬼頭の上に乗せられていたのだ。 「今から1時間やるから俺のちんこをしごいていかせろ!」 俺の事を覗き込む鬼のような中村。 「いかせられたらもとに戻してやる。いかせられなかったらお前は俺のペットだ!」 俺には拒否権はなかった。縮小銃を持っているのは中村。撃つことが出来るのも中村。俺の全てはあいつの手のなかにあった。 俺は、まず鬼頭から降りてデカイ竿に掴まった。 良くみたらもうビンビンじゃないか… これはもしかしたらいかせられるかも… 俺は全身を使って体をくっつけながら自分より巨大な逸物を必死にしごいた。ちんこはそれにあわせてびくびくと動き始めた。 これならいけるか… 「おい!そんなもんか…それじゃあいけねぇーな!」 中村の声が響く。 俺は、さらに体を密着させて激しく揺らした。 「ダメだよ!そんなんじゃあ…ちゃんと口も使わないとさぁー」 その言葉を聞いて俺はもう一度目の前の巨大な逸物をみた。俺の顔の近くにはピンク色の鬼頭が舐めて欲しそうにしている。 俺はいかくさい巨大な鬼頭の皮と内側の境目をペロペロと舐めた。 口のなかに広がる雄の味。 こんな状態なのに俺の逸物は固くなっていた。 「ほら、体が動いてねぇぞ!先輩!そんなんじゃいけねぇーよ!」 その言葉に俺は体を必死に動かしながら舌をくっつけた。 「あー。気持ちいい!先輩のちんこも固くなってますね。ちっこいちんこがビンビンっすよ…」 巨大な中村の顔がこちらを見ながらニタニタと微笑んでいる。 しばらくの間体全体で巨大な逸物をしごいていたが、だんだん体力に限界が近付いてきた。 意外ときつい…汗もかきへとへとになっている俺を見ていた中村の巨大な掌が襲いかかってきた。 「あぁ…こんなんじゃダメだ!最初は良かったけどもうへばってるじゃん!こんなん時間の無駄だ」 巨大な掌に掴まった俺はそのまま竿と一緒に掴まってしまった。 「小人でコリコリして気持ちいいなぁー!」 中村の野太い声とともに巨大な円柱ごと一緒に動かされていく。 上下にぐわんぐわん揺れ動くなか巨大な円柱からドクンドクンと脈打つ音が聞こえてきた。 俺は小人になり、中村のペットにされる屈辱を受けているのだが、中村の巨大な逸物と一緒にしごかれてまるで中村のちんこの一部になっているかのように感じられた。 あぁ中村を感じる… 「なんだよ!先輩!喜んでるじゃん!男のちんこと一緒にしこられてるのに、ちっこいちんこビンビンに固くさせてるよ(笑)」 中村はそう言いながら、俺を巨大な指で摘まみUFOキャッチャーの景品のように摘まみながら、鬼頭の上に乗せた。 「こっちの方が俺を感じれるだろっ!先輩には俺の体をもっと味わってもらいたいからこいつも使おうかなっ!」 そう言いながら、取り出したのはコンドームだった。 まさかっ!俺ごと… 「そうっすよ!コンドームの牢獄に閉じ込められながら俺を味わえるなんて最高じゃないっすか!」 冗談じゃない…!ただでさえ今の状態でいっぱいいっぱいなのに耐えられるわけない! 俺は、逃げようと腰をあげると、巨大な指がおれを押し付ける。 「逃げられないっすよ…」 じたばたと暴れる俺を巨大な指が俺を押しつけてくる。 やめろっ!やめてくれぇえええ! 俺の叫びはむなしく半透明なベールが俺を包んでいく。 びたりとくっつくコンドームが俺を押しつけてくる。それと同時にいかくさいぬるぬるした鬼頭が俺を襲っていく。 うわぁっ!くっ…きつぃ……! びったりとくっつけられ半透明な世界。俺がいくら暴れてもちっぽけな俺には全く歯が立たない。 た、たすけてくれえええ!! 体がぐわんぐわんと揺れていく。そうか…またあいつのオナニーが始まったのか。 後輩のオナニーに道具にされる先輩。そして、さらに情けないのが自ら望んでこの苦行の元凶を作ったのだ。 まだまだ膨らんでいく巨大な逸物。ぐんぐんと俺の体を押しつけていく。 息苦しさのなか、鬼頭の先からとろとろと我慢汁が流れ出ていく。体全身でそれを浴びながらしごきのなかに閉じ込められていく。 いかくさくねばねばした体液に身体中がぬるねるになっていく。 いやだああ!くっくせぇーー! 叫べば叫ぶほど口のなかに入ってくる体液。しょっぱくて臭い我慢汁が体内へと入っていく。 本当は中村の体を味わうことを望んでいた。 小さくなって堪能しようと… けれど、俺が間違っていた。苦しい…助けて… 後悔しても、なにか変わるわけはない。 逸物は止まることを知らない。どんどん固くなっていく逸物。 ここから出れるのか終わりはくるのか。 永遠の様に感じられるこの地獄のなか、逸物はさらに大きくなっていく。 体は、もはや言うことを聞かない。体の全てがなくなったような感覚。俺はもはや中村のちんこと一体化したように思えた。 ドクンドクンと巨大な逸物は脈をうちびくびくと動いている。まるで巨大な怪物のように感じられる。 その度に巨大な口からとろとろの臭い液体が放出される。 中村のちんこを味わうなんて甘い世界の話だった。 俺の妄想は見事に打ち砕かれ、巨大な化け物の餌食になるほかなかった。 体の自由も全く効かない。されるがままやられるがままの俺。そんななか暑く込み上げてくる何かを感じる。どんどん揺れが激しくなる。 やめろ!いくなぁっ! 体ですぐに察知したがすでに遅かった。次の瞬間には全身で味わう生暖かい体液。いかくさい大量の液体を体全体で味わっていった。 ただただ白い液体といまだにびくびくと動く巨大な怪物を感じながら、俺はここから出して欲しいと強く願った。 俺は気を失っていたのか。はっと目が覚めたときには、俺は冷たくて固い何かの上で寝そべっていた。 体にくっついたべとべとの精子で夢でなかったとすぐに理解した。 俺はゆっくりと立ち上がった。地べたは精子の水溜まりのようになっている。 ここは… 俺の声が響いて聞こえる。まるで洞窟の中のようだ。 そして、辺りを見回してすぐに俺は、ここが瓶の中だとすぐに理解した。 上を見上げると瓶の蓋が閉まっている。 「どうだ!?俺の射精を肌で感じられて最高だろっ!」 巨大な顔がにやりとこっちを見ながら語りかけてくる。 ここから出してくれっ!中村! 「ふふふっ!今日からここが先輩のお家だよ(笑)毎日ちょっとずつ精子を溜めていってあげるからね。変態な先輩にとっては最高の場所でしょ(笑)」 いやだ!頼む!ここから出してくれ!お願いだっ! 俺は必死に叫んだが、中村は楽しそうにみつめるだけで出してはくれない。 「先輩。ホントに不老不死なんっすね!普通の人間なら俺のちんこに潰されて今ごろ肉片になってたよ!これなら思う存分遊べそうだ」 ニタニタと笑う中村の表情は遊び道具をみつけたような無邪気な顔に俺は恐怖した、 「ふぁー。なんか眠くなってきちゃったよ…明日も仕事だし、今日は寝るから…もし逃げようなんてしたらお仕置きだからね(笑)」 そう言うと、俺のもとを去っていった。 おい!待ってくれ!ここから出してくれ! その声が届くことはなかった。 続


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