アンガーマネージメントの本の感想
Added 2021-06-04 05:23:13 +0000 UTC今日もやってきました!
どうでもいい話シリーズ!!!!
「アンガーマネージメントの話」
この本には
「怒りの納め方」とか「トラブルにならない怒り方(伝え方)」
とか書いてあります。
例題が多くてめちゃくちゃ分かりやすい!
久々に読み返したんだけど
トラブルやすれ違いは「信頼・言葉・説明不足」からきてるんだなあと思いました!
「相手をねじ伏せる怒り方は相手は改善する気にならないから
お願い・リクエストに変える」
「ここまで言わないと分かってもらえないんだ!?というぐらい
丁寧にひとつひとつ説明してあげる」
「ため込まずに「〇〇であるべき」という自分の怒りの境界線の説明をする」
「面倒くさがらず気持ちを1から10までちゃんと伝える」
「相手にももちろん「〇〇であるべき」は存在していることを把握する」
などなど
考え方・言い方ひとつで
こんなに人とのトラブルを解消できるのか!?すごい!!
しかも大体の人が
売り言葉に買い言葉だから
こっちがいきなり怒らなければ
円滑にコミュニケーションできるという感じの内容。
どうしても改善がない場合は
その人と関わることを諦めたり、別の人に言ってもらったり…
いろいろな対処法も書いてありました。
最初「人を怒りたくない!許せる自分になりたい!」という気持ちから
アンガーマネージメントの本を手に取ったのですが
伝え方が下手なだけだったんだなあと…
こんな両者が気持ちいい素敵な伝え方があるのかあと感動しました。
まあ本からはそれるけど
究極は
トラブルになったっていいじゃん!
怒り方間違っていいじゃん!
怒ってばっかで嫌われ者だっていいじゃん!
なんだっていいじゃん~~~~~~!
とも思うので
てきとーに練習しております・笑
読んでくださってありがとうございました!
今日からゆるみつ2話のプロット直しなんで
そろそろ漫画っぽいことUPしていけたらいいなあと思います!