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陵魚 from fanbox
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光瀬瑠璃のオナニー日記 3日目

      6月22日  夕方、メールが届いた。パパは仕事が忙しくて今日は帰れないって。15分後に今度はママからメール、ママも今日は仕事で帰れないらしい。  二人とも仕事は本当に忙しそうで、帰りが遅かったり、たまに泊まりになることもあるけれど、二人とも帰れないのは珍しい。仕方ないから、小分けに冷凍されてたカレーを温めて、一人で夕食をとって自分の部屋に入った。  もう寝ちゃおうと思ってベッドに入ったけど、なんだか寝付けない。それに今日はすこし蒸し暑くて、気づいたらパジャマがじっとりと湿るくらい汗ばんでいた。気持ち悪かったので、シャワーを浴びにお風呂場に行った。  家にわたししかいないのが、とても変な気分。無人のリビングを通って、脱衣所でパジャマを、それから下着を脱いで、お風呂場に入る。熱すぎるお湯はちょっぴり苦手だから、いつも温度を少し下げて、ぬるめのお湯で体を流す。プラスチックの小さなイスに座って、頭からお湯をかぶると、気持ち悪い汗が流れていく感じがして、ようやくちょっと落ち着いた。  髪の毛を洗い終わって、続けて体を洗う。やわらかい、ふわふわのスポンジにボディソープをたっぷりつけて、泡をいっぱい出して洗うのが好き。  でも、肩から腕にスポンジを滑らせているうちに、やっぱり変な気分がこみ上げてきて、止まらなくなった。いつもはガラス戸のすぐ向こうにパパかママがいるけど、今日はいないんだ。お風呂から出るのが遅くなっても、心配で声をかけてくる人はいない……。 「……んっ」  首筋から胸にかけてスポンジを撫でおろして……胸の先端に触れたところで声が漏れてしまう。誰もいないのに恥ずかしくて、ちょっと頬が熱くなるのを感じた。でも、今日は、声を出しても誰にも聞かれないんだ……。 「ん、ふぁ……っ」  おっぱいの右の膨らみの、先っぽ辺りをスポンジでくるくるとなぞるように動かす。スポンジ表面のすこしざらざらした感触と、石けんの泡のふわふわしたくすぐったい感触が両方あって……そのもどかしいような刺激がなんだかとってもエッチで、わたしの乳首はすぐに、はしたなくツンと尖ってしまった。  そして、たったこれだけでもう、おまたの間が熱くなって、じゅくじゅくって、熱いお汁に濡れ始めてしまう。こうなっちゃったら、わたし、もう自分のこと止められない……影霊に襲われちゃういやらしい妄想が、止まらなくなっちゃうの……! (わたし、また影霊に負けちゃって、手足を触手に絡めとられて動けなくなってるの……。なんだか、いつもと違う変な触手で……ものすごく柔らかい、握ったり押しつぶしたりするとメレンゲみたいな泡がいっぱい出てくるの……。そんなのに体じゅう巻き付かれて、わたしの身体、泡だらけになっちゃって……泡の触れたところが、じんじんって疼いてきちゃう……!) 「う、あぁぁ……んぅぅ……っ」  右のおっぱいの膨らみから、左へ、交互にスポンジをこすりつけて、乳首を刺激していく。でもそれだけじゃ足りなくて、空いた左手で泡をいっぱいすくい取って、自分の胸を揉む。ふわふわしてるのに、ぬるぬるしてて、感触がとってもエッチな、感じ……。 (マジックドレスの胸のところ、ずり下げられちゃって、影霊におっぱい見られちゃうの……そこに白くて細かい泡をいっぱいこすり付けられて、ぬるぬるの触手でわたしのおっぱい、しぼるみたいに下から、しごかれて……恥ずかしいのに、わたしの身体、びくびくってし始めちゃうの……  でもそうしてる間に、触手がスカートの中にも入って来て……パンツも簡単に脱がされて、熱くなってるアソコにも、いっぱい泡あわをなすり付けられちゃうの……!)  左手をおまたに伸ばして、ゆっくりとワレメを開いて……ひだひだが空気に触れただけでも、腰が跳ねそうになるくらい感じちゃう。そこに、スポンジをゆっくりと押し当てて、泡といっしょに擦りあげる。 「んひぃぃっ、あ、ふあぁぁぁぁンっ!」  ひだひだとお豆にスポンジのざらざらしたところが当たって、思ってたよりも強い刺激に、わたしはつい大っきな声で喘いでしまう。まずいかな、って一瞬思うけど、今日は家に誰もいないんだと思いなおす。誰にも、聞かれない、から……。 「あンっ、あぁ、んぅぅぅ! ふわふわで、こするのぉ、気持ちいいよぉ……こんなの、ダメなのにぃ……んぁ、ああぁぁぁっ!」  びっくりするくらい大きな声が、出ちゃってる……お風呂場の中で、声がすごく反響して、自分がすごくエッチな声で喘いでるのが分かっちゃうの……恥ずかしいのに、おまた擦るのやめられないのぉ!  左手の指に泡をいっぱいつけて、ワレメのひだひだをなぞって……そのままお豆の先っぽを撫でたら、耳の奥がキィーンってなるくらい気持ちいいのが弾けて……ビクンって大きく体が震えた勢いで、プラスチックのイスが壊れそうなくらい大きな音を立てた。くちゅくちゅって音もお風呂場の中で反響して……エッチな音、すごく恥ずかしくてゾクゾクしちゃうの……!  スポンジをワレメに押しつけて、お豆も一緒にごしごしってこすり付ける。足も腰も、手も震えて、押さえつける力が強くなりすぎ、てっ……これだめ、すぐイっちゃう、イっちゃうのぉ! 「ひあぁぁぁっ、あぁっ、かひぃぃぃぃぃっ! お豆イくぅ、んあぁぁ、あはぁぁぁぁっ!!」  今まで、家の中でこんなに大っきな声を出したこと、なかったと思う。すこしもガマンしないわたし自身のエッチな声で、耳が痛くなるくらいだった。こんな声、ママやパパに聞かれたら、恥ずかしくて死んじゃう……。  粘りけのあるお汁が、ひくひく震えるオマンコから何度も噴き出して、排水溝の方へ流れていく。自分の指でワレメを広げたまま、しばらくの間、そんな水の音だけを聞いている。  でも……でも、やっぱり変なの。足りないって、もの足りないって、思っちゃう。わたしはもう、普通の子じゃないから……。エッチな気分はむしろ強くなって、胸の奥をキュンって締め付けてくる。もっと何か、ないかなと思って視線を向けた先に、シャワーのノズルがあった。 (わたし、触手におまた擦られただけでイっちゃって……影霊を倒さなきゃいけない陽光珠の使者なのに、エッチに泣かされて、オマンコからお汁噴き出して負けちゃう、ダメな子なの……。だから、影霊にもっとエッチなお仕置きされちゃうの……!  先っぽから媚薬がシャワーみたいに噴き出す触手が、近づいてきて……)  蛇口のお湯をめいっぱいひねって、一番強く噴き出したシャワーを、体にあてる。ちょっと痛いくらいの強い水流が首筋に当たって怖くなるけど、その向きをちょっとずつ下にずらしていく。こんな強いの、敏感なところに当てちゃったら……想像しただけで怖いのに、手が止まらない。だって、これは、影霊のするお仕置きだから…… 「ひゃんっ! 乳首ぃっ! おっぱい痺れちゃうぅ!」  片手で下からすくい上げるみたいにおっぱいを持ち上げて、そこにシャワーから出てくるお湯を当てる。ほんとうに痺れを感じるくらい勢いが強くて、からだのビクビクが止まらない。鋭いのに胸全体を覆うみたいに広い刺激に翻弄されて、おっぱいだけでまた軽くイっちゃったの……。  でも、もちろん、それだけじゃ終わらなくて……。 (媚薬シャワーが、どんどん下の方に近づいてきて……こんな強いのが当たったらって考えるだけでわたし、お腹の奥の方が熱くなっちゃうの……陽光珠の使者なのに、わたし、オマンコ虐めてほしいって思っちゃってるのぉ……! ダメだよぅ、ダメなのにぃ……っ!) 「あぁぁぁぁぁっ! は、ひぃぃぃンっ! 当たってる、当たってるよぉ、アソコに、じゅわじゅわってぇ!」  濡れた髪を振り乱して、思い切り上半身を反らして……ほんのちょっとシャワーをあてただけなのに、もうわたしイっちゃったの……でも、イったばっかりのオマンコにシャワーあてるの、止められないのぉ……!  イスから腰を浮かせて、しゃがみこむみたいな格好で、自分のおまたに熱い水を噴きつけ続ける。それでも足りなくて、シャワーノズルの固い表面を直接ワレメに押しつけて、ごしごし擦りあげた。ほとんど、たくさんの針をワレメに押しあててるのかと思うくらい強いシャワーの水流の刺激に、固いプラスチックの刺激が加わって、わたしの敏感なところ、ぜんぶ、舐め回すみたいになって……! 膨らんだお豆に、ノズルの凹凸が当たるの、すごいのぉ! 「ひゃうぅぅ! んあぁぁぁっ! ビクビクが止まらないのぉ! やだ、やだぁ!」  シャワーノズルを両手で握りしめて、わたし、自分で腰を動かしてオマンコこすりつけちゃってるの……! クイクイって、何度も何度も腰を振っちゃうの、恥ずかしいの……恥ずかしいのに、止まらないよぉ……!  また、くる……すごいのきちゃうぅ! 「ひあぁっ、あンっ! イくっ、イくぅ……こんな、エッチなかっこうでぇ……またイっひゃうのぉ!! んあぁぁぁぁぁっ!!」  めいっぱいシャワーノズルを押しつけて、顔が天井を向くくらいのけ反って……気が遠くなるくらい激しく、イっちゃったの……。  それで、その、イった直後で体から力が抜けちゃって……その場にぺたんと座り込んだまま……ガマンできなくて、おしっこ、出ちゃったの……。まだイったばっかりでオマンコ、ビクビクしてて、それに合わせて黄色いのがひくん、ひくんって揺れながら噴き出して……お風呂でおしっこしちゃったのなんて、何年も前の小さいときが最後だったのに……。 「あうぅぅぅぅ……ふあ、あぁぁ……ぁンっ」  あそこ、敏感になってるから、おしっこが出るのでも感じちゃって、もう一回ビクンって、軽くイっちゃったの……。  排水溝に黄色い液体が流れていくのを呆然と眺め続けて、わたしはしばらく動けなかった。  

光瀬瑠璃のオナニー日記 3日目

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