近況3/10 プリヤ余話
Added 2022-03-09 17:16:39 +0000 UTC3月も上旬が過ぎようとしているというのに100円コース支援者向けが仕上がっておらず焦っております、陵魚です。
魔法少女凌辱パラレルログというシリーズ名でしている連載は、ストーリー無し、エロシーンのみがコンセプトではあるんですけれども。なので敗北済みで即陵辱開始という段取りで良かろうというつもりではあるんですが……なんかこう、書いてる自分がもの足りないんですよね。勇敢に戦う意志あるヒロインだからこそ陵辱が燃えるんじゃん! ……という感じで、気付いたら前段階にちょっとバトルシーンを作ってしまい、段取りが増えた分だけ遅れているという。
毎度毎度こんな感じで申し訳ないッス、という感じなのですが。
まぁ、絶対の締め切りデッドラインというのがなく、納得いかなければ執筆期限よりクオリティを優先できるのもこういうアマチュア個人運営のパトロンサイト活動ならではの融通の利き方ではあると思うところもなくはないのですが。とはいえそれに甘えてばかりいるとズルズルと作品公開感覚が開き続けになってしまいそうだし。考えモノですな。
とりあえず引き続き支援者向け作品を頑張ります。ルリルナ本編もお待たせし続けてしまっているので、さっさと着手したいところですが、さてさて。
以前、書くと言いながらなかなか書いてなかった、『プリズマ☆イリヤ』読んだ時に簡単なインプレッションについてちらっと書いておきましょうか。
もともと、イリヤや美遊の魔法少女コスチュームがあまりに可愛い、というのが関心の9割だったわけですけれどもw 予備知識はFGOでコラボした時の大まかな内容くらい。なので、ファンシーな魔法少女ものがコンセプトなのかなーと思ってたんですよね、それもちょっと昔の純粋に女児向けなファンタジーっぽいヤツなのかと。
そういうわけで、実際読んでみての率直な感想は、「可愛い見た目してるけど、やってることガチのサーヴァント戦だこれー!?」でしたw
普通に無印Fateの聖杯戦争並みの能力持ったサーヴァントとガチでやり合ってるという思ったより血なまぐさい展開にギョッとしたわけでした。なるほど、FGOでカルデアに召喚されても普通にやっていけるわけだよ、この戦闘力なら他のメンツに見劣りしないわ……みたいな納得感。
なんというか素朴な感想として、初代Fateの第五次聖杯戦争の登場キャラと道具立てを繰り返し繰り返し再編集して編みなおして、よくもまぁこんなに何パターンもお話を作るものだよな、みたいな感嘆がわりと先行して出ちゃいましたな。しかもそれで毎回けっこう当たっててファンもついてるんだから、器用というか何というか。
個人的に、私にとってちょうどいい魔法少女ものの温度感みたいなのがあって、魔法少女が刃傷沙汰とか流血沙汰になるような戦闘ってあんまりしっくりこないなという嗜好がある分プリヤのシリーズはクリティカルにヒットはしなかったんですけど、まぁキャラは全員可愛かったから良いか、みたいになったことでした。魔法少女同士の友情、いいよね。
というわけで、久しぶりに漫画をまとめ買いしてじっくり読んだ勢いをそのまま二次創作にぶつけたという感じでございました。
ほんとはもっと、毎シーズンのアニメ追っかけたり漫画作品もいろいろ読んだりしたいんだけど、時間と資金と心の余裕と、いろいろ足りてなくてそっちまで手が回らないのが惜しいところです。読みたい漫画もいっぱいあるんだけどね。
まぁとりあえずは、目の前の原稿を粛々と進めるとします。
本日はそんな感じ。
追記:『原神』、八重神子はギリギリ滑り込みで引き当てました、やっふー。
しかしこの辺でいろいろ備蓄が尽きたので雷電将軍まで引ける気がしなかった。と言ってもまぁ、Ver2.4から☆5三連勝してるから十分というか、これで文句言ったら怒られるよなってレベルですな。
とりあえずまだろくに育ってないんですが、ありあわせの聖遺物と武器持たせてみたら既にけっこう活躍してくれていて、日々のデイリーとかフィールド探索で活躍してくれてます。高台に陣取った面倒な弓チャールが気づいたらいつの間にか溶けてるの、快適すぎるぜ。
----------------------------------------------------------------------
支援者さん限定小説の一覧はこちら
↓ ↓ ↓