▼前回のおはなし

眠気を誘う昼下がり。ミーちゃんがベットにごろーんと寝転ぶ。 ミー「ぴよまる〜、いっしょにお昼寝しよ?」 まんまるマスコット、ぴよまるはジャンプでミーちゃんのお腹にぽふんと着地。 ぴよまる「ぴよぴよ〜♪」 ミー「わっ、重たいにゃ〜!」 ぴよまる「ぴぴっ!」 ほどなく、ミーちゃんとぴよまるはウトウト。 ミー...
ミーちゃんとぴよまるたちはお昼寝タイム。
そこに俺氏が帰ってきて...
俺「ぴよー?ミーちゃんー?どこだー」
部屋を探すと、ベットでぴよまるとミーちゃんがお昼寝していた。
ミー「ん〜…もう食べられないにゃ…」
寝言を言いながらぐっすり眠るミーちゃん。
ぴよまる「すぴーすぴー」
ぴよまるも幸せそうにむにゃむにゃ。
俺「お昼寝中か〜。じゃあプリンは俺が食べちゃお」
その声に、ぴよまるがぴくりと反応した。
ぴよまる「…ぷ…ぷりん?」
寝ぼけたまま立ち上がり、バランスを崩して――
ぴよまる「ぴよっ!?」
ゴロンッ!
ぴよまるが転がり落ちたその瞬間、下から現れたのは――
\ ミーちゃんの、ちっぱい!! /
俺「...」
時が止まる。
俺は慌てて顔を背けるが、頬は真っ赤。
俺「いやこれは完全に事故だ。そう俺は悪くない。でもありがとう神様!っていや違うっ!!」
ミー「...おにいしゃ...ん」
俺「ひぃっ!?起きてる!?」
緊張で汗が噴き出す。
ミー「...むにゃむにゃ」
俺「ね、寝言かぁ...」
胸をなでおろし、そっと視線を戻した。
\ 至高のちぱーい!! /
つづく。
れぶん
2025-05-25 12:00:25 +0000 UTCyoshinomura
2025-05-25 11:47:49 +0000 UTC