部屋の隅に何かが落ちていた。
ん?...手帳?
『ぴよまるcollection ~マシュマロの味は愛の蜜~』
なんだこのいかがわしいタイトルは。
怖いもの見たさでページを繰っていくと...
ほぅ。
なるほどけしからんな。
こんなものを床に落とす輩はどうしようもないな、全く。
俺はさらにページを繰る。
ま、誠にけしからんっ!!///
...後ほどじっくり検閲する必要がありそうだ。
俺はいかがわしい手帳をズボンのポケットにそっとしまった。
翌日ーーー
ぴよまる「ぴぃぃ...」
しろ「どうしたのですか?」
ぴよまる「だいじなものを無くしてしまったぴ...」
しろ「昨日りうちゃんが部屋のお掃除をしていましたね。もしかすると拾ってくれているかもしれませんよ?」
ぴよまる「ぴぃ!?」
しろ「聞いてみましょうか?」
ぴよまる「ぴぃ!?そ、それだけは...!!」
しろ「???」
完。
れぶん
2025-07-27 03:48:34 +0000 UTCれぶん
2025-07-27 03:48:05 +0000 UTCれぶん
2025-07-27 03:47:30 +0000 UTCれぶん
2025-07-27 03:47:16 +0000 UTCおみや
2025-07-26 15:24:18 +0000 UTCふじ丸
2025-07-26 12:59:24 +0000 UTCcotoriyuu
2025-07-26 12:15:05 +0000 UTCyoshinomura
2025-07-26 12:14:17 +0000 UTCれぶん
2025-07-26 12:10:30 +0000 UTCRare
2025-07-26 11:48:29 +0000 UTC