西暦2025年。
俺はあまたの“服が透けるスケベアイテム"を駆使してきた。
スケベメガネ、スケベサングラス、スケベモノクルーーー
そのどれもが尊く...
俺「怪しすぎるんだよな」
ぴよまる「それな」
俺「俺普段メガネもサングラスも掛けないし、ドーナツの穴から女の子覗いてニタニタするとか頭おかしい」
ぴよまる「まるで変態ぴよ」
だがしかしーーー
俺「今回のアイテムは怪しさを完全に払拭しナチュラルなスケベを可能にした逸品、”スケベコンタクトレンズ”だっ!!」
ぴよまる「!!...これは絶対にバレないぴよ!」
俺「ああ。そこでぴよまる、りうちゃんのヌード観賞に万全を期すために、ミーちゃんとしろちゃんの注意を引き付けておいてほしい」
ぴよまる「なんでぴよが!?自分だけずるいぴよ!」
俺「この前ゲームクリアしてやっただろぅ?たまには恩返ししろっつーの」
ぴよまる「むー。仕方ないぴよねぇ」
ぴよまるは部屋から出ると、ミーちゃんたちの元へ走っていく。
ぴよまる「ミーちゃーん、しろちゃーん、一緒にお風呂入ろうぴよ~♡」
俺「あの野郎っ!!」
まあ、いい。二兎追うものはなんとやらだ。
今日はりうちゃんにフォーカスしよう。
キッチンではりうちゃんが夕飯の支度をしていた。
俺(チャンスだ!)
りう「えーっと、お鍋は上の方に...」
腰をかがめ、りうちゃんに接近。コンタクトケースからレンズを取り出す。
究極魔眼ーーーエロ・ディアボロス...装☆着っっ!!!
俺「ぬほぉぉぉおおおおっ!///」
りう「ひゃぁっ!?な、なにしてんの!?」
俺「いや~!りうちゃんの料理を手伝おうかと♪」
りう「...分かった。今パンツ見てたでしょ」
俺「見てないって。そんなことしませんとも」
りう「あやしい...」
見てませんとも。だって、
俺(パンツなんて透けちゃってますからぁ!☆)
俺「野菜の皮むき、手伝うね♡///」
りう「いや、なんか...目付き怖いから、いいです」
俺「そんなこと言わずにさぁ♡」
”スケベコンタクトレンズ”ーーー。
最高のクリスマスプレゼントだぜ!!!
つづく。
れぶん
2025-12-23 14:17:37 +0000 UTCまあぼ
2025-12-23 09:39:34 +0000 UTCれぶん
2025-12-23 05:51:37 +0000 UTCおみや
2025-12-23 03:42:37 +0000 UTCれぶん
2025-12-22 13:46:44 +0000 UTCれぶん
2025-12-22 13:45:54 +0000 UTCつるぺたまんじゅうえび
2025-12-22 13:39:34 +0000 UTCns
2025-12-22 10:55:10 +0000 UTCれぶん
2025-12-22 05:05:05 +0000 UTC負け犬
2025-12-22 04:17:38 +0000 UTCれぶん
2025-12-22 03:14:16 +0000 UTCれぶん
2025-12-22 03:13:58 +0000 UTCyoshinomura
2025-12-22 03:02:23 +0000 UTCRare
2025-12-22 02:56:56 +0000 UTC