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④ 大空花憐の事件簿 女性連続誘拐事件

ヴィィィィィ


「ほごぉ……!(い…イク…!)」


プシャァァ


「んぐ……(イキたくないのに…)」


私は牢屋の中で絶頂し、潮を吹いていた。股間に挿入されたローターが私の身体を快楽に溺れさせていた。



股縄綱渡りの調教後、反抗する私を屈服させるためにローターを挿入して牢屋内に放置した。男と守衛は食事を取るために退席し、今は別の守衛が私を監視していた。


「ん……!(強すぎだって…!)」


その守衛の視線の先で私は甘い吐息を漏らしていた。ローターはパンツの上からかけられた股縄でギッチリと固定されていて外すことは不可能に近かった。


「っ………。」


守衛は私の様子を股間を勃起させながら見ていた。


「んむ…(もしかしたら使えるかもしれないわね…)」


私は賭けに出ることにした。


「んー!むーー!」


「ど、どうした!?」


私が大声で騒ぐと、守衛は牢屋の中に入ってきた。


「ん……!んむぅ……」


私は持ちうる色気術を使い、守衛を誘惑した。


「猿轡を外してほしい…とか?」


「んぐんぐ!」


「さ、騒いでも無駄だからな…」


守衛はボールギャグを外してくれた。


「ん…ぷは……ぁん…!」


「大丈夫…か…?」


「あ…ありがとうございます……」


「こうやって猿轡を外しているところを上司に見られたらまずいんだよ。言いたいことがあるなら早めに頼む。」


男は猿轡についた涎をタオルで拭いながら急かした。

私は演技を交えながら口を開いた。


「お…お股のローターを…止めてくれませんか……」


「っ…」


守衛の視線は私の愛液で濡れた股間部に移った。


「ぁ……ん!?」


大袈裟に感じているフリをする。


「すまないがローターを止めることはできない。上司の命令なんだ…。」


なら、次の手段よ…。


「そ…それならせめて私を慰めて……」


「な…慰める…?」


「こんな機械にイかされるのはイヤ……お願い…」


私はしゃがみながら脚を開いて守衛に股間部を見せつけた。

守衛の股間は屹立していた。


「し…仕方ないな……。特別だぞ…。」


守衛は興奮しながら私に近づいてきた。


今しかない…!


ドゴォ


「っっっっ!!!!!」


私は守衛の股間を思い切り蹴り上げた。守衛は痛さで前屈みに倒れる。


「落ちて…!」


男の首を太腿を使って締める。


「っクハ……」


「ハァハァ……良かった…。」


どうやら気絶させるのに成功したようだ。


私には残された時間は少なかった。

縄抜けをしたいところだがあの男たちが戻ってくる前に脱出しないといけない。


「ローターも…外すのは無理そうね……ぁん…!少し弱めて貰えば良かったわ…」


股間の刺激に耐えながら私は牢を出た。

そして、希望の光を目指して再び長い階段を下っていった。

Comments

ヌメヌメしてそうですね… 最高です…

のべ

太腿の弾力と汗と愛液に包まれたい…!

チュール

花憐さんの太腿で失神できるならご褒美なのです……

のべ

花凛さんに色仕掛け、しかも汗かいて下半身が濡れた状態でされたら罠だろうと飛び込んでしまう…!

チュール

良いですね〜 たくさん捕まって縛られた経験があるので冷静に色仕掛けできる花憐さん流石です!

のべ

色仕掛けで脱出するの上手いアイデアです!相手が1人なら、色仕掛けで監禁部屋から連れ出された所を仕留めるというのもできそうです。

セノジ


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