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貝野ゆら from fanbox
貝野ゆら

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村の掟を破って鬼と知らずに仲良くしてたら、いつの間にか依存してました♡♡

「この村から絶対にでちゃダメよ。」 僕は耳にタコができるぐらいこの言葉を聞かされ続けて育った。 この村は小さい村で、全員顔見知りなぐらいだ。そして、村の外の者は絶対に通さない。 外は人を惑わすもので溢れているんだって。そんなこと言われたって正直ピンとこない。 特に、「鬼」には気をつけなさいと言われた。この村から出ると加護がなくなって鬼に食べられちゃうんだ。 そんな変な話、子供騙しだと思ってたんだけど…。いくつになってもそんなことを言われ続けている。 毎年村を守るとかで変なダンスをしたりして、正直おかしいと思う。 うーん……僕だけがおかしいのかなぁ…。何だか村のみんなが怖いよ…。 少しだけ、外に出てみるのはどうだろうか。 ある日、僕はそう思いついたのだ。この村は14歳から成人として扱われる。 僕も後2年で村のために働かないといけない年齢になってしまう。だから、自由なうちに外を見てみないと。 みんなが寝静まった夜、僕はこっそりと村の出入り口にきた。 交代交代で張り込みをしている大人がいる。うーん…。こっそり抜け出せないかな? 僕は一生懸命に知恵を絞る。僕は体がまだ大きくないから、少しだけでも目を逸らせたらこっそり抜けられるかも。 そう思った僕は、近くにあった木の枝を拾う。そして、張っている大人に聞こえるように、僕とは反対方向にそれを投げた。 木が生い茂る方に投げたので、ガサりと大きな音がした。すると、見張りの大人は音がなった方に向かっていった。 ここには狼とかもいるみたいだし、警戒しているのだろう。おかげで僕はあっさりと抜け出すことに成功したのだ!! 村の外にでても、変わらず森が続いている。別に変な感じもしないし…。やっぱり、大人の言うことは間違っていたんだ。 僕は自分が誇らしくなって、顔が綻ぶ。ふふっ!僕はもう1人でもやってけるぞ!! 他に人がいるのか確かめるために僕は歩みを進めた。 「あれ、君はどこの子?」 「わっ⁉︎」 突然背後から声をかけられた。もしかして見つかった⁈と一瞬身構えだが、目に入った人は僕の見たことない人だった。 「あ、の…。その、僕はここの奥にある村の人なんだけど、あそこおかしいんだ!!」 「おかしいの?」 「そう!ここから出たら惑う、鬼が出るとか変なことばっかり!!」 「……ふぅん。鬼、ね。あは、それで出てきたの?勇気があるね。」 「だって僕は信じてないもん!!それに、実際こうやって外の人と話せてる!」 「うんうん…♡そーだね。じゃあ、君の勇気に敬意を払って俺がご馳走してあげようか?♡村の人には内緒だよ?」 「え⁈本当⁈でも、夜中にご飯食べて大丈夫かなぁ…?」 「全然平気だよ。その村の人、おかしいんでしょ?ほら、おいで♡」 男の人が手を差し伸べてきた。……僕は変わるんだ!村の中に一生閉じ込められたままなんて嫌だもん!! 僕は、少し躊躇しながらも最後は力強く手を握り返した。 「ふふっ♡ありがとう。少し、目を覆うよ。」 男の人はもう片方の手を僕の目に置いた。視界が黒に染まる。そして、すぐに視界が元に戻った。 すぐだったのに、僕はいつの間にか男の人の家に来ていたみたいだ。あれ、僕歩いてないよね? 「到着したよ。ほら、そこに座ってて。美味しいパイを食べさせてあげる。」 「ぱい…?」 男の人はかちゃかちゃと台所で作業を始めると、すぐに僕の前に美味しそうなものを置いてきた。 「食べていいよ。美味しいから。アップルパイっていうんだ。」 「りんごは知ってるよ!!でも、ぱいは知らない…。た、食べてみるね…!」 僕は恐る恐るぱいを口に運んだ。アツアツでトロトロのりんごと、サクサクとした生地が美味しい。 村の外にはこんな美味しい食べ物があったんだ!! 「かわいー顔♡美味しかったの?」 ふにふにと頬をつつかれる。ふへへっ…♡何だか、お兄ちゃんができたみたい! 「美味しい!!ぱい、美味しいよ!!」 僕はあっという間に食べ終わってしまった。あ……僕何も持ってないや…お礼どうしよう…? 「あの、僕何も持ってないの…。お礼をしたいんだけど、どうしたらいいかな?」 男の人はニコニコと笑っている。 「お礼かぁ…♡じゃあ、こっちおいで♡俺と一緒に気持ちいいことしよ?♡」 「気持ちいいことぉ…?♡♡♡♡」 「うん、そーだよ♡ね?♡いいでしょ♡」 気持ちいいことならお礼になる…のかな?僕はコクリと頷いた。男の人は僕をベッドのある部屋に連れ込んだ。 「ほら、お洋服脱ごっか♡」 僕はぼーっとしたまま、男の人に服を脱いでと促されるままに服を脱いだ。 そして、男の人に言われるがままベッドに仰向けで寝転がった。 「あはっ♡かわいい子だね……。ラッキーだなぁ…♡俺の名前はランっていうの♡君は?」 「僕は、コウセイだよ。よろし、く?」 「うん。よろしくね♡」 ランさんはそう言うと、僕の乳首をくりくりと触り始めた。 くり♡くり♡くり♡くり♡くり♡くり♡くり♡くり♡くり♡ 「んひひっ!くすぐったいよ〜!」 くり♡くり♡くり♡くり♡くり♡くり♡くり♡くり♡くり♡ 「んふっ…!ひぃ!あんっ♡あ、え…?♡」 最初はくすぐったかったけど、だんだん気持ちよくなってきた……。 「んっ♡んぁっ♡♡ら、らんさんっ♡♡♡これなにぃ……?♡♡♡」 「んー?これはねぇ、気持ちいいことだよ♡ほら、乳首が勃ってきたね♡」 「ちくび……?」 僕が首を傾げると、ランさんはふふっと笑った。そしてまた僕の乳首をくにっと押し潰した。 くにっ♡くにっ♡くにっ♡くにっ♡くにっ♡ぐっ♡ぐっ♡ぐっ♡ぐっ♡ぐっ♡ 「きゃうんっ♡♡♡あんっ♡♡あひっ!!?♡♡♡ちくびっ♡びりびりするぅ♡♡」 ランさんに触られてるところがあったかい。ふわふわして不思議な気分になってきた……。 「あは……♡かわいいねぇ……♡気持ちいいこと、好き?」 「んぇ……?♡きもちいことぉ……?」 あたまがぽやぽやしてきた……。でも、ランさんの言うことを聞かないと……。 僕はコクリと頷いた。 「らいすきぃ♡♡♡もっとさわってぇ♡♡♡」 「ふふっ♡素直な子は好きだよ……♡♡コウセイ、足開いて♡」 ランさんに言われるがまま、足をパカッと開く。すると、僕のおちんちんが目に入った。 あ、なんか変だと思ったら僕裸だったや!恥ずかしいなぁ……♡でも、気持ちいいことするんだから服は邪魔だよね?うん。きっとそうだ! 僕は自分の考えに納得して頷いた。そしてそのまま足を大きく開き続けた。 「んふ♡コウセイ、ちゃんと気持ちよくしてあげるからね♡」 「うん…♡♡でも、お礼なのに僕が気持ちよくなるのぉ?♡」 「いいんだよ♡2人とも気持ちよくなったほうがいいもんね♡」 そう言うと、ランさんが僕のおちんちんをくちゅくちゅと触り始めた。 なんだか変な感じがする……♡♡でも、気持ちいいからいいかな?♡ 僕は足をパカッと開き続けたまま、ランさんの手の動きをじっと見つめた。こんなことしてもらったことないから…♡なんだかドキドキしちゃう……♡♡♡♡♡ 「あはっ♡もうトロトロだねぇ♡じゃあそろそろ挿れるね?俺も気持ちよくなりたいし♡」 「んっ……?いれるってなにぃ?」 「んー?こーやって俺のちんちんを入れるんだよ♡」 あ、ランさんおちんちん出してる。僕のより大きいなぁ……。 「ちんちん?♡んぁっ♡♡なんか、へんなかんじするぅ♡♡♡」 「コウセイは敏感だねぇ♡ほら、力抜いて?」 ランさんは僕のお尻にちんちんをぴとっとつけたかと思うとそのままずぷずぷっと押し進めた。 ど、どういうこと⁈おちんちん、お尻に入れるのぉ⁈むり、無理だよぉ!! 「あ"っ!?♡♡♡やだっ!いたいよぉ!!!ぬいてぇ!!♡♡♡♡」 「んっ……♡キツくて気持ちいい♡♡♡♡♡」 「やだっ!ぬいてよぉ……!いたいのやらぁ!!♡♡♡」 僕は手足をバタバタと動かすけど、ランさんはビクともしない。それどころかさらに力を込めて押し進める。 「あ"っ!?♡♡♡なかっはいってぇ……♡」 「ふふっ♡全部入っちゃったね♡♡動くよ?大丈夫♡ゆっくり、ゆっーくりしてあげるからね♡♡♡」 ランさんはそう言うとゆっくりと腰を動かし始めた。 ぱちゅん……♡ ぱちゅん……♡ ぱちゅん……♡ ぱちゅん……♡ 「ん〜…♡んふっ…んっ…。」 ぱちゅん……♡ ぱちゅん……♡ ぱちゅん……♡ ぱちゅん……♡ 「どう?♡少し落ち着いた?♡」 最初は痛かったけど、段々と気持ちよくなってきた気がする♡♡あぇ…?♡なんでぇ…?♡♡♡♡ 「あっ♡♡♡んっ♡♡♡らんっさっ♡♡♡あぅっ♡♡♡」 「コウセイ、気持ちいいの?♡」 「うんっ♡きもちいっ♡♡♡♡あっ!?♡♡♡んほぉぉ♡♡なかっ♡はげしいよぉ♡♡♡」 ランさんは僕の腰を掴むと激しく打ち付けてきた。どちゅどちゅ♡って音がするし、ランさんのおちんちんが奥を突くたびに頭が真っ白になる。 早くしゅりゅのらめぇ♡♡♡僕おかしくなりそぉ♡♡♡こんなの知らないよぉ♡♡♡♡ 「やだっ!!!♡♡♡なんかきちゃうぅ!♡♡♡へんなのぉぉぉぉぉぉおおおおおお♡♡」 「ん?イきそうなのかな?♡いいよ、一緒にイこうね♡」 「イクっ…?♡イクって何ぃ?♡♡♡♡♡」 「ふふっ♡まだちゃんとイったことないのかな?♡その変なのがイクってことだよ♡その感覚になったら、ちゃんとイク♡♡って言うんだよぉ♡♡」 ランさんはそう言うとさらに激しく腰を打ち付けてきた。僕はビクビクと身体を震わせて遂に限界を迎えてしまった♡ 「あ"っ♡♡♡♡イク……♡♡♡♡♡イグゥ♡♡♡♡♡♡」 僕がイッたあともランさんの腰は止まらない。それどころか、ますます強く打ち付けてくる。 「あっ♡♡♡いまイってるぅ!!♡♡♡♡イッてるからぁ!♡♡♡♡♡」 「うん♡でも俺はまだだから付き合ってね♡」 そう言いながらランさんの動きがどんどん早くなっていく。やばいよぉぉぉぉお♡♡♡♡♡♡♡むりぃ♡♡♡♡♡むりなのぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡ ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ 「大丈夫だよ♡♡はぁ〜♡子どもまんこ気持ち〜♡♡♡♡」 「僕っ♡もうすぐ大人だもんっ♡♡♡♡んひっ♡あへぇぇぇえええ♡♡♡♡」 「あー、あの村ではそうだったっけ……。あは♡♡♡ほら、中出すよ♡♡♡アツアツのせーしごくごく♡しよっか♡♡♡」 ぐりぃ♡♡♡っと奥におちんちんがねじ込まれた。そしてランさんは僕の中に熱いものを流し込んだ……♡♡♡♡ どぴゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡ぶぴゅうぅ♡♡♡♡♡どぷどぷどぷっ♡♡♡♡♡♡ 「あっ…?♡んほぉぉぉぉぉおおおおおおお♡♡あついのきてるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡」 どくどくと流れてくる液体はとても熱くて、僕のお腹をぽっこりと膨らませた。 あへぇぇぇぇ…♡♡♡♡しゃ、しゃいこぉ♡♡♡♡♡♡ 「はぁ……♡♡気持ちよかったよ♡♡お腹薄いから一回出しただけでぱんぱんなっちゃったね♡♡♡」 ずるりと引き抜かれたランさんのおちんちんはドロドロとした白い液体で汚れていた。 僕はそれを見て思わずゴクリと唾を飲み込んだ。あれ、なんで僕あれに目を奪われてるのぉ……?♡♡♡♡もっと、欲しいような…♡♡♡♡なめたい、ようなぁ…?♡♡♡♡ 「コウセイ?どうしたの?」 「……ううん!なんでもない!」 僕は首を振って誤魔化すとランさんは抱きついてきた。そして、そのままキスをする。 キスは知ってるよ。よく両親がしてるから。でも、これって好きな人とするもんじゃないのぉ…?♡♡♡♡♡ 「んっ♡ちゅ……♡」 ちゅっ♡♡♡ちゅう♡♡♡♡ちゅぱっ♡♡♡ちゅるっ♡♡♡♡ちゅうぅぅぅぅぅ♡♡じゅるっ♡じゅるじゅる♡♡♡♡ 舌を絡ませる大人のキス……♡♡♡そんなことを考えてたらまたちんちんがおっきくなってきた……。 あ、そうだ!ランさんのちんちんも僕の口で気持ちよくしてあげればいいんだ! ♡♡♡あは♡♡♡♡ナイスアイデア!♡ だって、結局僕が気持ちよくなってばっかりだったし……。 僕はドキドキしながらランさんのちんちんの方に顔を近づけた。ランさんは不思議そうな顔をしている。 「どうしたの?まだ足りなかった?♡」 「んぅ……ちんちん咥える…♡」 うぅ…♡変な臭いだけど、クセになるような感じ…♡♡♡♡僕は加減がよくわからず、口を最大限開けて思いっきり喉奥に押し込んだ。 「んぶっ!?♡♡♡ん、んっ♡んぅ♡♡♡」 何こりぇ♡♡♡♡♡♡大きすぎて全部咥えられない♡♡♡ でも、気持ちよくなってもらえるように舌を必死に動かした。 れろぉ♡♡♡♡ちろちろちろちろ♡♡♡♡ちゅっ♡♡♡♡ち゛ゅっ♡♡♡♡ すると、だんだんと口の中で大きくなるのを感じた。あへぇ♡♡♡もっとデカくなりゅのぉ♡♡♡♡ 大きくなってるってことは、気持ちよくなってるんだよね……?♡♡♡♡♡僕はさらに一生懸命に頭を動かした。もっといっぱい気持ちよくしてあげないと♡♡♡♡♡ 「んっ……♡コウセイのフェラ気持ちいいよ♡♡お掃除じょーずだねぇ♡コウセイは偉い子だ♡」 僕、偉い子なんだ…♡♡♡嬉しい♡♡♡ 「ふふっ♡また、遊びに来てくれるかな?毎日でもいいよ。村を抜けてくれさえすれば…迎えにいってあげる♡」 そっか…ランさんは村に入れないもんね…。早くこんなしきたりなくなればいいのに。 でも、これから毎日村から出られると思うとワクワクするなぁ!!ランさんに色んなこと教えてもらうんだ♡ 「んぶっ♡んっ♡んっ♡♡♡よろひくお願いひまぁふ♡♡♡♡」 「ふふっ♡可愛い…♡♡♡♡んっ…♡お掃除なのに結局また出しちゃいそうだよ♡♡♡♡受け止めてくれる?♡」 「んぅ♡♡♡♡もちろんれふっ♡♡♡るろぉ♡♡♡」 「はぁ…♡出すよ♡♡♡♡コウセイにぶっかける♡♡♡」 どぴゅーーーーーーー♡♡♡♡♡♡♡ぶぴゅぶぴゅぶぴゅう♡♡♡♡ 「んほっ♡♡♡♡らんしゃんのせーし…♡♡♡♡♡いっぱいかかったぁ♡♡♡♡♡」 えへへっ♡♡♡髪の毛にも顔にもいっぱぁい♡♡♡気持ちよくできて嬉しいなぁ♡♡♡♡♡ 「ありがとうね♡♡ほら、拭いてあげる。」 近くにあったフカフカのタオルで拭われる。ふぁ…♡♡♡きもちー♡♡♡♡♡ 「これでよしっと…今日はもう寝よっか。ほら、もう一度目を覆うよ。また、明日。」 次に目を開けた時には、村の出入り口の真ん前に1人で立っていた。 ランさん、少し不思議な人だけどいい人だったな…!気持ちいいこともしてもらえたし。 僕は浮ついた気持ちのまま、こっそり戻って眠りにつくのだった。 それから、僕は毎日のようにいろんな知恵を絞って村を抜け出し、ランさんと夜を過ごした。 ランさんは本当に僕の知らないことをいっぱい教えてくれるんだ!! 毎回美味しいお菓子を作ってくれるの!!僕もこっそりお家で作ってみたんだけど、ランさんの作るものには全然及ばなかったんだ。 それからね!気持ちいいこともいっぱいしてもらえるのぉ♡♡♡もうランさんとえっちしないと満足できないの♡♡♡♡ ちんちんはおちんぽ♡っていうようにとか、コウセイのお尻はおまんこ♡なんだよとか色々教えてもらったの!! ランさんは何でもしてくれるんだ♡♡♡お菓子にせーしのトッピングだってしてくれるんだよぉ♡♡♡♡美味しくて美味しくて堪らないの♡村の人にも食べさせてあげたいぐらい♡♡ そんな幸せの絶頂にいた僕は、昼を退屈に過ごしていた。お昼は何のやる気も起きないよ…。 すると、突然扉が乱暴に開けられる音がした。ドンっという鈍い音と共に、複数人の足音が聞こえてくる。 その足音は僕の部屋に向かってきてるみたいだ。部屋のドアをこれまた乱暴に開けられた。 そこには村長さんを中心に怖い顔をした大人がいっぱいいた。 「おい!お前、この村を抜けているな。」 「え……?」 「全部分かっているんだからな!!ちっ……もうこのガキはダメだ。早く閉じ込めろ!!」 すると、後ろにいたいつも見張りをしている大柄な男たちが僕を取り囲んできた。 「このクソガキが…何をしたかわかっているのか?!」 あ、やばいかもしれない!!そう思った時にはすでに遅く、僕は取り押さえられたまま大人達に連れていかれたのだった。 下には両親と妹がいたが、まるでバケモノを見るかのような目で見られてしまった。 村長さんのこんな乱暴な言葉遣い初めて聞いた…。でも、村を抜けただけで何でこんなに言われなきゃいけないの…!! 僕は村の1番奥にある、今まで近づいたことのない小屋にきた。ここも近づいたらダメだって散々言われ続けていた場所だ。 「お前はここで死んでもらうぞ。村のためだ。禁忌を犯したお前は村に置いておけん。」 僕は小屋に投げられるようにして入れられた。小屋の中は冷たく、何もなかった。 そ、そんな…! 僕を押し込めると、小屋に鍵がかけられる音がした。嘘…⁈僕、もう出れないの⁈ご飯もお水もなかったら死んじゃうよ…!! ……ランさん。僕が今日行かなかったら異変に気づいてくれるかな?でも、村に入れないんだったっけ…。 そもそもあんなに優しい人が禁忌……?そんなの有り得ない!! 始めはどう抜け出そうとか考えていたが、徐々に思考が回らなくなっていく。 寒いし、何も飲まず食わずだし……。僕は意識を失うように丸まって眠りについた。 「コウセイ、起きてる?大丈夫かい?」 誰かにぺちぺちと頬を叩かれる。もうどれぐらい気を失っていたのだろうか。体が動かない。もう死んでしまいそうだ。 「コウセイ!」 「ん、んぅ…ら、んさ、ん……。ゆ、めぇ…?あは、はっ……。さいごに、あえ、たぁ…。」 「こんなに衰弱して…!可哀想に。俺が助けてあげるよ。契約、しよっか♡」 「ど、……すれば…。」 「俺を受け入れてくれる気持ちがあれば大丈夫だよ。ね?手を握って。」 僕は力を振り絞ってランさんの手を握り返した。 「ふふっ♡契約成立だね。コウセイは俺に『未来永劫、身も心も全てを捧げる』ことを誓ってくれるかな?」 「……はい…♡らんさ、ん…す、き…。」 もう何も考えられない…。早く楽になりたぃ……。僕はそう言って微笑んだあと意識を失った。 「あはっ♡♡♡可愛い子手に入れちゃったなぁ♡♡♡君との繋がりが強くなったおかげで村にも入りやすくなったし♪」 あー、いけないいけない♡ついつい涎が出てきちゃうなぁ♪ 「美味しそうなニンゲンがいーっぱい…♡あ、勿論コウセイは食べないよ♡大事な大事な子だからねぇ♡いっぱい遊ぼうねぇ♡」 「ん…んぅ〜…?」 次に目が覚めた時は、フカフカのベッドの上だった。ここはよく知っている場所だ。 「ランさん…ランさん!!」 ガチャリと扉が開かれる。そこにはニコニコとした顔でランさんが佇んでいた。 「起きたの?もう大丈夫だよ♡怖かったねぇ♡」 ランさんは僕に歩み寄ってくると、そっと抱きしめてくれた。 僕は力強くその大きな体にしがみつく。久しぶりのランさんの温もりに泣いてしまいそうになる。 「もう、ずっとここにいるっ…!!僕を置いてかないでぇ…!ランさん…好き!好きなのぉ…!!あの村に帰りたくないよぉ…!」 ランさんはポンポンと僕の背中を優しく叩く。 「うん…♡ずっとこっちにいていーよ♡俺が面倒みてあげるからね。いっぱい俺に依存していいよ♡」 「ありがとう…!ふへへっ…♡ランさんすきぃ♡」 「あはっ♡ちゃんと可愛い『眼』になってるね…♡俺のモノってすぐわかるよ。」 「?♡」 「俺はね、鬼なんだよ。君たちが嫌っている鬼。コウセイはそれでも受け入れてくれるの?♡」 おに、オニ、鬼…。そっか、ランさんは鬼なんだ…。僕は怖がるどころか逆に安心感を抱いた。 かっこよくて強くて何でも知ってるランさん。僕に色んなことを教えてくれて、助けてくれたランさん。 そんなの…嫌いなわけないよぉ♡♡♡♡大好き大好き大好き大好き♡♡♡ 「受け入れるに決まってるよ♡♡♡だって僕はもうランさんのモノなんだから♡♡」 「ふふふっ♡そっかぁ♡そーだよねぇ♡可愛い子にはご褒美あげないとだ♡」 「えっ⁇♡ごほーび?♡何でもいーの?♡♡」 「勿論♡でも、長い間衰弱してたしやっぱりまずはご飯とお水をー「ランさんとえっちする♡♡♡♡」 「……♡本当にそれでいいの?♡」 「うん!♡ランさんのせーし飲めばご飯もお水もいらないよぉ♡♡」 「あぁ……君は本当に僕を受け入れてくれたんだ。こんな綺麗に契約が成立するなんて……何て純粋で愛おしい♡」 「⁇⁇♡♡♡」 ランさんが僕の頭を撫でる。それだけで全てが満たされる。とても気持ちがいい♡ 「可愛いね…♡気持ちよさそうな顔だ♡まずはキスしようか♡」 ランさんの綺麗な顔が近づいてくる。よく見たら、頭にはツノが生えていた。ランさんが僕に心を開いてくれてる…♡嬉しいなぁ♡♡♡♡ そんなことを考えていると、唇が触れて口の中に舌が入ってきた…♡ ちゅるっ…♡♡♡ちゅろぉ♡♡♡♡ちゅぱっ♡ちゅぱっ♡ちゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡ 「んっ♡♡♡ふっ♡♡ん、ちゅっ♡」 ランさんの肉厚な舌が僕の口の中を蹂躙する。あぁ……幸せすぎておかしくなりそう♡♡♡♡ずっとほしかったのぉ♡♡♡♡ ちゅろぉ〜…ちゅぷっ♡ 長いキスが終わる。名残惜しいなぁ……♡もっともっとしたいよぉ♡♡♡♡ 僕はボーッとした頭でランさんを見つめる。すると、ランさんは優しく微笑んでくれた。そして今度はおでこにキスをしてくれる。 「ふふっ♡コウセイはいい子だね♡たくさん気持ちいことしようね♡♡♡」 そう言うとランさんは着ていた服を全部脱いだ。ランさんのおちんぽは相変わらず大きくて太くて……♡♡ 僕は思わずゴクリと唾を飲む。 「コウセイのえっちな姿見てたらこんなになっちゃった♡責任取ってくれるよね?」 「うんっ!♡♡♡僕のお尻、いっぱい使ってぇ♡♡♡」 僕はズボンを下着ごと脱ぐ。そして、四つん這いになっておしりを高く上げる。すると、ランさんは僕のおしりを撫で回してきた♡♡♡♡ 「あぅっ♡♡♡んっ♡♡♡きもちぃよぉ♡♡おほっ♡♡」 「もう濡れてるじゃん♡本当にえっちだね♡男の子なのに濡れて…♡♡♡完全なおまんこになっちゃったね♡♡」 「あへぇ♡♡♡♡僕のお尻はおまんこでしゅ♡♡♡♡ランさんが教えてくれたのぉ♡♡」 ランさんの指が僕のおまんこに侵入してくる。濡れ濡れだから簡単に2本入ってしまった。 くちゅっ…♡♡♡くちっ♡♡♡ぬちっ♡♡♡ぬちっ♡♡♡♡ぬちゅんっ♡♡♡♡♡ いやらしい音が部屋に響き渡る。僕は恥ずかしくて顔が真っ赤になってしまう。でも、それ以上に気持ちいいのっ♡♡ランさんのふとぉい指がおまんこくちゅくちゅ♡してくれて幸せぇ♡♡♡ 「んぁっ♡♡♡あっ♡♡♡」 「可愛い声だしてるねぇ♡コウセイの好きなところはどこだろうなぁ?♡」 そう言ってランさんは僕のナカをかき混ぜるように指を動かす。 その度、僕はビクビクと体を震わせて喘いでしまう。うぅ…♡♡♡いっぱいしてるから、分かってるだろうに♡♡♡♡ はやくっ♡♡♡はやく僕のメススイッチごりごり♡ってしてほしいのぉ♡♡♡♡ 「あっ♡♡♡あぁっっ!♡♡やっ♡♡♡♡んほっ♡♡♡お゛♡♡」 「あはっ♡♡意地悪しても結局感じちゃってるね♡♡♡ふふっ…♡♡コウセイの気持ちいいとこはぁ…ここかなぁ?♡♡」 ある1点を掠めた瞬間、全身に電気が走ったかのような感覚に襲われた。僕は堪らず腰を揺らす。 「んほぉぉぉぉぉおおおおおおおお♡♡♡♡♡そこぉぉ♡♡♡そこしゅきいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」 ランさんの指がその一点を執拗に攻め立てる。あまりの快感に頭が真っ白になってしまう。もう何も考えられないよぉ……♡♡♡ すると、突然指が引き抜かれた。あぇぇ…?♡♡♡♡ 「あ……っ♡ランさ、ん……?」 「コウセイのココは欲しそうだけど、俺はもうちょっとコウセイを楽しみたいかな♡♡」 そう言ってランさんは僕のおまんこの周りを焦らすようになぞる。そのもどかしさにもどかしくて僕は思わず腰を振ってしまう♡ へこっ♡へこっ♡へこっ♡へこっ♡へこっ♡へこっ♡へこっ♡ そんな様子を見てランさんはクスッと笑った。そして今度は僕の乳首を触り始める。 「あっ♡♡♡んっ♡♡ちくびぃ♡♡♡きもちぃぃ♡♡♡んひぃぃ♡♡♡つまむのきもちーよぉ♡♡♡♡」 乳首への刺激によってどんどん快感が増していく。おひぃ♡♡♡♡いっぱい声出ちゃうよぉ♡♡♡♡♡♡ 「ふっ……♡♡んんっ♡♡♡」 すると、ランさんは僕の乳首から手を離して耳元で囁いた。 「コウセイのココ、もう欲しくて欲しくて堪んないって言ってるね♡♡♡♡♡♡」 そう言って僕のおまんこを再びなぞる。その感覚にまた腰が揺れてしまう♡もう我慢できないよぉ……♡♡♡ 「あっ♡♡♡ほしぃ♡♡♡らんさんのっ♡おちんぽぉ♡♡♡♡♡」 「ふふっ♡じゃあおねだりしてみて?」 「はぁっ♡♡♡らんさんのおちんぽ♡ぼくのおまんこにちょうだい?♡♡おねがぁい♡♡♡」 もう何も考えられない。早く気持ちよくなりたいっ♡♡それしか考えられなかった。僕は必死にへこへこっ♡って情けなく腰を振ってらんしゃんにおねだり♡♡♡ ランさんは僕の頭を撫でると、僕の両足を抱えるように持ち上げ、そのまま一気に奥まで挿入してきた。 「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡」 あまりの質量の大きさに一瞬息ができなくなるが、すぐに快楽の波に押し流されて何も考えられなくなった。 「あはっ♡全部入ったよ♡」 ランさんが僕のお腹をさする。ここまで入ってるって分からせられちゃった♡♡♡♡ それだけでも感じてしまい、思わず締め付けてしまう。すると、ランさんは妖艶な笑みを浮かべて言った。 「さぁ、コウセイ♡一緒に気持ちよくなろうねぇ♡♡♡」 そう言って腰を動かし始めた。最初はゆっくりだった動きが徐々に激しくなっていくにつれて、僕はもう何も考えられなくなった。ただ気持ちいいという感情だけが頭を支配していた。 パンッ♡パンッ♡パン♡パンッ♡パンッ♡パン♡パンッ♡パンッ♡パン♡パンッ♡パンッ♡パン♡パンッ♡パンッ♡パン♡パンッ♡パンッ♡ 「あっ♡♡♡あぁっ♡♡♡きもちぃ♡♡きもちいいよぉ♡♡♡♡♡おほっ♡♡♡おほぉぉぉぉぉぉおおおお♡♡♡♡」 気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい♡♡♡♡♡♡♡♡ 「あはっ♡コウセイ可愛いねぇ♡もっと気持ちよくしてあげる♡」 そう言ってランさんは僕の乳首を舐めたり噛んだりと様々な刺激を与えてきた。その度に僕は体をビクビクと跳ねさせることしかできない♡♡♡ れろぉ♡ぺろっ♡ぺろっ♡♡♡かりっ♡かりっ♡♡♡ 「んほぉ♡♡♡だめっ♡♡♡イっちゃうぅぅ♡♡しょんなにしたらイっちゃうよぉ♡♡♡♡」 「いいよ♡一緒にイこうね♡♡♡」 そう言うと、さらに動きが激しくなる。 パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡ 「くほぉぉぉぉぉおおおおおおお♡♡♡イくっ♡♡♡イッちゃうのぉぉぉぉおおおおおおお♡♡♡♡♡」 「んっ♡俺もそろそろイくっ♡♡♡コウセイに中出しするぞ♡♡♡」 「きてぇぇぇぇぇぇぇええ♡♡♡♡♡♡なからしぃ♡♡♡♡♡」 どっぴゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡どぷどぷどぷっ♡♡♡♡♡♡ぶびゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡ 「あへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇええええええええ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 ランさんは僕の一番奥を突き上げるとたっぷりとせーしを出してきた♡それと同時に僕もアヘ顔めしゅイき♡♡♡♡♡ お腹の中に温かいものが広がっていく♡♡しゅごいみたしゃれてるぅ♡♡♡♡ 僕が惚けていると、ランさんの顔が近づいてきて優しくキスされた。僕は幸せすぎて思わず顔が綻ぶ。 「らんしゃん…♡♡♡お腹あったかぁい♡♡♡♡」 「ふふっ♡よかったねぇ♡とっても気持ちよかったよ♡♡……目トロンとしてる。おやすみ、コウセイ♡」 ランさんが手で僕の目を覆った。その瞬間視界が真っ暗になり、僕は気絶するように眠ったのだった。 「ん……」 目が覚めると、隣には裸のまま眠るランさんがいた。ランさんも力いっぱい使って疲れちゃったのかな? 改めて見ると、本当に綺麗な顔をしているなぁ♡♡♡ツノも立派でカッコいい♡♡ 「ランさん……♡」 僕はランさんの手を握ると、頬を擦り寄せたそしてそのまま顔を近づけてキスをした。 すると、突然腕を引っ張られてベッドの上に押し倒される形になった。驚いている間に口の中に舌が入ってくる。 「んふっ♡♡♡んんっ♡♡♡」 息継ぎのために口を離そうとしても、すぐに塞がれてしまうため上手く呼吸ができない。酸欠で頭がボーッとしてきたところでようやく解放された。 「はぁっ……♡はぁ……♡」 呼吸を整えていると今度は首筋を舐められる。それだけでも感じてしまう自分が恥ずかしい。 「ランさん……っ!もう無理ですぅ……!勝手にきしゅしてごめんなさいぃ…。」 「ふふっ♡可愛い罪でお仕置きね♡♡」 そう言って再び僕の体を愛撫し始める。結局この後2回もしてしまったのだった♡♡♡ 「ランさん…♡僕しあわしぇ〜♡♡♡♡」 「俺も幸せだよ♡♡♡ずーっと一緒に、いるんだよ?♡♡」 「はい♡僕を救ってくれてありがとぉ♡」 ランさんがくすりと笑った。 「救った、かぁ…。そーだね♡もうあの村には戻っちゃダメだよ。」 村はシーンとしていた。物音ひとつない。骨と、飛び散った血と。ただそれだけだった。 外部との交流を全て絶っていたこの村は、発見されることも、勿論救われることも…ない。 ♡おしまい♡ お題箱より 性癖全開作品 えろ多めにできたかは微妙かもですが、人外執着系と無知な男の子が堕ちてくのが大好きな貝野の癖作品です。


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