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わむこ from fanbox
わむこ

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10月から11月の日記

1~2ヶ月に一ヵ所だけ日記投稿を作って、

そこに日々の雑記やぼやきや伝えたいこととか

近況のリアルを込めていけばあんまり邪魔にならないかもしれない。

まだまだ絵の更新頻度が低すぎるからもう少し色々と効率とかアップして安定せねば、、まずは作品製作の安定。全然今年も不安定過ぎた。

11/29

眠れずに5時くらいからファンボ更新後、炭水化物とって9時くらいから寝て起きた(11:21)

そしたら9時半頃に兄貴からラインが入ってた。

お母さんはまた今日も病院で検査。

さすがの父も迷っていっているとのこと。

今月だけで6,7回かもっと、病院に行っているな・・。

不安はつきない


11/29

知識とは占いとかと同じく、情報とか、生きる人の迷いや弱さの支えというか。

「チェスを使った心理実験で、10秒悩んでも30秒悩んでも選ぶ一手が同じ」

みたいなものを聞き、

よく聞く「悩むだけ無駄。答えなどでない」というのも「10秒悩んですぐ答えが出ないものは現段階で解けないので気にしない」

みたいとか。自分に定着できたらのう。

結局行動するしかないのだ!学びながら!

前向きに。着実に。コツコツと。

でもそれができないから凡人なんだよぉ

(:3 _ )=  でもやるぜえ


相変わらずYouTubeでNHK特集「人間は何を食べてきたか」を手すきとかうとうとしてる時になんとなく見ていて、(受信料テレビもないのにむしり取られているんだからこういう有益な番組をNHKプラスとかでアーカイブしててほしいね。)

よく「贅沢は敵だ」という言葉があるけれど


「選択肢」と「情報」が増えるほど人は不幸と悩みを感じるようになると自分は常々思っているけれど


貧しい末端の生産者には悩む暇も情報もなく、

旅行に出る路銀もなく、

家もボロ屋、食うものはずっと一緒。

せいぜいの贅沢が 一杯のお茶とか

冬は4頭のひつじを解体して塩漬けにしたものを大家族で分け合うだけ。野菜も果物もなくとか

「食べるものの選択肢」がなく

レストランもない。遊牧民とか、キャンプ生活の民たちは生きるだけで常に限界。

しかし幸せだ「インターネットがある」ことすら知らない。

日本は贅沢だ。悪いとか言うわけじゃなく

情報も文明も発展し、食料も生産せんでもスーパーに行けば世界中の食材がある。冷蔵庫に保存もできる。

「今日何食べようか」と選ぶことができるし

気に入らなかったら「捨てる」ことができる。

レストランには世界中から出張してきた美味しい料理がさらに日本人向けに改良を加えられ

フランチャイズではさらに安価に適度な美味しさを提供される。

幸福なはずだ。

しかし幸福度は日本は低い。「日本人はこだわりが強すぎる、完璧主義すぎる」とは良い分野で言われることもあるけど、悪い面ではそこが作用してそう。。。


情報がインターネットで一瞬で伝わるから

金持ちたちの生活が見えてしまう。10代で何千万何億と稼ぐ美男美女や才能ある人たちをリアルタイムでまざまざとルトピコ療法よろしく見せつけられる。

キラキラした毎日、高価なブランドもの、庶民では食べられない一個100万円の桃とか(ヒカキンの動画で見た)

庶民では味わえない世界を庶民は膨大に見せつけられてしまう。誰もが持っているスマホの中で今日も世界のキラキラが溢れて、その光に照らされた己に影が大きく渦巻いていく。

影を操れない人たち、自分も光を出せない人たちは魔物になっていく。


たまの贅沢で一回数万円のレストランに行くと

「もっと上を体験したい」と思うようになる。

(僕は逆に、フランチャイズってすげー。スーパーってすげーな。って逆に安価に適度な質を出せるものに尊敬を感じる。)


贅沢には上限がなく、欲望は肥大していく。

満たされない心が強くなる。

人気、名声、豪勢な食事、豪勢な衣装、豪壮な住宅、ステータス、ステータス

だから体や魂を売ってでも欲しがる人もいる。金を。上層に行くために。

人生が一度しかないから、才能ある人たちの世界を、金持ちたちの見る光景をリスク犯してでも掴みに行きたいという人々がいる。

勿論欲望は肯定する。欲望こそがエネルギーだから。

でもそれが強すぎてそのエネルギーの反作用で潰される人もまた多いから

分相応なのか不相応なのか。自己責任で、社会や異性のせいにせず

最期まで自己責任でやるしかない。


しかし、「足るを知る」「身分相応」という言葉もある。


「上位の物を食べたから、普段のスーパーのものがみすぼらしく感じて満足できない」

「サイゼリアを美味しいと言う人貧困でかわいそう」

とかとかツイッターの分断工作員か商売か、本当にそう思っているか定かではないステータス煽りやマウントもあるが


それこそ何百億と稼ぐ人が「やっぱりマックが一番」って言ってたりもする(アメリカ)


欲望は良いことだ。人を上昇させ努力させるエネルギーだから。

でも欲望だけでは不満とストレスが溢れてくる。情報化社会ではたちどころに支配されて努力の方向性を見失ったりする

そして絶望する。


「今いる場所で幸せになりなさい」と、マザーテレサだっけ、、

それも大事だなって。


Twitterでは毎日愚痴に溢れているけれど

愚痴が言えるほど日本は文明が進んでいるってことだなあって。


選択肢が増えるほど希望も増えるのかもしれないが、その先の落伍者も一瞬で目に入るのが今の日本というか世界。

選択肢とはパンドラの箱 なのかもしれない。

迷いと不安とが生まれるし、隣の世界の成功者たちがキラキラしてると、自分の居場所が不安になったり、

悩みは暇から生まれると哲学の本に書いてあったが、悩むひまないほどに働くしかないのだろう。年収に悩む暇すらない人生。

奴隷であった方が人間は幸せだったのかもしれない。

そして奴隷であるほうが幸せなのかもしれない。

何とは言わないが。


今日、水を飲めることに感謝。

今日、食事を選べることに感謝。

今日、日が当たることに感謝。

今日、ご飯が食べられることに感謝。

今日、生きていることに感謝。


選択肢は人を不幸にするのだろうか。

情報や知識は人を不幸にするのだろうか。

欲望は人を不幸にするのだろうか。


いや、

幸福を探求する選択肢は

生かしてこそ。。

難しいけど、貧困国の末端の生産者たちの生活には自然というままならないものがあるように

情報や選択肢に押しつぶされず、惑わされず、、、それらが天災というか人災というか

その波に飲まれて絶望せずに

生きられないだろうか。。。


でも、苦しい人は苦しいしつらい人はつらい

10秒悩み苦しんで答えを出せないなら

学びや努力、行動に。

選択肢は不幸を呼ぶ。欲望は不満を呼ぶ。

だけど、希望と幸福も呼ぶ。

現代社会はパンドラの箱をぶちまけた状態であって、、

欲望と、選択肢と、情報と、大量の恐怖と不安たちを希望という紐の上を綱渡り。


上だけを見ずに、横だけを見ずに、

実は選べるという幸福や、実は幸せなこと、

何かしら幸福を自分で能動的に、現段階の幸福を見つけていくことが、、、


でも病に落ちたら、、、


うまく言語化してまとめる能力がない!

でも、生きるためには金が必要だ。

押し付けられた苦労よりも、前向きな苦労で

笑って筋肉痛になりたい(どういう?


エネルギーを適度に使いこなし、

悩みを適度に、労働を適度に、嫉妬も適度に、

感情を適度に感受し、幸福の美味しい所を味わうために

適度な努力と負荷は必要なんだと思うんだ。


11/22

14時に長兄から電話があり、お母さんに直接どうだったかを聞いたとのこと。

今日もお母さんは病院に行ってきたそうだ。

ただ病名は濁してたけど、婦人科系の病気で、お母さんは手術を希望したけど

医者は投薬で様子を見てほっといても大丈夫と話したという。


が、

長兄はその言葉を「手術に母の体が耐えられないから」と捉え、免疫力が下がり続けている現状から考えて、、、と僕にだけ話した。

長兄も、両親がワクチン4回打ったあたりから急に病気になり続けてることを指摘してたが…

70才という年齢であることでの免疫機能の低下の中で、インフルエンザや病気の重症化率は跳ね上がっていることもあるだろうし、

ワクチンのせいだ、せいでないと確定的なことを医者でもない人間たちでああだこうだは言えないにしても、、、

「わからない」世界は怖い。知ったかぶりは危険だし。


コロナ不安が終わってほしいが…

僕もみんなを安心させるくらい稼げてれば…

やばいことは言わないとか、痛みを我慢する両親だからこそ

もやもやしてしまうも、それは、こちらを心配させないための思いもあるから

よく両親が言う「自分のことをまず第一に頑張れ」という言葉も

今頑張らないととも思う。。

でも、


医者に行ったんだ。お医者さんも大丈夫言うてるんだったら。

僕は素直にその言葉を信じる方が健康だよなって。思う。


11/21

16時頃いつものように散歩にでかけて、新作は出せてないけど今日が給料日なのでウキウキと父に電話したら「お母さんが緊急に病院に行ってて今連絡待ちだからまた後でな」

と。

今月の来院予定はもうなかったし今朝は元気だったみたいだが。。

21時現在まだ連絡は兄弟に入ってない。

お父さん自体も心配で衰弱してきてるのであまりせっつくのもよくないし

言葉ができあがるまでゆっくり待とう。。

軽い話ならlineでメッセージ打つだけでいいんだが…

なんでうちの家族に、なんで母にこんなことが起きるんだって嘆いてても

まず目の前の自分のことをやらないと収入もないわけで…

複雑な気持ちが数カ月続いてるが…弱い、、自分が弱くて仕方ない。

11/20

自分が好きな絵描きさんのうちの1人が

月末公表になるピクシブファンボ利用規約明示?に先立ち撤退の表明をしてた。

色々な思いが浮かんだ。


11/19

Twitterが不穏な動きもあり。

ピクシブも12月15日に規制の形がどうなるか。色々と情報を見るに

そっちのアレがアレしたせいというアレがあったけど。自由な場所というのは無法者も入り込みやすいという意味でもあって難しいんだなって。

今後のファンボックスやブースもどうしていくか。規約に沿っていきますが。

世界で色んな動きがおこっているのに連動して今後の日本は大丈夫なのかなとか


とりあえずコツコツ原稿進めてます。



・自分が想像してる以上に世の中「人生うまくいってない」人も多くいて、

さらにいえば「人生うまくいかないまま終わった、死んだ」人も相当数いると。

キラキラした成功者たちが華やかな動画上で今の時代可視化されてるから

みじめな気持ちになる人たちも多いけど、ほんと世の数%なのかもしれない。

ただ、欲を言わなければ、幸福とは受動的にではなく能動的に感じることはできることは思っておきたい。向上心は大事だけど上手く行かない人生にいら立っても仕方ないから…。


・NHK特集の「人は何を食べて生きてきたか」 

というのがYouTubeのおすすめに出て見てみた。

(NHKプラスにもこういう良い番組のアーカイブがあればいいのだが…)

カラハリ砂漠に住む砂漠の民、スイカの起源の地に住む人達は主食がスイカのみ。副食に狩りが成功したら肉。たんぱく質や脂質はスイカの種をすりつぶして。とか。砂漠なので乾季は水がなくなるのを貯蔵してるスイカを水として食べていく。

畑のスイカと、野生のスイカを食べるだけ。厳しい環境で食事の選択肢はない。

しかし人々は幸福そうに変わらない日々を過ごす。(今は近代化も進んでるだろうけど)

他のシリーズでもライ麦の産地のある家族は一年中毎食ライ麦パンと干したベーコンとチーズだけで過ごすとか。選択肢がないことが当たり前の厳しい世界の人たちだが

皆静かなる幸福の日々、変わらぬ日々を生きている。

その番組当時が1985年のもので、40年近くたっているわけだけど、

その間に日本もファミコンからPS5へ。

当たり前に冷蔵庫が全家庭にあり、洗濯だって1ボタンで自動だ。

安全な食事がお店に並び、スマホで全世界と繋がる。

でも日本の幸福度は低い。特に男性。

「選択肢」と「安全」と引き換えに人生を労働に捧げ対価にお金を得て、

そのお金で物と交換して、

食べたいものをいつも選ぶことができることは幸福なのだけど

選べることで悩みが生まれている

生き方も選べるからみんな悩む。悩むとキラキラ成功してる人と自分を比較して

落ち込む。

いや、食事に限って、いつもスーパーで「主な野菜って数種類しかないなあ」といつも思ってて人間にとって好ましい味、生産性の食べ物って結構限られてるのかもしれないと思うようになりました。

野性は人間に優しくはないというか。栄養だけなら食べられる雑草とか野草もあるし

虫だってたんぱく源だけど、、

その中で豊かな選択肢、食事のレパートリー、食の楽しみの種類が多いことは

幸福なことなのではないかなと。

季節ごとに美味しくなる旬の食材。

生きるために食べること、 楽しむために食べること 快楽のために食べること

食べる…という幸福。

選択肢が多い国で良かった。と改めて日本で良かったなって。

東京には世界中の料理店が集まってるしいけるわけで。

美味しいものを食べたいから まだまだ生きていたいな。。






11/16

少しずつ原稿が進みだした。

何だろう。GOサインがようやく脳に出てきた感じ。

今できることにプラスアルファの挑戦を毎回の作品でできるだけやっていき

作品ごとに小さくでも、才能なくても技術とか前進させたい。

エロ作品である以上は抜ける!が前提だけど。まだまだ エロさ という深奥に踏み込めていない。もうそこにキャラが存在するだけで無限にしこれる人たちのように

いつかなれるだろうか。いや、オレアナル!


11/14

母のさらに再検査があって、CRP値も減少、投薬も少なくなるそうです。

薬のお陰で足や全身の立てないほどの激痛が収まって、眠れるようになったと聞いて

少し僕の体調も良くなった気がします。

ただ年末年始帰れるかはまだ。


11/13

病院に行こうと思っていたけど葛根湯ドリンクを飲んで静養してたら体調が回復してた。しかし10月後半から頻繁なので次変な感じならすぐに病院行こう。



11/1

ここ三日ほど謎の微弱なフラフラ感と弱い頭痛が続いてるので、大事を取って寝込んでますが、一週間以上続くようならすぐ側のお医者さんに診断に行こうと思います。

11/1

母が再検査の結果を受けての強い薬が渡されたそうで、1カ月に一粒5mm

来月CRP値が下がれば3mm、、となっていくそうで

しかし痛みが薬のお陰で緩和されているらしく元気だと電話で言ってました。

お医者さんからはインフルエンザワクチンとコロナワクチンは絶対受けてください

と念を押されたそうで(免疫力が落ちている?)。

年末は祖母の容体の変化もあり色んな精神負担とか作業があるから季節が春になったらおいでとの。。

もう少し帰る帰らないの様子を伺う。帰ることでの両親の気遣い負担とか


次兄夫婦は強烈な反ワク派なので、両親が具合悪くなったのはワクチンのせい!

となっているが、父はワクチン派で何度も衝突してる。

長兄はそんな話題にさせない派、衝突しそうな話題は巧みに変えていく。

僕はワクチン派も反ワクのどちらの根拠や考えも調べていての、

どちらの意見もわかりつつの、

僕自身は外にほぼ出ないのでワクチン二回で留めてる。その二回打った理由は

祖母のいる老人ホームへ行く際の証明書として必要であったことと、

コロナ最盛期での両親の不安感を消すため。母が心配事があると眠れない人なので、

母の心配を1つでも減らすために打った。

自分自身は反ワクでもないが3回目以降は打たない選択肢ではある。


その代わり予防行為の手洗いうがい、看護師さんいわくのうがいも4~9回必要とか

念入りに爪の間や肘らへんまでとか。そういうところは外出、散歩後に念入りに細かくしてる。

色んな伝染病の予防行為も結局それだものね。

マスクは単純にほうれい線気になるとか入れ歯し忘れとかでもサッと出るための

用途につけてます。夏場はきついよね💦

会社員とかしてたらあれで満員電車とか混みあった道をとか真夏じゃ死んじまうよ。


誰かと長期間長時間会わないといけない仕事してたらどこかで必ず何かしらの

病気は感染してしまう。その重症化しないためにワクチンってのがあると。

インフルエンザもそうだけど、重症化を防ぐのがワクチンであり、

かからなくなるわけではない。

難しいね。


打つ打たないで家族で口論とかばかばかしいし…違う形であれ両親を心配してるのは事実。


※気になる点

長兄にお父さんが昨日電話で「お医者さんからの容体の説明を忘れちゃった」と会話の中で言ってたそうだが

長兄は「父も母もそんな一番大事な情報を忘れる、そういうことはありえない。ということはいつも我慢したり大事な部分は子供に心配させないために隠す二人だから、、、、」

僕が想定してた最悪のケース「医者が入院を勧めるも母が拒否し、お父さんが理解をするも心配しすぎて精神疲労状態」

というのも浮かび上がるが、、、でも、、、わからないことを悩んでも仕方ない。


今日もお母さんは電話越しに元気だった。


卵99円セールでを朝から行って1パック買ってきたよ!とか

いつもの何気ないお買い物トークとか、今日は何を作る?食べる?

とか


既に今年も2カ月に一回くらい帰郷してるが、年末年始帰るかどうかは

もう少し考えたい。いつでも帰れる自由なのが僕の利点だ。

12月初旬まで様子はみて20日~年末前なら席も空いてるじゃろうし。

心配しすぎて僕が体調崩してもしゃあない。

そこまではコツコツご機嫌伺いの電話をいつも通りして

作業を進めるのに集中しよう



10/24

母が駅の専門医のところで再検査に行ってきたとのこと。

検査結果は来週になる。今月だけで足の激痛やなんやで三回も病院に行ったことが

母も父も疲弊している。

あと一週間。結果が出るまでがまた心配事があると眠れなくなる母とそれを心配する父を苦しめる。。。

投薬で治るレベルであればまだよい。

とりあえず最悪のルートは一旦回避したかもしれない。

即入院とか緊急手術とか。

でもここからの心配の一週間の両親のストレスでもどこか悪くなるかもしれないし

それは、、それで、僕は僕のことを切り替えて進めないと。。




(せっかくのファン向けの情報発信の場なのだから、明るい話題というか絵のことだけにしなくては…こういうのは別にブログを作ってやるべきか。

それも含めてのコンテンツだと思っていたけど

それは僕の押しつけ。

僕だって絵描きさんのファンボックスはエロ絵を期待しちゃうし。

ちょっと考えて今年中に整理しよう。)

10/22 

今次兄夫婦が兄弟ラインで年末に家族全員で日帰り温泉旅行どうだい?って

企画してて、僕は長兄に「次兄はお母さんの状態知らん感じ?」と聞いて

「今説明する」と。

そしてその後長兄と電話で今起こっていることを聞く。

少し安堵なのは僕が直接お母さんから聞いてた情報であり、

新たな家族の不穏要素ではなかった。

が。

お母さんは「痛みを我慢する」「周りにそれを黙る」人なので

父が長兄にだけ「CRP値が通常の人の100倍になっていたために近くの病院では対応ができないから駅前の所への紹介になった」

という話を。その100倍ってところはお母さんから聞かされてなかった。

処方された薬を使い切って次の病院までの間の二日間が激痛で一睡もしてなかったというのも、僕は知らされてなかった。

電話ではお母さんは元気元気!って言うから。

父が精神的に衰弱してきてるのもそこへの心配から。


僕が小学生の頃に母が癌になってて50%で死ぬ手術だったときも、

長兄だけがそれを聞かされ、僕は風邪と聞いてた。

お見舞いに行った時に「お母さんはやく風邪直してきてよ!お父さんの作る玉ねぎの味噌汁いやだー!」ってわがままに泣いた記憶がある。

ほんと、何も知らずに俺は自分勝手だ。。。

その時の抗がん剤でお母さんは頭髪も薄くなったし、乳癌だったので…失った。

30才過ぎて僕はその事実を聞いたほど無知だった。。

抗がん剤は「車酔いしてる状態が24時間続くのが数カ月」というものだったみたいだ。

そりゃあ、、母が病院嫌いで行きたがらないのもわかる気がする。

「別にもう充分生きたし、いつ死んでもいいしね」って父も母も長兄も口癖に言うのが

つらい。

言われると泣いてしまう。


母は月曜日に専門のところで再検査であるけれど、

100倍の数値と聞くと「入院」ということになるのだろうか。

父が衰弱してるということは、、、母は入院拒否を考えているのだろうか。。。


自分の夢を叶えて親孝行するのが目標だったけれど、

元気なうちにまたグアムとか、京都とか旅行に連れて行ったり、

僕はできなかった。。もうできない。


長兄も自分がつらいとか僕に弱音を吐くことはない人だし

長兄だからこその一族のいざこざや呪いや歴史を全部引き継ぐ大変さも聞いて


僕は自分勝手に生きて自分のわがままに生きてんだなって…


次兄もまた次兄で「後悔ばかりあるさ。だからこれからは」と、

あれこれ次兄もあったからこそ親孝行になることをしたいわけで


長兄との電話の後に次兄とも電話して

月曜日の母の結果はどうあれ、年末帰ることにしました。

子供と孫のプラシーボもあると思うし手伝いに徹したいし。


父がこの前倒れたのも目の前で見てしまったし

家族が笑って会える時間も

来年はまた最大値が下がっていく

なら今年もできることで


でもそれはそれ、自分のことは自分のことでちゃんとやらないと…

余計心配事が増えさせてしまわないように。

年末の予定を組んで行こう。

まずは…月曜日の母の再検査の報告待ちか。

父も精神衰弱で倒れないといいが…



みんなも若いうちに、親が元気にうちにこそ親にあれこれしてあげてね。

泣いても時間は戻らないですな。。。





10/18


今長兄から

『週末にお前に家族に最悪のことが起こっているので話す』と、

実家関連の話をメッセージしてる中で言われて、猛烈な不安感がよぎる。

両親ともに相当弱っているからそれとなく気遣ってやれよと言われの


日々通話とかlineとかはしてるが…

僕は何も気付けないんだなぁ…

本音を察するちからがない。


今朝は父から 庭で長芋がとれた!ってlineで写メが送られてきて

すげえ!山でしかとれないと思ってた!とか褒めの言葉で返してたし

昨日も電話してる


母にも日々コツコツline送ってたり、散歩に行くときに電話したり

足が悪くなって、リウマチと先週医者に行って判明したらしいことで

さらにメンタルも弱まってるとかで

僕の電話を楽しみにしてるようだと父から聞いててん、何かしら連絡してる


だから二人とも命がある。死んだとかではない。

多少の喧嘩はいつもあるだろうが…

とはいえ体力が両方なくなってるし


祖母のことだろうか?うーん。


心配事があるとすぐ描けなくなるとかメンタルが弱すぎるのをもうこの先もそうなのが嫌だからここで変えていかないと…


何事も起こらないといいけど では もうないんだな。

兄貴の話しようだと、既に何か起きた後。


俺は兄貴をたてる。兄貴には一番幸せになってほしいと思うわ。

協力できることは協力していく。


覚悟しておくほどの事案。。なんだ。。

週末まで不安だ。


切り替えて無心でエロを描く心頭滅却ペンができれば・・・


でも、僕らももう長いこと生きれない。

いつでも覚悟の事案が起こる。

じゃけん。。いつも思うけど一日を大事にしなきゃって。

一日に感謝。


絵を描けて感謝。

スケベに感謝。


もし片方でも両親が亡くなったら介護などが発生したら

僕が行くしかないだろうしな…もちろんお金があればプロに依頼するとして。

それも考えると計画通りに絵やアートや配信活動とか絶対にできないし。

いつまで創作活動ができるかわからない。

まだ夢を叶えてないし。死にたくない。


あーー、、、もやもやしてても答えは出ない。


切り替えて、起こったことに連絡を受けたら対処しよう。


起こってしまったことは、、、どうしようもないことだ。

どうなるんだ。何が起こってるんだ。


大人になるほどに、絶望は多くなる。問題も多くなる。

面倒も多くなり、体力はなくなるし、精神は常にすり減る。

なんかずっと子供でいたかったようで、

現実と向き合っていかないとな。


今を生きている大人たちはみんな強いな。強いわ。

何かしら癒しになるものが描ければいいわ。一部の人にしか届かなくても。

技量を付けて、より多くの人の喜びになれる表現を。。



ああ、、、いや!もう書くのをやめて風呂はいってこい!

やることやるしかねえんだよ日々をよ!生きるために!







Comments

母の検査結果として、近くの整形外科の患者さんの中で一番CRP値が高かったそうで紹介状をもらって、月曜日に検査にいくことに。 少し調べてみても減菌剤とか、処方されたもので良くなる可能性もあるちゅう感じかな。

わむこ

ワム散歩を夕方いたたまれなくなって飛び出して夕日を見に歩いてきました。こういう時こそ健康を意識して行動しなきゃとか。 でも、体がふわふわする。 そして歩みを止めてしまい、しばし動けなくなり夕日を見てた。 でも、大人になるというのは、切り替えや割り切りなどの回路が働くのか耐性があるのか。 目の前に起こっていないことで悩んでも仕方ない。 と1分くらいでまた歩き出した。 週末の報告や、明日の母の審査結果の報告 100良いふうには20才超えた時点でならない。 人間は低下していく生き物。 30代から、あるいは40からはマイナスが浸食していく まして老人は ならマイナス100の結果は回避として マイナス5とかそれくらいを願うというか。 数字もわからん。うーん。 無邪気に明日の心配もなく笑って過ごした日々に戻りたい しかしそれは叶わない。 明日の心配死の不安は付きまとっていても、 それを踏まえた上で正しく恐れた上で、 意識した幸福、だからこその笑顔… 今日も絵を描けて幸せと。。

わむこ


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