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前回はこちら ● いつも好戦的に、闘志をむき出して自分を求めてくるリュウト、そんなリュウトを逆に責め立てるこの状況に、ヨシキの興奮も増していた。 ズリュ、グリュッ!! 「ぐ、ぉぉ……、テメェ……、ヨシキぃぃ……っ!!」 ビクッ! ビクッ! 「ふははっ、どーだ、リュウト!」 リュウトを拘束し、その性器を...
調子に乗りやすいのはヨシキの欠点であり、学生時代のタイマンでも、せっかく追い詰めたリュウトに些末な驕りぶりから見事な逆転を許してきた。
だが、今宵ばかりは……、まんまと射精に追い込んだリュウトを見下ろし、ヨシキは余裕たっぷりににやつき、挑発するように性器を扱いて見せる。
「はははっ!
今日こそは俺が勝つぜ!」
「ぐぅぅ…………」
引き締まった肉体を隆起させて見せ、それがますますとリュウトの性欲を刺激し、その怒張は何度もひくつく。
「へへっ、リュウトぉ!
そろそろ俺に抱かれたくなったんじゃねぇの?」
「はぁ……はぁ……!
テメェ……ヨシキぃ、こんな、真似して……!」
強面のリュウトの恫喝めいた唸り声。そこいらのチンピラなら怯んで去ってしまうが、相思相愛のヨシキには当然通じない。
寧ろ……、リュウトの余裕のなさを感じたヨシキはますますと悪戯な笑みを深め、さてどうしてやろうかと責め方を考えるのだった。
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前回はこちら ● 「ぐ、ぉぉ……ヨシキ……はぁ……はぁ……!」 ビクッ! ビクッ! 「へっ……いっつもの強気な態度はどこ行ったよ、なぁ、リュウトぉ……?」 ヌチュ、クリュ! 日々のトレーニングや試合により鍛え抜かれた筋肉、それが褐色の艶やかな肌を逞しく押し上げている……、見慣れたリュウトの肉体美だが、ヨシ...
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