★『レイラ』 スメール出身 スメール教令院明論派 理論占星学を専攻するルタワヒスト学院の学生 氷元素の神の目所持者 スメール教令院にて、論文作成の為に深夜まで居残りをしていた所を襲撃して拉致を実行。大量の本を抱えながら廊下を移動している時に、睡眠薬を染み込ませたタオルを鼻にあて眠らせ拉致する予定だったが、睡眠薬を吸引し眠った後に何故か体を動かして抵抗を始めた。抵抗できた原因は一切不明、しかし体を動かせるとはいえまだ体は少女の為、そのまま押さえつけて拘束し拉致を実行した。 『 極秘情報 』 商品を保管しておく倉庫に運搬された後、目を覚ました。しかし本人は一切意識がなかったようで、状況が一切理解できていなかった。その後何日間か監禁しながら観察した事で、彼女に夢遊病のような症状がある事が分かり、眠っている間は別の人格のような物が体を動かしている様だった。 調教では彼女が寝ている間だけ体に刺激を与え続け、処女膜などを傷つけず体に媚薬などを塗り続ける調教を行った。眠っている間の人格も、体に刺激が与えられているのが分かるようで、眠っている間に受けた調教には体をびくつかせ、必死に逃げようとしていた。一晩中調教を施した後、目を覚ましそうな時間帯に再度倉庫に戻し、眠ったときにまた調教を行った。 毎日目を覚ます度に、少しずつ体の感度がおかしくなっていくのに気付いていく気弱な元の性格の彼女の反応は付随している映像端末から確認可能です。眠っている時の人格と、起きている時の人格。レイラを購入するだけで二通りの反応が楽しめる為、お得です。 オークション初期売り出し金額 1億モラ ============================= 数日前、寝ている間に拉致されてしまったレイラは、他の商品と同じ様に商品としてふさわしい体になる為の調教を受けていた。 しかし彼女の調教は、他の商品の調教と違い、彼女が寝ている間に行われていた。他の商品達と違い、調教担当の人間と会う事もなく、拉致られてからずっと目を覚ましている間は商品管理倉庫で放置されていた。 寝ている間に体中に媚薬を塗られ、感度を上げられていく。目を覚ますたびにおかしくなっていく自分の体と、何も情報を得られない状況にレイラは困惑を隠せなかった。 そんな日常を送っていたレイラが目を覚ました時、彼女の視界を闇が包み込んでいた。いつも目を開けたら目の前に広がっていた狭い倉庫の光景はそこにはなかった。 目を開けても光が入ってこない状況と、目の周りの肌に触れる布のような何かのおかげで、自分が目隠しをさせられている事を理解できた。 その目隠しを外そうと手を動かそうとしたが、手足は背中側に回され、丸太のような物にしっかりと拘束されているため、全く身動きが取れなかった。口にも何かが詰め込まれており、声を出そうとしてもくぐもった音しか出ない。助けを求めることすらできない状況に、焦りと絶望が募るばかりだった。 耳を澄ませば、周囲からかすかな声が聞こえてきた。久しぶりに聞く人の声だったが、その音は安心できる物ではなく、人々のうめき声だった。その声は彼女の恐怖心を煽り、今自分が置かれている状況がどれほど危険であるかを悟らせた。 しばらくすると、遠くから「オークション開始です!」という声が響いてきた。 「んう~~!!」(オークションって何?どういう事?) 自分がどこにいるのか、何が起こっているのか全く理解できないまま、突然体が動き始めた。台車に乗せられたまま、どこかに運ばれているのを感じた。何者かの気配を感じ必死に助けを求める。 「んう~っ!!ん゛っ!ん゛っ!」 しかし反応はなかった。台車の動く音と、振動とともに、無力感が押し寄せる。 助けを求めようとしても、何もできない。目隠しによって視界が奪われ、拘束具によって自由が奪われ、口に詰め込まれた物によって声が奪われている。全てが閉ざされた中で、ただひたすらに恐怖と混乱の中にいるしかなかった。 数十秒後、彼女は大量の視線を感じた。 何も見えない。しかし大量の視線を向けられている事は分かった。自分を見つめる大量の人間、その息遣い。内容まではわからないが、かすかに聞こえる声。 緊張してしまい、レイラの肌を汗が伝っていく。体が熱くなり呼吸が荒くなっていくのを感じた。 そして台車の動きが止まった。 「今回のオークション、最初の商品は.....!!スメール教令院明論派、ルタワヒスト学院の学生。レイラです!」 そういう声が自分の近くから聞こえた。少し離れた場所からは拍手と歓声が聞こえ、それと同時に目隠しが外され目の前が明るくなった。眩しさのあまり目を瞑り、ゆっくりと目を開けると目の前には劇場の客席のような光景が広がっていて、並べられた椅子にはスーツを着た沢山の男が座っていた。 自分は少し高い位置にある舞台上にいて、彼らの視線を全て向けられていた。大量のスポットライトを向けられた状況で、裸を大量の人間にみられる。こんな恥ずかしい経験をした事がなかったレイラは必死にもがくが、両手両足を拘束されている彼女のもがきは意味を為さなかった。 「んう~っ!!ん゛う~っ!」(何!?何が起こってるの!?) 「彼女は氷元素の神の目所持者であるだけでなく、あの有名なスメール教令院明論派の学生で、そのスメール教令院明論派の中でも非常に優秀な生徒です。頭脳明晰、容姿端麗と非の打ち所がありません。」 レイラ以外で唯一舞台上に乗っている司会者と思われる男がそういうと、会場から拍手が沸き起こった。レイラは恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にする。 「彼女が所持していた神の目は、こちらです!我々の特殊技術により、彼女の意志では元素力を扱えないようになっており、アクセサリー加工を施してある為、クリトリスや乳首など敏感な部分に装着が可能です!」 そういいながら男は、ガラスケースに囲まれたレイラの神の目を会場の男たちに見せつけた。会場は下品な笑い声で包まれる。レイラは悔しくて悔しくて堪らなかったが、どうすることもできなかった。 「そして、彼女は本日のために素晴らしい商品となるように調教されておりました!ではご覧ください!」 そういうと、舞台上に覆面を付けた男がやってきて、手袋をつけたその男は、レイラの下腹部をゆっくりと撫で始めた。 「ん゛っ♡!!ん゛っ♡!」(やめて!触らないで!) 肌を触られるだけでも、意識が昇天するほどの快感に襲われる。レイラはあまりの快感に耐えきれず、拘束している鎖をちぎらんとばかりに体を動かずが、元素力も使えない彼女にそんな事が出来るはずもなかった。 「こちらの商品はなんと、全身の肌を性感帯にしております!感度も良好で撫でるだけで感じでしまう程です!」 司会の男がそういうと、覆面をした男は手袋を付けた手でレイラのクリトリスをつまみ上げた。その瞬間レイラの体に電流が走ったような衝撃が走る。 「ん゛ん゛っ!!♡♡♡」 「あと、極秘情報がございますが、それを彼女に知られると面白くない為、配布済みの商品冊子をご覧ください!では皆さん!最初は1億モラから!」 司会の男がそういうと、会場の男たちが次々と値段を言っていった。 「1億とんで500万モラ!」「1億1000万モラ!」 次々と値段が上がっていく中、レイラは絶望に打ちひしがれそうになっていた。自分がこれからどんな目に合うのか、それを想像するだけで気が狂いそうだった。
まやら
2024-07-10 08:54:27 +0000 UTC