https://daigo-chokopan.fanbox.cc/posts/8152784 これの続きです。 https://odaibako.net/u/chokopan 書いてほしいキャラやシチュエーションを送る用。 それ以外でも、匿名で感想を送ったり、他の人に言えない妄想を送ったりしてください~!全部読んで小説執筆モチベーションに昇華します!! ============================== 神里綾華が突然拉致され、見知らぬ場所で目を覚ましてから、数週間が経過していた。 毎日のように男たちに媚薬を塗られ続けた為、体中は常に発情してしまっている。男たちに調教される度に体は敏感になり今ではちょっと触れるだけでも、感じてしまうほどになっていた。 商品としての価値を保つ為、神里綾華は媚薬を塗る以外の一切の調教を受けない事になっていた。処女膜を傷つけたりしない為に、おまんこに何かを入れたりされる事もなかった。毎日毎日全身を敏感にされるが、おまんこだけ決していじってもらえない生活で、欲求だけがたまっていく。 肌を触られるだけで絶頂してしまうほどになったが、おまんこでの絶頂は絶対にさせてもらえない為、綾華が満足する事は一切なかった。 綾華は壁から伸びるチェーンと首輪をつなげられている為、そのチェーンの長さ以上しか動くことができない。両腕を縛り付けられている状態の為、自分でいじろうとしても弄らせてもらえず。我慢ができず床にこすりつけようとしている所を見られてしまって以降、調教時以外は金属製のパンツを履かされてしまい、何かに股をこすりつける自慰行為すら許されなかった。 そんな状況で数週間過ごしていた神里綾華に、かつて白鷺の姫君と言われた頃の面影は残っていなかった。 今の神里綾華は、一人の時はどうにかして快感を得ようとして、男たちの調教を受ける時は、おまんこを弄ってほしいと懇願する。快楽を求めるだけの雌と化していた。 そんな生活が数週間も続いたある日の事。綾華は目を覚ましたら、自分が普段と違う所にいる事に気が付いた。 神里綾華がいたのは、調教を受けていた牢屋よりもずっと狭い鉄の檻の中、四つん這いから立ち上がることができないような低くて狭い牢屋。檻には黒い布がかぶせられていて、周囲の様子は確認できなかった。 首には首輪がつけられていて、その首輪には元素を使用できないように加工された彼女の神の目がまるでネームプレートのようにつけられていた。 両手にはフワフワとした猫の形の手袋をつけられていて、猫耳を模したカチューシャのような物が頭につけられていて、神里綾華に自慰行為の禁止をさせていた金属製のパンツは脱がされ、代わりに布面積の少ない上下の水着を着せられていた。 昨日までと一変した周辺の状況に、神里綾華は冷静な対応をしようとした。 現状の把握、自分の体の状況、脱出の方法...色々考えるが、発情状態にされてしまった彼女の頭の中を (手錠が外されている!変なパンツもない!!オナニーが出来る!!) という邪な思考が占領していく、しかし綾華は理性を完全に失っている訳ではなく、冷静に自分の置かれている状況を理解しようとしていた。 しかし、どんなに考えようとしても、体に溜まり切った性欲が彼女の冷静な思考を、邪魔して必死に快楽を求める事しか考えられなくなってしまう。この数週間、調教によって火照り切った体を一日も鎮めてもらえず欲求不満状態にされた綾華の頭の中は性欲に支配されきっていた。 (一旦、秘部を弄ってから...脱出方法を考えましょう...こんな体の状況では何もできない) そう自分を納得させながら、神里綾華はおまんこに手を伸ばした。 しかし、おまんこに刺激を与えようとしたその瞬間、彼女の手に付けられている猫を模したふわふわの手袋のせいで、彼女の指はおまんこに刺激を与える事ができなかった。 「え?」 綾華は牢屋の中で股を開き、自分の両手の指先をおまんこに触れさせ必死に手を動かし始めた。しかしどんなに手を動かしても、彼女の手はおまんこに刺激を与える事ができなかった。 ふわふわの手袋が、彼女の自慰行為を許さなかった。大きく作られた手袋は、彼女の手先から繊細さを奪いまともに弄れない状況にし、肌に触れるふわふわの毛の優しいだけの刺激が、彼女のもどかしさを増長させていく。 外そうにも大きく作られた手袋は両手につけられていて、外すことができない。 「なんっ!でっ!」 綾華は必死に手を動かすが、絶頂できるほどの刺激が彼女のおまんこに届く事はなかった。 「なんでっ!なんでっ!」 綾華は何度も手を動かそうとし必死におまんこに触ろうとする。しかし彼女の手が彼女のおまんこに届く事はなかった。 立ち上がる事すらできない小さな檻の中で、猫の手袋と猫耳、布面積の少ない水着という人間にしては恥ずかしすぎる姿の神里綾華が、一心不乱におまんこを弄ろうとするその姿は、人間というよりもまるで発情した猫その物のようだった。 「はぁ、はぁ、なんでっ!なんでぇっ!」 綾華は涙を流しながら必死に自分のおまんこを触り続けるが、どんなに頑張っても彼女は絶頂することができなかった。 手錠を外され、金属製のパンツを脱がされ、やっとオナニーをできると思った時に現れた新しい壁。絶頂できると勘違いした、神里綾華にとってその壁はあまりにも高かった。 「いやぁ……イき、たいっ」 彼女は必死に自分のおまんこに触り続けた。 「あっ...そうだ...」 人間としての正常な判断ができなくなった神里綾華は、自分を閉じ込めている牢屋を構成する金属の棒に股をこすりつけ始めた。 必死に腰を上下に動かし、水着越しにおまんこに牢屋の金属の棒をこすりつける神里綾華。 しかし狭い牢屋の中というまともに動けない状況で、これだけ性欲がたまってしまった状況の綾華がこんな腰を上下に動かしてこすりつけるだけのオナニーで満足できるはずもなかった。 「ううっ……なんでっ!なんでぇ!!」 神里綾華が一心不乱に腰を壁にこすりつけている途中。 突然彼女の檻を囲んでいる布が取り払われた。檻の中に光が差し込み、周りの風景が見える。 神里綾華の檻は舞台の上のような場所に置かれていて、周辺には檻の中の彼女を見つめる、沢山の男達がいた。 「みなさん!お静かにご鑑賞いただきありがとうございました!!以上で『発情メス猫調教を受けた。稲妻出身 社奉行神里家長女 通称「白鷺の姫君」神里綾華の実演販売』を終了いたします!」 檻の近くにいた、司会らしき男がマイクを持ちながらそう話した。綾華は、恥ずかしさと屈辱が一気にこみ上げてきて、身動きが取れなくなってしまった。 「えっ....へぇ??」 性欲に突き動かされ、獣のようなオナニーをしている姿を突然、沢山の人間の目の前にさらされた綾華。その羞恥心が彼女を限界寸前に追い詰めていく。 「それじゃあ皆さん!只今よりオークションを開始!!と行きたい所ですが、その前に...本人に話を伺いましょう!!!」 司会らしき男は、檻の中にいる綾華にマイクを向けた。綾華は今の状況を説明してほしいと口にしようとしたのだが、恥ずかしさと絶望で何も口から言葉が出てこず口をパクパクさせてしまうだけで何も発言できなかった。 「どうやら神里綾華さんは少し放心状態になってしまったようです!なので私が変わりに、映像とともに説明したいと思います!!」 そういうと綾華の目に入る位置に、スクリーンのような物が出され、映像が映し出される。 それは先ほどの檻の中で目を覚ました直後の、綾華の映像だった。起きて早々、オナニーをしようとおまんこを弄ったり、手袋に絶望する彼女の映像が目の前で流される。 自分の恥ずかしい姿を大勢に見られた綾華の頭の中は屈辱と悔しさと、後悔で埋まっていった。 「皆さんも知っての通り!彼女は稲妻で神里家の姫君として育てられた、それはそれは美しい女性でした。しかし、そんな彼女は、このオークションの為に調教され今ではご覧のありさまです!」 「ご覧ください!この無様な姿を!この猫耳と猫手袋をつけた、布面積の少ない水着を着せられた神里綾華を!あの冷静で美しい、品行方正だった神里家の姫君は、起きて早々、必死にオナニーをする発情メス猫に成り下がってしまいました!」 「調教は、全身媚薬付け調教を行い、肌に触れるだけで絶頂する無様ボディに仕上げました。処女膜とアナルの初体験はもちろん、ファーストキッスまで残っております!!」 司会者がそういうと会場から拍手が起こり、綾華の顔と全身が恥ずかしさで赤くなっていく。 「はい!只今よりオークションを開始いたします!!元白鷺の姫君、発情メス猫オナホ『神里綾華』...まずは、1億2000万モラからスタートです!」 司会者は高らかに開始を宣言し、綾華の金額を吊り上げていく。綾華の手の付けられないほど無様な今の状況に客たちはこぞって値段を上げていく。 「止めてっ!許してください!!」 綾華は必死に懇願した。綾華は檻の中から手の届かない位置にいる司会に、必死に猫の手袋をつけられた手を伸ばした。オークションが止まるはずもなく、近くのスクリーンでは恥ずかしいオナニーに夢中になっている自分の映像が流され続ける。 金額は上がり続けていくのだった...