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【テイワットオークション】ニィロウ 前日譚

ナヴィアだけ書くつもりだったけど、商品になるまでの前日譚もこれからは書いていこうとおもう。あと全体公開にしようかな!エロなしになる事もあるかもしれないけど...もちろん、調教とオークションとその後も書きます! ニィロウは以前アンケートとった時の3択が同じぐらい人気で、近い票数だったので、全部を網羅できるような小説にするつもりです! 『追記』 ファンの男たち目線で、オークションで落札されたその後とか書くのもありかなとか思ったけど、NTRに近い気がしてきた。NTR小説..需要あるかな? ニィロウの後のキャラ決まってないので、オークションに出してほしいキャラいたらお題箱に送ってください。今度のアンケートで使います。 【 お題箱 】https://odaibako.net/u/chokopan ============================= テイワットのどこかで開催されている、富豪の男達が集まる裏オークション。そのオークションに出されるのは美術品ではなく、町で一番かわいい娘や、ファデュイの女戦士、そして神の目所有者。男たちは彼女たちを購入し、性処理道具や鑑賞道具として使用する。 商品になる人間たちは、拉致部隊が痕跡一つ残さず対象を拉致し、商品として調教されてからオークションに出される。彼女たちはオークションで競り落とされた後、現実社会に一生戻れず、購入者の所有物として残りの人生を過ごす事になる。 彼らの魔の手は、また新しいターゲットに向いていた... ここはスメールシティ、ズバイルシアター。ちょうど公演が終わったのか、多くの人の拍手と歓声で賑わっていた。その歓声はステージ上に立つ一人の赤い髪の少女に向けられていた。水着のような衣装で軽やかに舞う彼女の名前はニィロウ。激しい踊りの後で、息は上がり、頬を赤らめ、額に汗をかいていた。 「みんな~!!ありがとう~~!!」 ステージの上から大きな声で観客たちに呼びかけ笑顔で手を振った後、ニィロウはステージ袖に下がっていった。そしてそのまま走るようにどこかへ向かっていった。 ニィロウが向かう場所はスメールシティの外れにある一軒の家、ここはニィロウの家ではないが頻繁に来ていた。その目的は秘密のファンミーティングの為。扉を開けると3人の男が待ってくれていた。 「ごめん!思ったより長引いちゃって」 ニィロウがそう言うと男たちはニィロウの体を触り始めた。 「あはっ♡もう、みんなせっかちさんなんだから♡」 「あっ...ごめんね!」 「ニィロウ...まだ疲れてるよね?」 「いつもみたいにしていいのかと思っちゃった」 「あっ♡んっ♡遠慮なんてしなくていいから♡いいよっ♡もっと触って♡」 男たちがニィロウを気遣って手を放してしまうと、ニィロウは甘い声でそう言った。 これは一年ほど前から続いている、ニィロウの趣味だった。ニィロウは、立場上人にオープンに話す事はないが性欲が強く、公演の後は体温が上がり全身が火照りムラムラしてしまう体質だった。公演後に自分で弄って発散していたが、次第に物足りなくなっていった。 そして一年ほど前のある日の公演終わり、自分一人で乳首やおまんこを弄るだけでは満足ができなくなったニィロウは、公演に何度も来てくれているファンの中で口が堅そうで、顔が好みだった若い男を誘惑したのだった。 最初は、二人で物陰で胸を弄って貰うだけから始まった秘密のファンミーティング。その行為はどんどん派手になっていき、おちんぽをしゃぶらせて貰うだけ、おまんこを弄ってもらうだけの関係が、挿入までするようになっていった。 その日以来、ニィロウはセックスの味を覚えていった。最初はただ一人で弄るのが物足りなくなって始めたファンミーティングだったが今ではすっかりハマってしまっていた。一人だったファンが二人になり、三人になり、舞台後物陰で隠れてしていたのがわざわざ、エッチをする為の家を借りるようになった。 公演後に自分を愛してくれる選ばれた数人のファンたちとイチャイチャ出来るのが大好きで、今では毎講演後のファンミーティングが楽しみで仕方がなかった。 ファンの顔触れは変わらない、口が堅い人を選んでいるしニィロウもあまりにも大人数を同時に相手するのは不可能だからだ。 「んっ♡ちゅっ♡れろっ♡んむっ♡ちゅるっ♡ん~っ!♡ん~~っ!♡♡」 ニィロウは男たちに服を脱がされながら、その中の一人の男とキスを始めた。 求められているという充実感と幸福感で、ニィロウの心が満たされていった。公演後に一人でオナニーをしていた頃とは比べ物にならない程の興奮を感じていた。もう、オナニーじゃ満足できない体になっていた。 「あ~もう我慢できない!」 「いい?ニィロウ!」 「うんっ!いいよっ!♡♡」 ニィロウの返事と共に、男たちがズボンを脱いで勃起したおちんぽを取り出す。そしてそのままベットの上に一人の男が寝っ転がると、ニィロウは慣れた手つきでその男にゴムをつけて、男の上に跨った。そしてそのまま腰を下ろして挿入していく。 「ニィ...ロウ!今日きついっ!」 「いつもいれてるから大丈夫っ♡ちょっとがまんして~!ん゛っ♡あ゛~~っ!♡♡」 膣内をごりゅごりゅと押し広げながら入ってくるおちんぽにニィロウの体が仰け反る。何度も入れたおちんぽだが、ニィロウの体と相性がいいのか全く飽きなかった。 「あ゛っ♡ん゛っ♡あ゛っ♡ん゛~~っ!♡♡」 そのままゆっくりと腰を上下させる。最初はゆっくりとした動作だったが徐々に早くなっていき、やがて激しく腰を動かすようになっていく。数回ピストンをすると、余った二人の男がニィロウの両側にきて、両胸を揉み始めた。 ニィロウはその二人のおちんぽを両手で握ると、腰を動かしながら手コキを始めた。三人の男たちがニィロウの体に群がり、ありとあらゆる場所に触っていく。オナニーじゃ経験できない、一人とのエッチでも経験できない、沢山の人間に同時に求められる快感がニィロウは好きだった。 「あ゛っ♡ん゛~~っ!!みんなっ♡気持ちいい?♡」 「気持ちいいよ!ニィロウ!」 「もっと激しくしてもいい?」 「咥えて欲しいな!」 「いいよっ!♡ふたりとも、舐めてあげるから、もっと腰近づけてっ!♡」 ニィロウが男たちに許可を出すと、騎乗位してもらってる男はニィロウの腰をつかんで下から突き上げ始めた。 「っッ~~~♡!!それっすっごいっ♡ん゛お゛っ!♡あ゛~~っ!!♡♡」 おまんこを突き上げられる刺激を受け止めながら、ニィロウは握っているふたりのおちんぽを、交互に口に咥えて舐め始めた。 「ん゛っ♡じゅぽっ♡んぶっ♡はむっ♡んぶっ♡じゅぽっ♡ぶぽっ♡ぶぼっ♡♡♡お゛っ!♡♡あ゛っ!♡♡」 ニィロウはおまんこを突かれながら、手コキしているおちんぽに舌を伸ばして舐め上げた。 「あっ♡あんっ!♡すごいっ♡みんなのおちんちんすごいよっ♡んぶっ♡ちゅぷっ♡ぶぼっ♡じゅぽっ♡お゛ごっ♡♡ぶぽっ♡」 パンパンという激しい音が響く室内、その中心にはニィロウがいて男たちが群がっていた。そしてしばらくした後、男たちが限界を迎える。ニィロウの顔に大量の精液がぶっかけられ、おまんこの中にゴム越しに中出しされたのだった。 「あ゛~~っ♡あ゛~~っ!♡」 ニィロウは中出しされた余韻でビクビクと体を震わせていた。顔にかけられた精液の匂いが鼻腔を貫く、絶頂して体が震え、頭が何も考えられなくなる。 男たちに求められている充実感と、絶頂の余韻が、ニィロウの頭を支配した。ニィロウが腰を上げるとたっぷりと精液が入ったゴムが引き抜かれた。ニィロウはそれを口に咥えて中の精液を飲み干す。 「ごちそうさまっ♡まだ、続けるよねっ?♡」 そのまま、ニィロウは3人の男と交わり続けるのだった。数時間後、使ったゴムがベットに散らばっていた。ニィロウは男たちとベットの上で乱雑に寝っ転がりながら、ヘロヘロに萎えたおちんぽを口で咥えていた。 「みんな、疲れちゃったかな?」 「限界...」 「もう無理」 「ニィロウの体力がおかしいんだよ~~」 「えへへっ♡だってみんなのこと大好きだから我慢できないんだもん♡」 3人の男たちは疲れてベットに突っ伏しながら会話をしていた。そんな男たちを労うようにニィロウは3人の男の頭を順番に撫でていった。 「また、次もよろしくね!」 ニィロウが笑顔でそう言うと男たちは疲れながらも笑顔で頷いた。深夜、ニィロウは3人の男を見送った。自分の趣味に付き合ってくれる、ファンの男たち。もちろんファンたちも喜んで参加してくれる。お互い利害が一致した関係だった。ファンたちとの乱交なんて、誰にも言えない趣味だし、こんな気持ちいい事を知ってしまったらもうオナニーなんかに戻れないが、ニィロウは充実していた。 ニィロウがそのまま自宅に帰ろうとすると、後ろに誰かの気配を感じた。深夜のスメールシティ、3人の男を見送った時、誰一人いなかった。3人の誰かが戻ってきたのかも、そう思ったニィロウは振り返る。 「満足いかなかった?でも、二人エッチは他の二人に失礼だから我慢....んぶっ!?」 知らない覆面を被った男たちだった。鼻と口を濡れたタオルで押さえつけられる。元素力を使おうとするが、男たちの動きは素早く、神の目を奪われる。 「んぶっ!うぅー!!!!」(誰っ!?だれかっ助けてっ....) 優しいニィロウのファンたちとは違う、筋骨隆々な覆面を被った男たち。人を誘拐する事に長けたその男たちは、ニィロウが抵抗できないように地面から足を持ち上げる。足を必死にばたつかせるが、届かない。 「んぅー!!!!」 焦ったニィロウの呼吸が早くなっていき、鼻と口に当てられたタオルに染み込んでいた睡眠薬を早く吸ってしまう、しかし危機的状況のにニィロウが呼吸を止める、という判断を下せるわけもなく、口を押さえられてから数十秒後そのまま意識が薄れていく。 「んっーーー...すぅ...すぅ...」 持ち上げられたままダランと力を失うニィロウ。 「対象を捕獲しました」 男たちはどこかに連絡すると、近くの物陰にニィロウを運び、用意していたケースのような物を開いた。中は体の形に切られたスポンジが入っていて、ニィロウの体はその中に押し込められる。 少し硬めのスポンジは、体を傷つけないが身動きを封じる事ができる。そのままケースは閉じられ、眠らされたままニィロウはどこかに運ばれていくのだった。 その後男たちの数人が、ニィロウが持っていた鍵を奪って、ニィロウの自宅に向かった。彼女が普段の生活できていた衣装などを、オークションでセット販売する為だった。 一か月後。オークションのカタログに新しい商品が追加された。 ============================= 『ニィロウ』  スメール出身 ズバイルシアターの踊り子 水元素の神の目所持者。 数人のファンとの乱交後、帰宅中の夜道で捕獲。元々淫乱な性格なのか、シアターでライブを行った後に何人かの男と乱交をするのが好きだったようです。 複数名のオークション参加者の方から、処女ではないと魅力が削がれるとの意見をいただきました。その為、代わりの魅力を作りました。 踊りの才能を生かして観賞用としてもお楽しみいただけるように、誰かに見られながらのストリップオナニーでしか絶頂できない体に調教をしております。しかしおちんぽの気持ちよさを知っている彼女はオナニーでは満足いく絶頂ができないようで、おちんぽを見せると入れて欲しいと必死にねだってきます。 おちんぽを入れてあげるも良し、入れずに焦らして鑑賞するも良し。多目的に使える商品となって言います。 オークション開始金額 2億モラ

【テイワットオークション】ニィロウ 前日譚

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