↓続き物の為、こちらを先に読むの推奨です。 https://daigo-chokopan.fanbox.cc/posts/8518471 【 感想&お題箱 】https://odaibako.net/u/chokopan R-18Gではないけど、一応閲覧注意。尊厳破壊系です。 ============================= 舞台上に落札した男が上がってくる。 「ナヴィアお嬢様...数か月ぶりですね。」 「...え?なんでこんな所に?」 ナヴィアを落札した男は、棘薔薇の会のスポンサーをしていた富豪だった。 父親が棘薔薇の会を運営していた時から付き合いのあったので、ナヴィアとその男は幼少期から知り合いだった。父親が彼と仲良く話す姿をよく見ていたし、誕生日や記念日に贈り物をもらった事もあった。 「あなたが出品されたと聞きましてね...助けに来たのですよ」 「助ける...?」 父親がいなくなった後も、ナヴィアが棘薔薇の会をうまく運営できるように少し手伝ってくれた男だった。しかし半年ほど前に、資金提供する余裕がなくなりスポンサーを退いていた。 「私がスポンサーから身を引いた後、他からも資金提供が止められ、棘薔薇の会の運営が上手くいってないと噂を聞いていましたが...」 棘薔薇の会に対して多くの資金提供をしていた彼がやめた後、他の組織に対しての負担が少し多くなり、ほかの組織も少しずつ資金提供を停止していったのだった。 彼が棘薔薇の会が衰退させ、ナヴィアがこうなってしまった原因の一端を握っているのは確かだった。でも資金を数年間無償で提供してもらっていた事実があり、彼と幼少期からの思い出があるナヴィアは彼を恨む事は出来なかった。 「パパの時から良くしてもらってたのに、無償でお金を出してもらってたのに...上手くいかなくて、ごめんなさい...」 ナヴィアは彼に謝罪する。幼い頃から仲良くしていた男に、自分の没落した姿を見せるのは辛かった。罪悪感からポロポロと涙が溢れ出し、声も涙声になる。 「こんなダメダメなのに、助けてくれるなんて...どんなお礼をすれば」 「助ける?私がいつそんな事言いました?」 「...?」 涙で汚れた顔をあげて、男を見上げる。 「オークションで勝ち取ったんですよ。あなたは私の奴隷になったんですよ。ナヴィア嬢」 「た...助けてくれるって」 「いや~ずっと狙ってたんですよ。子供の時から手を出したくて堪らなかったんですが、父親が居たので我慢してたんですよ。でも我慢した甲斐がありましたね。成長してこんな美人になって、こんな巨乳に育って、しかも処女だなんて。」 「な、何を言って」 「その表情...本当に助けてもらえると思っちゃったんですね。長い間信用を勝ち取ってきた甲斐がありました。」 ナヴィアの脳内で、彼に抱いていた『優しい人』という幼少期から構築されていたイメージが音を立てて崩れていく。 「私はあなたみたいなお嬢様とか箱入り娘とか、そういう大切に育てられてきた女を金とか権力で無理やり言いなりにして調教するのが大っ好きなんですよ。いや~棘薔薇の会のスポンサー降りて、オークション運営に商品として推薦して良かった。」 男はそういいながら、運営の男が持ってきた契約書にサインをする。 「これであなたは私の所有物です。」 そう言うと男はナヴィアに近づいてくる。ナヴィアは信じられないと言った表情で男を見上げた。 「あの、棘薔薇の会のナヴィアが、こんな無様な格好になってしまうなんて...笑ってしまいますね」 男はそう言いながら、胸部分が切り取られているメイド服をきたナヴィアの丸見えの乳首を指先でつまんで刺激する。 「いやっ!やめてっ!離して!」 ナヴィアは泣きながらそう叫ぶが、そのまま男に腕を引っ張られ、近くに用意されたベットの上に押し倒される。舞台上に置かれたベットに向けられるスポットライトが強くなり、ベットに広がったナヴィア長く巻かれた金色の髪がスポットライトに照らされる。 「離して!誰か助けて!!」 助けを求めたが誰も来るわけがなかった。司会の男や舞台上にいる運営の男達は動くはずがなく、座席に座っている富豪たちは、ナヴィアが舞台上で犯される姿を楽しそうに見ていた。 舞台の上のスクリーンには、ナヴィアの顔が大きく映し出されていた。信頼していた人に買われ、助けに来たと嘘をつかれたナヴィアの絶望の涙が頬を伝う表情が大量の人に見られる。 「やだっ!やだっ!だれかっ!!」 男はナヴィアの上に覆いかぶさり、必死に左右を向いて逃げようとするナヴィアの顔を手でがしっと押さえつけ、自身の唇でナヴィアの唇を塞ぎ強引に舌をねじ込んでキスをした。 「ん!んん!!」 必死に口を閉じようとするナヴィアの抵抗もむなしく、男の舌がナヴィアの口内に侵入してくる。舌で押し出そうとしても男の舌はナヴィアの口内を蹂躙しナヴィアの唾液を貪り尽くすかのように舌を絡ませて飲み下していく。 「んっ!んんんっ!!ぷはぁっ!!はぁっはぁっ...」 しばらくした後、男が口を離すと二人の間に糸が引いた。男は突然のキスで意識がもうろうとしているナヴィアの顔を手で押さえつけ、顔を近づけ至近距離で話しかける。 「俺がお前を買ったんだ。わかるか?所有物になったんだ。これ以上生意気な態度をとってると、契約不履行になるぞ?大切な棘薔薇の会。守りたいんだろ?これからは泣いたりするの禁止。笑顔でご奉仕、少しも手を抜くな」 これまでの優しい口調と違う、命令口調で顔を押さえつけられ至近距離で男に命令されたナヴィア。これまでの調教生活も、ここまでの屈辱も、すべて堪えてきたのは棘薔薇の会を守る為。これまでの我慢を無駄にしない為、部下と組織を守る為、ナヴィアの取れる選択肢は一つしかなかった。 「......はい、ご主人様。」 ナヴィアは目に涙を浮かべながらも、笑顔で男に返事をした。 ナヴィアは男の首に両手を回して抱き着いた。そして少しの時間葛藤した後、そのまま男の唇に自分の唇を合わせる。そして今度はナヴィアが舌を男の口内に入れ、男の舌に自分の舌を絡ませた。 「ん♡ちゅっ♡ちゅるっ♡んっ♡」 自分の本意ではない行動を取らされ、ナヴィアは悔しくて悔しくてたまらなかった。しかし男の機嫌を損ねるわけにはいかない、手を抜いてると思われ契約不履行にされるわけにはいかない。ナヴィアは男に気に入られようと、必死に舌を絡めた。 「んっ♡ちゅるっ♡んむっ♡」 ナヴィアの舌は男の口内を動き回り、歯茎や頬の裏、上顎と男の口の中を余すことなく舐めまわした。 「んちゅ♡ちゅるっ♡れろれろぉ♡ちゅぱっ♡ちゅぱっ♡んちゅっ♡」 そしてしばらくした後、男は満足したのか口を離す。二人の口の間に唾液の糸が引く。 「キス、上手いじゃないか」 「ありがとうございます。ご主人様」 ナヴィアは使い慣れない敬語で、男にそう返事をする。男はそのままベットに寝っ転がった。 「何をすればいいか、わかるよな?ナヴィア」 ナヴィアは男のズボンのベルトをカチャカチャと外しズボンを下ろす。そしてパンツをずらして、硬くなったおちんぽを取り出し、男の上にまたがった。 「見てくれてる皆様にご挨拶な。笑顔で楽しそうにピースしながら、自己紹介も」 ナヴィアは男の上にまたがり、あと数センチおろせば処女を失うという中腰の姿勢のまま、正面を向いた。大量の観客と目が合い、こんな大量の人間に見られたまま処女を失うのかと思い、屈辱から体が震える。 悔しさと怒りを必死に心の中に抑え込み、両手でピースをする。乳首もおまんこも丸見えの服で中腰のまま両手でピースする彼女に、棘薔薇の会のお嬢様の気品は残っていなかった。 「...みんな~」 「もっと声を大きく。嬉しそうに」 そういいながら男はナヴィアの太ももを摘まむ。 「みんな~!見に来てくれてあんがとー!!!あたしはナヴィア~!!♡棘薔薇の会のボスのナヴィア~!!いっ...いまから~!処女をご主人様にささげま~す!♡」 ナヴィアは涙を目にためながらそう自己紹介をする。言いなくない事を言わされ、死んでしまいたいほど惨めで屈辱的な姿を大量の人間にみられる。彼女の人生で最悪の瞬間だった。それでも棘薔薇の会を守る為、彼女は必死に笑顔を作り続けた。 ナヴィアのおまんこに男のおちんぽの先端が触れた。ナヴィアはその瞬間心臓が止まるかと思ったがここで止めるわけにはいかない。笑顔を崩したらいけない。絶対に契約を履行しないといけない。 大量の人間の視線を感じたまま、歯を食いしばり、ゆっくりと腰を下ろす。おちんぽの先っぽが徐々にナヴィアのおまんこの肉をかき分けて中に入ってくるのを感じる。 「流石お嬢様なだけあるね。ナヴィアの処女まんこ、きつきつだわ」 ベットに寝っ転がる男は騎乗位で処女をささげようとするナヴィアを見上げながら話しかける。 「い...いぇ~い!」 そういわれても、ナヴィアは体をゆっくりとおろしていく。自分の体重がかかったおまんこを、男のおちんぽに無理やり押し広げられる感覚に顔をしかめながら笑顔でピースをする。 男の命令に逆らえない心の苦しみと体の中を無理やり押し上げられていくおまんこの痛みと不快感に口の端を震わせながら、ナヴィアは必死に笑顔を保っていた。 処女膜におちんぽが触れるのを感じたナヴィアは一瞬腰を止めるが、そのまま覚悟を決めゆっくりと腰を下ろした。一度失ったら取り返しのつかない処女膜を失い、ナヴィアは喪失感に包まれる。 「いっ!!!!」 ナヴィアは歯を食いしばって声を出さないようにするが、初めて感じる破瓜の痛みと異物が無理やり押し入ってくる感覚に小さく声が洩れてしまう。 一度失ったら取り返しのつかない処女膜を失い、ナヴィアは喪失感に包まれる。おまんこから垂れる血液がナヴィアのむっちりとした太ももを垂れていく。 「処女喪失おめでとうナヴィア」 「あ...あっ...うれしいっ...!嬉しいな~!!♡ごっ...ご主人様のおかげでナヴィアは立派な大人になれました~!♡」 取り返しのつかない絶望からか動きが止まったナヴィアに男が話しかけると、ナヴィアは必死に笑顔を作り、そのままゆっくり腰を下ろしていった。 そして、そのまま男のおちんぽを根元まで飲み込み一番奥までおちんぽが入ったのを感じた瞬間、口は笑顔を維持していたが、涙までは止める事ができずナヴィアの目から涙が溢れた。 おまんこから垂れる血液が、ベットに赤い染みを広げていく。ナヴィアは悔しくて悔しくてたまらなかったが、それでも必死に笑顔を作って耐えた。自分の大切な組織と部下の為だ。そう自分にいい聞かせていた。 「これで、終わりじゃないよな?」 「もっ...もちろん!」 ナヴィアは涙をぽろぽろと流しながらも笑顔で男に返事をして、必死に笑顔を作りながらゆっくりと腰を上下に動かし始めた。 「んっ♡んっ♡」 ナヴィアは男の上で必死に腰を振った。ナヴィアの体が上下に揺れるたび、巨乳がブルンブルンと揺れた。胸元が切り取られたメイド服から丸見えの乳首が上下に揺れ動き、ナヴィアが腰を振るリズムに合わせてベットがギシギシと音を立てる。 「あんっ♡んっ♡」 ナヴィアの息遣いに艶めかしさが出てくる、何日間も媚薬での調教を受けたナヴィアの体は、快楽を感じたくない憎くて堪らない男の性行為でも感じてしまうようになっていた。感じたくない、しかし契約不履行になる為、手を抜くわけにはいかない。 ナヴィアは騎乗位のまま、男の上で腰を振り続ける。しかし、媚薬で敏感になった体に与えられる刺激を、先ほど処女を失ったばかりの経験の乏しいナヴィアが我慢できるはずもなく、男の上で自ら腰を振って限界を迎えてしまい、男の上で仰け反ったまま腰をガクガクと痙攣させるのだった。 「あっ♡あっ♡んっ!♡ん~~っ!♡ん~~~っ!!♡」 「あ~イっちゃったか。でもまだ俺イってないんだよ...早く動け、5...4...3...」 腰をふるえて絶頂させるナヴィアにそう語りかけると、見ている観客たちから「早く動け~」などのヤジが聞こえ、自分の処女喪失が見世物にされている事を改めて感じさせられる。 ナヴィアは絶頂の余韻が残る体を必死に奮い立たせ、絶頂で蕩けた顔で必死に笑顔を作り、腰を動かし始めるのだった。棘薔薇の会を守る為、男に奉仕し続けるナヴィアの生活が始まった。
チョコパン
2024-09-17 06:02:45 +0000 UTCまやら
2024-09-17 03:11:47 +0000 UTC