↓続き物の為、こちらを先に読むの推奨です。 https://daigo-chokopan.fanbox.cc/posts/8602792 【 感想&お題箱 】https://odaibako.net/u/chokopan ============================= ニィロウが目を覚ますと、そこは石の壁に囲まれた牢屋のような場所だった。金属製の細い柱が一本だけ中央に設置されている牢屋、その柱の高い所に両手を縛られていて、まともに身動きができない状態だった。 「っ!!?」 目の前には覆面を被った三人の男がいた。気を失う直前の記憶を思い出したニィロウは自分が誘拐された事をすぐに理解する。 「誰なの?」 「あなたはオークションに出品される事になりました。これから調教を行います。」 「....オークション?」 ニィロウが言葉の意味を理解できずにいると、喋った男の両サイドにいる二人の男がゆっくりと近づいた。ニィロウは逃げようとするが、柱からは逃げることができず男達が近づくのをただ見つめるしかなかった。 無言の男たちは、淡々と作業を進めていく。柱に固定されているニィロウの全身が映る場所でカメラを起動し、着ている服を全部脱がしていった。その間、話していた男は手に持っている紙を読み上げた。 「調教なのですが...あなたにはスプリットショーに出てもらう事になりました。とりあえず一旦全身の鋭敏化と、視線で絶頂できるようにする感じ...ですかね。」 「...えっ?どういう...いやっ!!」 淡々と進める男と同時進行で、男たちは作業を進めた。男がしゃべっている間に、全裸にされたニィロウは恥ずかしさから顔を赤くするが、両手を高い位置で固定されていて止める事ができない。 男たちはニィロウの服をすべて脱がし、箱の中に入れると、近くに置かれた箱からロープを取り出し、ニィロウの片膝を結んで、両手を縛っている場所と同じ場所に括り付けた。 全裸のまま柱に固定され、両手を高い所で縛り付けられたまま、片足を高く上げた状態の姿勢を無理やり強いられた。その体勢はニィロウのおまんこを見せつけるような物だった。 「いやっ...やっ!やめてっ!!」 恥ずかしさから姿勢を変えようとするが、全ての体重が手首と片足にかかっている状態では、ほとんど姿勢を変える事ができない。ニィロウはなんとか脱出しようと手首を動かして縄を解こうとするが、ギシギシと縄が軋む音がするだけだった。 「では、調教を開始しましょう。」 男達は近くの箱から媚薬を取り出して、ニィロウの体をゆっくりと撫でまわし始めた、一人の男は両腋をくすぐるように塗り付け、もう一人の男は紐で吊るされ露わになった足の裏に塗りたくり始めた。 人に触られる経験すら少ない、触られるとくすぐったい場所に、媚薬を塗られたニィロウはくすぐったさから体をくねらせる。 「あ゛っ♡んふっ♡ん゛っ!あはっ♡あ゛~~っ!♡♡」 恥ずかしくてたまらないのに、困惑していて笑える状況じゃないのに、くすぐったさからニィロウは笑い声を上げてしまう、媚薬が塗られた場所からは熱が発生して、それが徐々に体を蝕んでいく。 「いやっ♡やだっ♡やめてっ♡んぁ゛~~っ!♡♡♡」 媚薬を塗り込んだ場所の感度はどんどんと上がっていった。くすぐったさの中に甘い快感が混じり始めた頃、ニィロウは自分の体の変化に恐怖を感じた。 「媚薬にも慣れたでしょうし。そろそろこっちも弄りますね」 「へっ?」 ニィロウの体に触れていなかった最後の一人がおまんこに手を触れさせ、そして指先でおまんこを開いた。突然おまんこの入り口を触られ始めたニィロウは恐怖を感じて声を上げ、その男に目線を向けた。くすぐったさから目を閉じていたニィロウの視界に嫌な物が目に入った。 「ひっ!待ってっ!ああははっ♡んぁ゛♡んゃだっ!何するつもりっ!何するつもりなのっ!」 男が持っていたのは、細長い綿棒のような物だった。その綿棒は、先ほど腋などに塗られた媚薬がたっぷりとしみ込んでいて、濃い桃色に変色していた。 「ちょっと冷たいですよ~」 男は指先でおまんこをくぱっと開いて、そのおまんこの中に、細長い綿棒を挿入した。 「あ゛っ!あひっ♡ん゛っ♡お゛っ!あ゛~~っ!♡♡♡」 綿棒はおまんこの奥に侵入していく。おまんこに綿棒が入っていく感覚、その刺激にニィロウは獣のような声を上げてしまう。奥まで入った細長い綿棒は、ニィロウの子宮口を通過して、子宮の中に到達した。本来人に触られる事のない子宮の奥深くに綿棒が触れる感覚、人生で初めて経験する地獄のような快感だった。 「んお゛っ♡あ゛っ~~♡♡あ゛っ!あ゛っ!あひっ♡ん゛~~っ!♡♡♡あ゛~~っ!!♡♡♡」 細長い綿棒では、おまんこ全体が気持ちよくなる事はない。子宮だけ、しかもその最奥だけ、人間が普通に生きてて刺激される事のない場所だけを的確に弄られ、ニィロウが経験した事のない甘い快感がおまんこから脳に伝わっていく。 その刺激にニィロウは体をくねらせるが、両手を上に上げたまま固定された状態では逃げる事は出来なかった。人間が耐えれるはずのない刺激に、ニィロウの意識が朦朧とし始める。美少女がしてはいけない表情だった。 「どうですか?気持ちいいでしょう?ほら、もっとイっていいですよ」 「ん゛お゛っ!♡こ゛れ゛っ゛♡だめなやづっ♡こ゛れ゛っ゛♡お゛ん゛な゛の゛こ゛ごわれぢゃう!!どめでっ♡」 必死に快楽から逃げようとするが、両手を上に上げたまま固定され吊るされている状態では抵抗なんて出来るわけがない。男は的確に塗り続け、媚薬付き綿棒でニィロウの子宮をバグらせていく。 「んお゛っ♡お゛~っ!♡♡♡や゛だやだっ!♡も゛うイギたぐないっ!あっ!やだっ!♡や゛め゛でっ!♡♡お゛っ♡ほっ♡お゛~っ♡あ゛~っ!!♡♡♡」 媚薬を塗り続けられると子宮が疼き、そして疼きがどんどん大きくなっていった。ニィロウの体がビクビクっと震える。おまんこは愛液でびちゃびちゃになり、片足を伝っていき地面を濡らしていった。子宮が綿棒に犯され、快感を貪り始めた。子宮が疼いてたまらない。 もうどうしようもない、耐えられるわけがない。 「あ゛~っ♡らめっ!♡も゛っ♡お゛っ!♡ん゛お゛っ♡あ゛っ♡イ゛ッ♡イ゛グっ!!♡♡♡」 ニィロウの体が今まで以上に激しく痙攣した。そして次の瞬間には、潮を吹きながら絶頂を迎えた。 「あ゛~~っ!♡♡♡あ゛~~~っ!!♡♡♡あ゛~~~っ!!♡♡♡」 数時間後、媚薬入りの瓶が空っぽになるまで続いた。男達が牢屋を離れた後も、ニィロウは柱に固定されたままだった。 疼いて、疼いて、たまらない。大量の媚薬を子宮に染み込まされたニィロウの体は、もうどうしようもないほど発情していた。もう何も考えられない。疼いて疼いてたまらない。子宮が疼き続ける。 経験した事のない未知の快楽を覚えさせる男達の調教は完璧だった。沢山のファンといちゃついていたニィロウは、もう普通の快楽では満足できない体になってしまっていた。