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【テイワットオークション】ニィロウ 公開調教&オークション

地下深くのオークション会場、観客席には沢山の男達が居た。彼らが視線を向けるスポットライトに照らされた舞台の上に、台車に乗せられたニィロウが連れてこられる。 台車の上には金属製の枠があり、ニィロウは両手手足をロープで枠に縛りつけられていて、四肢を広げた恥ずかしい姿勢で、観客席に全身を晒す形になっていた。 衣装は無しだが、首に神の目付きの首輪、おまんこと乳首にハート形のニップレスをつけられていた。ほどんど全裸の姿で、口にギャグボールをかまされたまま、大量のスポットライトで照らされる。恥ずかしさと光の暑さで肌を汗が伝っていく。 「皆様!今回のメイン商品!!スメール出身!!ズバイルシアターの踊り子、ニィロウです!」 「んぅ~~~!!」 舞台上に司会の男が現れる。 「今回は皆様へのサービスとして、ニィロウには公開調教を受けていただきます!!」 観客席からは拍手が上がった。 「実は彼女、2週間の間絶頂を禁止させられています!」 「んぅ!ん゛っ!ん゛~~っ!!」 司会の男がおまんこに付けられたハート形のシールを剥がすと、パンパンに腫れあがったクリトリスと、愛液でトロトロのおまんこが丸見えになる。大量の人間にみられる視線を感じ、恥ずかしさからニィロウは体をくねらせるが、手足を縛られている状態では抵抗なんてできるわけがない。 舞台上によく上がっていたニィロウは男たちの視線が自分の背後に向けられているのを感じた。ニィロウが首を後ろに少し傾けると、ニィロウの背後の大型スクリーンに自分のトロトロおまんこがドアップで写されているのが目に入る。 「ううん゛っううん゛~~っ!♡♡」(うつさないで!!) 2週間の絶頂禁止で完全に発情しきっていた自分のおまんこが、大きな画面に映し出されている事に気が付いたニィロウは声を上げて止めてと懇願するが、聞き入れてもらえない。むしろその必死な表情がスクリーンに映し出され、観客席から拍手が上がってしまうのだった。 司会の男はニィロウのおまんこをくぱぁと開き中を見せる。 「皆様!この熟成トロトロおまんこをご覧ください!!2週間も我慢したせいで、準備万端です!」 「ん゛っ!ん゛~~っ!!♡♡♡」 「ですがこれだけでは終わらせません!二週間ニィロウに絶頂を我慢させたのは、全て特別な調教を受けていただく為の準備なのです!!」 そういうと舞台袖から妖艶な衣装を着たお面をかぶった二人の女性が出てきた。彼女たちはオークション運営陣が雇った特別な催眠術師の女性だった。 「今から彼女には、大量の人間の視線に晒されたままのオナニーでしか絶頂できない体になってもらいます!!」 「ん゛っ゛!?」 「ではお願いします。」 司会の男は舞台袖から出てきた女性に会釈をして舞台を降りた。会場全体が暗くなり、ニィロウの周辺だけが明るく照らされる。舞台上にいるニィロウは観客席の視線が自分にむけられたのを感じた。 二人の女性は身動きが取れないニィロウの耳元に近づいて囁き始めた。 「こーんな恥ずかしい姿を沢山の男の人に見られて、おまんこグチョグチョに濡らしちゃうなんて...あのニィロウちゃんがこんなド変態だったなんて...」 「可愛い、可愛いわ。絶頂禁止でキツキツのトロトロおまんこ♡イきたくてイきたくてしょうがないんでしょう?」 二人の女性は蕩けるような声の持ち主だった。脳内に直接響く声を耳元で聞かされる。両側から同時に話しかけられ頭がぼーっとしてくるが、ニィロウは必死に首を横に振る。しかし彼女たちの言葉は止まらない。 「でも安心して。ちゃんとイかせてあげる。」 「2週間も我慢させたのは、この調教の為なんだもん」 「「気持ちよくなる事以外、考えられない体にしてあげるからね。」」 そういうと彼女たちの手がニィロウのニップレス付きの乳首に伸びてきた。そしてゆっくりとはがしていき、パンパンに腫れあがった乳首が露わになった。スクリーンには両乳首と苦しそうな表情を浮かべるニィロウの顔が映し出される。 「こーんなにカチカチにして、恥ずかしい踊り子さん。」 「みてみてニィロウちゃん。沢山の人が見てくれてるよ」 二人の手はニィロウの両乳首をそれぞれ摘まむと捏ねるように動かし始めた。 「んっ~~っ!♡♡ん゛~~っ!!♡♡」 手慣れた二人の手が乳首をくりくりと弄り回し、強烈な快楽が脳天まで駆け巡る。今まで感じた事がないほどの快感だった。ニィロウは必死に歯を食いしばり耐えるが、乳首への刺激でおまんこから愛液が垂れていく。 「乳首しか弄ってないのに、おまんこ濡らしちゃうの?」 「だって二週間我慢してたんだもんね~」 「それならしょうがないか~」 「二週間ぶりの絶頂...どれだけ気持ちいいんだろなぁ」 耳元で蕩ける声で語りかけられ、ニィロウの脳内に声が響く、頭が蕩けていく。 女性の片方がニィロウの右手の拘束をほどいた。そして手を支えるようにして添えながら、ニィロウの右手をニィロウのおまんこに誘導した。 「ほらほら、ニィロウちゃんのおまんこはここだよ」 ニィロウの右手の人差し指がゆっくりとニィロウのおまんこの中に挿入されていく。女性はニィロウが指をおまんこ抜けないように、抑えながら耳元で話しかける。 「ゆーっくり指を動かしてごらん。指を動かすだけ」 「我慢してたんでしょ?気持ちよくなれるよ?」 二週間我慢していたニィロウがその甘い誘いに誘惑されないはずがなかった。自分が舞台上にいる事など忘れていた、そしてゆっくりと指を動かし始めた。 「ふーっ♡♡う゛っ.....♡ふーっ♡♡ん゛っ...♡♡」 「もう我慢できないんだねぇ。」 「もっと早く動かさないと気持ちよくないよ?」 最初は恐る恐る動かしていたニィロウだが徐々にそのスピードは速くなっていき、やがてぐちゅぐちゅという水音が響き始める。しばらくした後右手が離される。ニィロウはやめようと思えばやめれるのに、動き始めた右手を止められなかった。 「ふーっ♡♡う゛っん゛っ♡んあっ.....♡う゛っ...♡♡」 「気持ちいい?」 「気持ちいいよねぇ」 「もっと激しく動かさないの?」 「奥までいじるの」 耳元で囁かれる声に従って、ニィロウの指の動きはどんどんと早くなる。自分が舞台上にいる事など忘れ、四肢を拘束されたまま、唯一動く右手でオナニーに夢中になっていく。 ニィロウのおまんこは、ぐちゅぐちゅに濡れていた。おまんこから愛液がとめどめなくあふれて指を動かすたびに、ぐちゅぐちゅと大きな音を立てる。二人の女性はニィロウの乳首をカリカリ弄りながら、オナニーに夢中になっているニィロウの耳元で囁く。 「おまんこ気持ちいい?」 「おまんこグチャグチャに濡れてるよ?」 「ん゛っ♡う゛っん♡あ゛っ♡♡」 ニィロウは指の速度を速め、どんどん絶頂へと近づいていく。 「イきたい?」「イきたいでしょ?」 「イきたい」「イきたい!」「イきたい!」 耳元で囁かれる声に従っていくニィロウ。絶頂しそうになる直前で突然会場の明かりが全て点いた。 観客席にいる全ての人間の視線が、オナニーに夢中になっている自分に向けられている事を理解させられた。何人かと目が合ってしまう。 恥ずかしい、自分はなんて事をしてたんだろう。恥ずかしい。恥ずかしい。恥ずかしい。しかし手を止める事ができない。 「沢山の人におまんこ見られてる♡」 「あーあ、恥ずかしい」 「忘れられない」 「こんな絶頂忘れられない」 耳元でそう言われながら、大量の人間に視線を向けられたまま、ニィロウは絶頂を向かえた。 「ん゛っ♡あ゛~~っ!!♡♡♡あ゛~~っ!♡♡♡」 ガクガクと体を震わせ、ニィロウは2週間ぶりの絶頂を味わった。ニィロウは観客を目の前にしながら盛大に絶頂し、おまんこから大量の愛液を吹き出した。縛られたままの体が痙攣し、おまんこが収縮するたびにびゅっ♡びゅっ♡と潮を噴いた。そして絶頂の快感でぼおっとしているニィロウを優しく撫でながら二人は耳元で囁き始める。 「忘れられない。こんな気持ちいいの忘れられない」 「セックスより気持ちいい、オナニーのしかた覚えちゃった覚えちゃった」 「ニィロウちゃんはこれから一生オナニーの快楽から抜け出せない抜け出せない」 「だってこんなド変態なんだもん、もう普通の生活になんて戻れっこない、戻れっこない」 ニィロウは絶望し、目に涙が浮かんでいく。 「そんなぁ……やだぁ……」 二人の女性の言葉が、ニィロウの脳内にこびり付いていく。二人はニィロウが今後の人生で、人前でオナニー絶頂する事でしか満足できないように暗示をかけていく。ニィロウの耳元で囁きながら、二人の女性はニィロウの乳首とおまんこを弄り始める。 「もう普通の女の子に戻れないよ?」 「沢山の人に見られる舞台上にあがったら、オナニー思い出しちゃうね」 「踊り子なんて出来ないね。オナニー始めちゃうもんね」 「視線向けられただけで、思い出しちゃうもんね」 ニィロウの脳内に二人の言葉が響き、暗示が刻まれていく。もう、普通の体には戻れそうにない。 ニィロウのオークションはその後も続き、数億円で落札された。 ============================= これまでと、毛色が違う。 女性調教者初めて書いてみた。好評だったら、また出そうかな。 【 感想&お題箱 】https://odaibako.net/u/chokopan

【テイワットオークション】ニィロウ 公開調教&オークション

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