https://daigo-chokopan.fanbox.cc/posts/8786794 これの続き。 ============================= 「次の商品は、今回の目玉商品です!」 ここはテイワットの地下深くにある、オークション会場。沢山の男たちが見つめるスポットライトに照らされる舞台上に、男にリードをひかれた一人の女性が、ゆっくりとした四つん這いで歩いてきた。 彼女の名前は夜蘭、璃月七星天権「凝光」に仕える優秀なエージェントだった女性である。 そんな優秀だった夜蘭は今、ペット用の首輪に、犬のつけ耳に、口に詰められた犬が噛むおもちゃを模したギャグボール。人間の武器である器用さを奪う犬の手を模した大きな手袋、アナルには腰の動きに合わせて揺れる犬の尻尾プラグを入れられていて、豊満な胸が丸見えで、乳輪までもがはみ出るような殆ど紐の小さな水着を着せられていた。ただただ恥辱を与えるためにだけあるような衣装だった。 夜蘭の腰には金属製のベルトがまかれていて、太ももにも同じように金属製のリングがつけられていた。腰のベルトと太もものリングを短いチェーンでつなげられている夜蘭は、足をまっすぐ伸ばす事ができず、四つん這いから立ち上がる事が出来ないようになっていた。 夜蘭は、散歩を嫌がる犬のように必死に舞台上に行くのを拒もうとするが、つるつると滑る手袋で地面をつかむ事はできず、首輪につながれているリードを引っ張られ舞台上に連れ出される。リードを必死につかんで、外そうとするが、手袋ではまともに外せない。 そして彼女の抵抗むなしく、舞台上に連れてこられてしまう。大量の人の視線を向けられ、悔しさと恥ずかしさから逃げようとするが、立ち上がる事も逃げる事も許されなかった。 「さぁこちらが今回の目玉商品です!こちらの美女、夜蘭は璃月の非常に優秀なエージェントです!裏社会の問題や、粉飾決算などありとあらゆる問題を解決できる優秀な女性でした。しかし彼女はおろかにも、我々のオークションの商品になった女性たちの、行方不明問題を解決しようとしてしまったのです!!」 司会の男がそういうと、リードを持った男が手を上にあげた。無条件で首を上にあげられ、腰をくいっと上げてしまう。しかし腰の拘束具のせいで立ち上がる事はできず、犬のちんちんのような姿勢をとらされる。 「身の程知らずのバカだった彼女は、解決しようとして逆につかまってしまい。今はこんな無様な恰好でこのオークション会場のステージに立っています!」 その無様な動きに観客から笑い声が聞こえる。その笑い声を聞かされた夜蘭は、悔しさと恥ずかしさと、自分のふがいなさで顔を赤くし、目に涙を浮かべた。しかしそんな夜蘭の感情など関係なく司会の男は話を続ける。 「さて、この商品ですが、実は犬の格好をしているのには理由があります。」 司会の男がそういうと、リードを持っていた男が手を離した。地面にリードが落ちて、夜蘭は自由になる。夜蘭が四つん這いのまま舞台袖に逃げようとしたその瞬間、司会の男が口を開いた。 「夜蘭、待て」 夜蘭はその声が聞こえると同時に体が勝手に止まり動けなくなった。 「夜蘭、おすわり」 夜蘭はそう言われた瞬間ぺたんと女の子すわりして、両手を地面につけてしまう。 「さぁご覧ください!実は彼女には特別な催眠をかけていて、そのワードが耳に入るだけで彼女の意思に関係なく強制的に、躾けられた犬のように人間である彼女に命令をきかせることが出来るのです!」 司会の男がそういうと、オークション会場から大きな拍手が沸き起こった。男は逃げ出そうとした夜蘭の前にゆっくりと歩いてきた。 「ふーっ...ふーっ...」 ギャグボールでしゃべれない夜蘭は、地面に座ったまま男をにらみつけた。逆らいたい、しかし体は命令に従ってしまう。悔しくて悔しくて仕方がなかった。 「夜蘭、お手」 「夜蘭、おかわり」 夜蘭は司会の男の言葉に、自分の意思に反して手を男の前に出してしまう。 「もちろん犬の命令だけではございません!沢山のワードを仕込んであります!」 司会の男がそういうと、舞台袖から一人の男がやってきて、夜蘭の目の前にペット用のトイレを置いた。吸水用のシートが敷かれたペット用トイレを見た夜蘭は、何かを言おうとギャグボールをかまされた口で必死に声を出そうとするが、まともに人間の言葉にはならなかった。 「それでは...夜蘭、おしっこ」 「ふぅーーっ♡ふぅーーーっ♡」 夜蘭は必死に抵抗した、しかし体は勝手に動き四つん這いのままペット用のトイレまで歩き、まるで電柱に放尿する犬のように片足を上げた姿勢を取ってしまう。上げた片足によって腰と足を固定するチェーンが引っ張られ、ガチャンと音が鳴った。夜蘭の体は男の命令に逆らえず、恥ずかしい姿勢を維持してしまう。地面に手と片足だけで立つのは難しく、プルプルと震えてしまう。 「くぅーーーーーっ♡♡ふぅー♡ふぅーーー♡♡」 「もちろん、排泄も自分の意識ではできないようにしてありますので、このまま放置するのもよろしいですよ!」 司会の男はそう言いながら、片足を挙げたままプルプルと震える夜蘭に近づいて、水着をずらした。ひものような水着ではほとんど丸見えだったが、おまんこやクリ、尿道までもが丸見えになる。 「では...夜蘭、おもらし」 「ふぅーーーっ♡♡ふぅーーっ♡ふぅっ♡ふぅ~~~~~~~♡」 夜蘭は必死に命令に逆らおうと、足を下ろそうとしたりするが、体は思うように動かない。夜蘭は顔を真っ赤にしながら必死に足を下ろそうとする。しかし足は下りない。片足を上げ、おしりを突き出したような格好のまま限界が来しまい、夜蘭の股間から黄色い液体が垂れ、勢いを増していった。 地面に向かって弧を描くように、おしっこが垂れていく。地面の給水パッドに落ちたおしっこが、ぴちゃぴちゃと音を立てる。大量にいた観客は声を上げずそれを見守った、司会の男が持っていたマイクにその音が入り、夜蘭の恥ずかしい音が会場中に響き渡る。しかし途中で排泄が止まることは許されない。白い吸水パッドが黄色く染まっていく。 「ふぅっ♡ふぅっ♡ふぅーーーっ♡」 そしてそのまま10秒ほど経過した。夜蘭の股間から垂れるおしっこの勢いが弱まっていく。おしっこが完全に止まった後、司会の男が小さなナプキンを地面に落とし「夜蘭、おそうじ」と命令すると、夜蘭はその地面に落ちたナプキンに、お股をこすりつけておしっこを拭き取り始めた。 そのあとも夜蘭の紹介は続いた。「夜蘭、おまんこ」と言われれば腰を上にあげてバックを受け入れるような姿勢をとってしまい、「夜蘭、ご奉仕」と言われるとギャグボールを外されたのに、しゃべる事もできず目の前に置かれたディルドを口の奥深くまで咥え込んでしまった。 「夜蘭、お尻」「夜蘭、おねだり」 ありとあらゆる命令に対して自分の意志とは無関係に、体が本能的に動いてしまう。 「夜蘭、絶頂」 「ふぅっ♡ん゛う゛っ゛♡」 命令一つで絶頂までさせられる、とても屈辱的だった、プライドを傷つけられ続けた。しかし辱めは終らない。男の一声で、オークションが始まった。たくさんの男たちが、金額を提示して夜蘭の値段はどんどんと釣り上げられていく。最終的に夜蘭は、4億まで釣り上げられ落札されてしまうのだった。 ============================= 購入後の内容確定していないので、こういう人に買われてほしいとか、こういう目にあってほしい!とかあったら、お題箱に送ってください。 【 お題箱 】https://odaibako.net/u/chokopan