↓これの続き。 https://daigo-chokopan.fanbox.cc/posts/8870071 ============================= 煙緋が日常生活のありとあらゆる所で媚薬を仕込まれ始めてから3か月が経過した。医者、職場、自宅、オークション運営陣による煙緋の生活を少しずつ侵食していく調教により、煙緋の体は完全に出来上がっていた。 ここは煙緋の自宅、仕事から帰ってきた煙緋は倒れるようにベットに寝転んだ。数か月間性欲が収まらない、今日も仕事中に椅子に座ってるだけで濡れてきてしまい、職場でオナニーをしてしまった。煙緋は理性でどうにかしたいのに性欲を抑える事ができなかった。 煙緋の体はどんどんと快楽を求めるようになっていた、仕事中も集中が切れてしまう事も多くなった。 ベットに寝っ転がり今日の反省をしていた煙緋。頭の中で今日の仕事中の事を思い出そうとするが上手くいかない。仕事の会話内容より、仕事中に気持ち良かった事しか思い出せない、どうしたら仕事中のオナニーを辞められるか必死に考えながら天井を見つめていると、無意識的に服の中に手を突っ込んでしまう。そしてどうしたら理性を保てるか考えながらおまんこを触り始めてしまう。 一日に何度もオナニーをする日常を覚えてしまい、何かを考えている時や手持ち無沙汰になったときにおまんこ弄ってしまう癖がついてしまい、それなしでは生きていけなくなってしまったのだ。 パンツの中に手を入れて、クリトリスに指をぐにぃと押しつけるだけで、おまんこの奥から愛液がドプッと溢れてくる。毎日毎日繰り返した結果、体がすぐ濡れるようになってしまった。おまんこが濡れていくのと一緒に頭のスイッチも入ってしまい、頭の中がどんどん性欲に支配されていってしまう。 「あ゛ぁ♡………う゛っ♡………や゛め゛たいのにっ……ん゛く゛ぅ゛っ♡…………や゛っばい゛っ♡でるっ♡」 止めたいのにオナニーを我慢できない、自分のおまんこを触り続ける煙緋。そのままくちゅくちゅと弄ると腰がビクンとはねてパンツの中に潮がぴゅっと飛んだ。ベットの上で腰をへこへこと動かしながらおまんこをくちゅくちゅと弄り続ける煙緋。その目はとろんとしていて口からはよだれが垂れていた。 沢山の人間を商品に調教してきたオークション調教班が、3か月という長い期間をかけた体と理性を少しづつ侵食していく調教に、処女である煙緋が耐えられるはずもない。 数か月前まで快楽を知らなかった体はすぐに絶頂できるクソ雑魚ボディに陥落してしまい、優秀だった頭はオナニーをする事で埋め尽くされてしまった。もう取り返しがつかなくなってしまっている。 「あ゛っ♡……あ゙♡……あ゛ぁ♡…………ま゛だ゛っ゛♡いぐっ♡いぐぅう♡」 煙緋の体がビクビクと痙攣する。もう何回目の絶頂か分からない。ベットの上には愛液と潮で水たまりが出来ていた。そして何度も絶頂を繰り返した煙緋はイキ疲れ、そのまま眠ってしまう。仕事終わりに自宅でオナニーをしてそのまま疲れて眠る、これが煙緋のルーティーンになっていた。 煙緋は全ての体力を使い果たし、そのまま眠ってしまうのだった。 しかし煙緋の夜はこれで終わらない。煙緋の寝室に仕掛けられているカメラで煙緋が眠った事を確認した数人の男たちが部屋になかに入り、煙緋に睡眠薬を嗅がせ、絶対に起きないようにした。 煙緋の夜の調教が始まった。この数か月間、昼の間は媚薬などにより理性を失った自分の手による調教が、夜は男たちによる体の調教が行われていた。24時間休みなく体が作り替えられている事を、煙緋は知らない。 一人の男が眠った煙緋のお腹に手を触れさせ、ポルチオぐりぐりと刺激し始める。おなかの奥に届くように、こぶしをゆっくりと押し付けると煙緋は眠ったままうめき声をあげた。 「う゛ぅ゛……や゛ら゛ぁ♡……」 眠ったままでも触られている事はわかるのか、体を動かして逃げようとするが、煙緋に覆いかぶさっている男はそれを許さない。刺激を続けていくとどんどんと体は反応し、おまんこから愛液があふれ出てくる。 そして煙緋がイキそうになった時、ズボンを脱いでいた別の男がおちんぽをすやすやと眠る煙緋の顔に近づけ、おちんぽをしごき始めた。煙緋は目を覚さないが、鼻先に突き付けられた鼻の奥にこびりつくような臭いおちんぽの香りが苦しいのかどんどん眉間にしわが寄ってくる。 「お゛っ♡……お゙ぉ♡…………」 そして男の臭いを嗅ぎながら、煙緋はポルチオで絶頂した。煙緋の体に、おちんぽの臭いを嗅ぎながらの絶頂が刻み込まれた。覚えさせられてしまった。 「……ん゛ぅ♡……う゛ぅ゛♡」 これは煙緋の商品価値を高める為の調教だった。おちんぽの臭いを嗅がせながら何度も何度も絶頂させられた煙緋の体は、おちんぽの臭いと絶頂をセットで覚えていく。そして時間をかけて『おちんぽの臭いを嗅ぐだけで絶頂を繰り返す体』に作り変えられてしまったのだった。 自分の体が着々とオークションを盛り上げる為の道具になっていく事を煙緋は知らない。