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【テイワットオークション】煙緋 前日譚④

↓続き物の為、こちらを先に読むの推奨です。 https://daigo-chokopan.fanbox.cc/posts/8895450 ============================= 他の商品のように拉致をして調教せずに、日常生活の中で調教を受け続けた煙緋がオークションに出品される日が近づいていた。何も知らされず、商品としてふさわしい体になる為に、媚薬を毎日投与され続けた煙緋は性欲を抑えきれない体になり、どんな些細な刺激でも絶頂できるようになっていた。 ここは煙緋の職場、1時間後までに仕上げないといけない資料があった為、煙緋はおまんこを弄りたい気持ちを必死に抑えながら仕事をしていた。 とある男性から依頼された不倫離婚裁判の法的資料の準備、ひと月ほど前から進めていた仕事で本来なら一週間前に終わる予定の仕事だった。しかし性欲が増幅していた煙緋は、その資料をまとめる為に必要な『なぜ離婚する事になったのか』を調べている過程で、何度も何度もいかがわしい妄想をしてしまい、資料をまとめる手が止めてオナニーをしてしまい作業が全く進んでいなかった。 1時間後にはその依頼人がやってくる。大忙ぎで資料を仕上げようとするが、煙緋の頭の中はいかがわしい妄想で染められていた。 「うぅ...」(くそっ、仕事中だぞ。集中しろ!) 依頼人の裁判の内容を、そういかがわしい妄想に紐づける事など言語道断。 しかし長期間の媚薬調教によりそういった事しか考えられなくなっていた煙緋は、自分の頬を叩きキリッとした顔で机の前で仕事を再開した。 「ふむ...」(この写真は...決定的な証拠ではないが、状況証拠になりうるな...この後は、そうだな。多分この後二人は...) 数分後には資料作成の手を止め、椅子の上でスカートを捲りあげ股を開いて、パンツを膝までずりおろしておまんこに指を突っ込みオナニーを始めていた。 「あ゛っ♡あ゛っ♡いぐっ♡いぐっ♡お゛ぉ♡」 写真を見ながら妄想をしてオナニーに夢中になる煙緋。机の上に放置された未完成の裁判資料。しかし煙緋はおまんこをいじる手を止められず、仕事の続きも出来ずただオナニーをしているだけで時間が過ぎていく。 しかし約束の時間が刻一刻と迫っている事など、夢中になっている煙緋は知らなかった。書類の事など全く頭にない。ただただ絶頂を求めて指を動かしていた。椅子のひじ掛けに足をかけて大股開きをして、だらしない格好でおまんこを弄り続けた。椅子の周りには、愛液でぬれた文房具が散らばっていて、色々な道具でオナニーにふけっていた事がわかる。 快楽を求める煙緋は途中でやめる事ができず、1時間が経過した。 「あ゛っ♡いぐっ♡いぐいぐっ♡」 煙緋が絶頂する瞬間、ガチャリとドアが開く音がした。その音に驚いた煙緋はおまんこから指を抜き音の方を見た。オナニーに夢中になっていた煙緋は、事務所のドアのかぎをかける事を忘れていたのだ。 そこには依頼人の男性が立っていた、その姿を見て煙緋は顔を青ざめさせる。すっかり忘れていた依頼人との約束を思い出す。 「あ゛っ!い、いや、ちがっ」 慌てて服を整えようとするがもう遅かった。男性は仕事中にも関わらず自慰行為に耽っていた煙緋を軽蔑した目で見つめる。 「まさかこんな仕事中に自慰行為をする方だとは思いもしませんでした。煙緋さん」 「まて!誤解だ!話をさせてくれ!」 必死に否定しようと試みる煙緋だが、全裸で椅子に大股開きで座っている自分の姿と、地面に脱ぎ捨てられた衣服、手や椅子や床の汁の跡がそれを許してはくれない。男は煙緋の机に近づき、そして机の上に置かれた煙緋のイキ汁が飛んで文字がにじんで汚れた書きかけの書類を手に取った。 「これ...私が依頼した裁判の資料ですよね?」 「す...すまない。」 「こんなに汚して、しかも未完成...ですよね?...一般人の私が言うのもなんですが、法律家として失格なのでは?」 「あっ。あぁいやっ、そっそれはそのっ」 男から浴びせられる侮蔑の言葉。しかし、全面的に悪い煙緋はただ何も言い返す事ができず全裸の恥ずかしい姿のまま、椅子の上でおまんこと胸を手で隠して縮こまる事しかできなかった。 「仕事も期間内に終わらせられず、依頼人が提出した資料をおかずにして自慰行為をして、挙句の果てには資料に体液をまき散らして...」 「うっ、あっ、頼むっ!私の言い分を聞いてくれ!話を聞いてくれ!!」 煙緋の必死の訴えも男には届かない。男は地面に落ちていた煙緋が自慰行為で使った文房具を広い、机の上に置いていく。 「このペンびしょびしょに濡れていますが、これで自分の恥部を弄ってたんですか?」 「あ、あぁ」 「この筆も?このボールペンも?」 「すまないっ...もうっ...やめてくれ...」 恥ずかしさと不甲斐無さで、目に涙をためて謝る煙緋。依頼人を失望させてしまった。その事の後悔が煙緋の頭の中を駆け巡る。机の上に並べられた元々は仕事道具だったオナニー道具の数々。 「自分が何をしたのか分かっていますか?煙緋さん。こんな淫乱な女性が法律家なんて聞いて呆れましたよ。」 「う゛ぅ゛っ。」 何度も絶頂を繰り返した体に鞭を打つかのような軽蔑の言葉。全く反論ができず黙り込んでしまう煙緋。 「謝罪...そうですね。土下座とかしてもらえますか?」 「土下座...?あ、あぁ」 最悪の醜態を晒し、全面的に自分が悪いと思っている煙緋は、依頼人である男に対して何も言う事ができない。土下座をするなど屈辱的な事だったが、それを拒否する権利、今の煙緋になかった。煙緋は椅子から立ち上がり、男の足元に行くと全裸のまま床の上に膝をついて座りこみ、頭を深々と下げた。 「本当にすまないっ!私が悪かった。」 「具体的に何に対して謝っているんですか?」 「...仕事を途中で投げ出して、オナニーをしてしまっただけでなく、依頼人の書類を汚してしまった事に対してだ。」 煙緋は地面に頭をすりつけながらそう言った。頭を下げている為、男が今どういう顔をしているのか全く分からない。 軽蔑されただろうか?失望しただろうか?嫌われただろうか?後悔で頭の中がいっぱいになり、涙が溢れそうになる。それでも自分の非を認め謝罪をするしか煙緋にはできなかった。惨めに全裸で土下座しながらの謝罪など、煙緋にとっては屈辱でしかなっただろう。しかし今の煙緋にはただ許されるために頭を下げ続けるしかできなかったのだ。 自分の職場で、全裸で土下座をする煙緋、その姿はとても無様で惨めだった。 「まぁ...そうですね。土下座で誠意は伝わりました。」 「本当に...本当に...すまない。」 目の前の男が自分の姿を撮影している事など、頭を下げている煙緋は知らなかった。 依頼人がオークション関係者であり、不倫離婚裁判など無い事など煙緋は知らなかった。 煙緋が顔を上げた瞬間、煙緋は顔に何かを吹きかけられた。煙を吸い込んでしまった煙緋は、そのまま地面にぶっ倒れて眠ってしまう。そして男に箱に詰められ、どこかに運ばれていった。 煙緋が目を覚ました時いた場所は、オークション会場。大量の観客に見守られ、スポットライトに照らされた舞台の上だった。 ============================== 結構長めになってしまった煙緋の前日譚。今回で終了です。 これまでの調教と違って、じわじわ日常が侵食されていく感じ、結構書いてて楽しかった。好評だったら、今後のキャラもこういう感じの調教とか前日譚を書きたいですね。 今後のテイワットオークションで、こんな感じの前日譚や調教を受けてほしいとかあれば、お題箱に送ってください~!いい感じのシチュエーションあったら使わせてもらいます! 【 感想&お題箱 】https://odaibako.net/u/chokopan

【テイワットオークション】煙緋 前日譚④

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