↓続き物の為、こちらを先に読むの推奨です。 https://daigo-chokopan.fanbox.cc/posts/8984901 https://odaibako.net/u/chokopan ============================= ここは璃月港にある煙緋の事務所だった場所、今は自分を落札した男の所有する物件の一つ。璃月の資産家の男に落札された煙緋は、その男の命令でこの事務所で毎日オナニーをさせられる日常を送っていた。 資産家の男は煙緋を観賞用に使っていた。煙緋は購入されてから一度もおちんぽを挿入されていない。オークションに出品時点で、処女を保ったままだった煙緋は、購入されてから二週間以上が経過しているのに、未だに処女のままだった。 しかし、下腹部に刻まれた淫紋のせいで男の命令に逆らうことができない煙緋は、毎日のようにオナニーをさせられている為、処女ではあるものの、体は完全におかしくなっていた。 「もう許してくれっ……いっ♡頼むからっ……♡んぁっ!♡」 煙緋はつま先立ちで立ち、おまんこを机の角に押し付け腰を動かしていた。男は近くのイスに深く腰を掛けて、酒をたしなみながら煙緋の痴態を鑑賞する。 「あと10回絶頂するまで、継続な。あとイクときは自己申告すること」 「そっ♡それはぁっ♡ん゛♡あぁっ♡はぁぁっ♡イッ゛....き゛ま゛すっ!!」 角に押し当てられ煙緋は絶頂する。体がつま先立ちのまま腰がカクカクと前後にぶるぶる震え、潮を吹き、机の周りがびしょびしょに濡れていく。太ももを伝っていく透明な液体は煙緋の足元に水たまりを作っていった。 「あと9回」 「もうやだっ!♡もう許してくれぇっ!!!♡♡イッ゛....いぐっ!♡」 男は、絶頂して立っているだけでも厳しい体を無理やり起こして、泣きながらオナニーする煙緋をニヤニヤと見つめる。煙緋のおまんこからあふれ出る愛液は止まることを知らず、水たまりを広げていった。 自分の体のはずなのに、男の命令に逆らえない。苦しいのにもう絶頂したくないのにオナニーをやめることができない。 「あと8回」 「いやだっ!♡も゛ぅ♡やっ....♡♡またイッ...きます!!!♡♡」 男は煙緋が絶頂する様子を机に座り眺めている。 「あと7回」 「いやだっ♡もうやだっ♡♡あっ♡あぁっ♡あ゛っ♡また...やらっ...♡イきます゛っ♡♡」 「あと6回」 「イカないっ♡絶対にイ゛かないぃ!♡♡..................イきます゛っ♡♡」 「あと5回」 「ッ♡うぅっ゛♡あっ♡またイクっ♡♡んぁっ!♡」 煙緋は体に走る快楽の波に抗えず、無様に絶頂する。煙緋はつま先立ちの足をピンと伸ばして、腰をがくがくと痙攣させながら絶頂する。おまんこから潮を吹いてプシャアと水しぶきが飛び散った。 他人に犯され無理やり絶頂させられる訳ではない、自分で自分の体をいじめる、限界を超えたオナニーは、煙緋の体と心を蝕んでいった。 「あと4回」 「イ゛ッ♡や゛っ♡あ゛っ!♡い゛や゛っ♡またっ!♡またイきます!♡♡あ゛ぁ゛っ!♡い゛くぅっ!♡♡」 「あと3回」 「イ゛っ♡あ゛ぁ゛っ♡もうっ♡や゛らっ♡あ゛っ♡またイクッ!♡♡」 「あと2回」 「あ゙っ♡あ゛っ♡イ゛クっ!♡♡ん゛っ♡あ゛っ♡またイクッ!♡♡」 「ラスト1回」 「いぐっ♡いぐぅぅ!!♡♡あ゛ぁ゛っ!♡や゛っ!♡や゛らぁっ!♡♡あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!♡♡♡あぅ♡またイ゛ク゛っ!♡♡」 煙緋は体をのけぞらせて無様に絶頂した。つま先立ちのまま太ももをぷるぷると震わせて机の角におまんこを押し付けた状態でガクガクと痙攣する。おまんこからはとめどなく潮を吹いて机をビシャビシャに濡らしていく。何度も絶頂し続けたおまんこは、赤くなり、じんじんと熱く、連続して訪れる快楽の波のせいで頭が真っ白になる。 「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡」 煙緋はがっくりと机の上に上半身を突っ伏しながら、うめきを上げた。余韻で全身が勝手にヒクついていて止まらない。おまんこからあふれ出た愛液がポタポタと地面に落ちていった。 動けない体を無理やり動かし、机を使った角オナで10回連続で絶頂するまでオナニーさせられ続けた煙緋は、先ほどの激しい絶頂で完全に体力尽きてしまったようで体が全然動かなかった。 男は机の上にぶっ倒れた煙緋に命令をして、椅子の上に座らせた。そして口にタオルを詰め込み、 「明日またここに来るから、それまで自分でこれを乳首に塗り込むオナニーでもしとけ」 といって机の上に、媚薬を置いて行った。その命令に従いたくないが、服従の淫紋のせいで逆らうことができない。男は部屋に鍵をかけて去っていった。 「んぅ....♡んぅ....♡」 一人事務所に残された煙緋、明かりの消えた真っ暗な事務所の中では、くちゅくちゅという水音と、タオルを詰められた煙緋の口から漏れ出すように甘い声が聞こえていた。 男の命令に逆らえず、椅子に座ったまま乳首をいじり続ける煙緋。自分の体を自分の手でおかしくされていき、オナニー中毒になる。もう日常生活に戻ることはできない。