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【テイワットオークション】煙緋 購入後 ③

煙緋編集終了 ↓続き物の為、こちらを先に読むの推奨です。 https://daigo-chokopan.fanbox.cc/posts/9003881 https://odaibako.net/u/chokopan ============================= オークションに出されるために、食事などに媚薬を仕込まれてから4か月。煙緋が購入されてから2か月が経過した。未だに処女は奪われていない。 しかし体の自由を奪う淫紋を付けられ、毎日のように男の前で、男を楽しませる為だけにオナニーをさせられる日々を煙緋は送っていた。 おまんこ、乳首、アナルでのオナニーはもちろん、体のどこも触れずに妄想するだけで絶頂する、無刺激オナニー絶頂。尿道から、媚薬入りの液体を逆流させ膀胱内に蓄積させ、排尿時の刺激だけで絶頂するおもらし絶頂等の沢山の普通の人生では知るはずのない絶頂方法を教え込まれていた。 自らの手で媚薬を塗り付け、本来何も感じない場所を性感帯にしていく調教により、腋だけでの絶頂や、わき腹にある仙人の血を引く証拠である鱗を撫でるだけで絶頂できるようになっていた。 性処理奴隷として使ったりはしない。男はただのおもちゃとして、煙緋の体を煙緋自身に調教させ楽しんでいた。毎日のように色々なオナニーをやらされまくった煙緋の体は快楽を求めるようになってしまい、口ではいまだにプライドを保っているものの、煙緋は自分の性欲を抑えられない状態になっていた。 2か月が経過したある日の事、煙緋は目隠しに拘束具をつけられ、とある場所に連れていかれた。そこは煙緋が購入されたオークション会場だった。 煙緋を購入した男が、仲間の富豪たちを集めていた為、観客席には多くの富豪が集まっていた。これから行われるのは煙緋の恥辱オナニーショー。富豪たちが視線を向ける明りに照らされる舞台上に、全裸の煙緋は連れていかれた。観客席にいる男たちは声を一切上げない。その為、目隠しをしている煙緋は自分がいる場所を理解できない。 舞台上には煙緋の自宅にあるベットが置かれていて、明るく照らされていた。煙緋はそのベットの上に寝かされると、目隠しをされたまま耳元で富豪の男に話しかけられた。 「もし、これから2時間の間。命令したポーズを維持し続ける事ができたら、お前を解放してやる。」 「解放....?それは本当か...?また......私を騙すつもりじゃないだろうな」 「ああ、本当だ。だがもしポーズを維持できなかったら、解放は無し。そして、一か月間オナニー禁止だ。」 「これがあったら、維持させないこともできてしまうだろう?...勝負にならない」 煙緋はベットに寝転んだ状態で目隠されたまま、腰を上に動かした。おへその周りにある模様を、男に見せつける。明るく光る、炎元素の模様をした淫紋は、煙緋の自由を奪う証だった。これがある以上、体を操作されてしまう。この二か月間、オナニーをし続けているのはこの淫紋に逆らえないからだった。 「そうだな、この淫紋は消しておいてやる。...もし逃げたりしたらすぐ捕まるからな」 「.....もちろんだ」 男は煙緋のお腹に、手をかざした。淫紋は消え、煙緋は自由になった。もう体を操作される事はない。しかし、神の目も武器も奪われている状態で抵抗する程馬鹿じゃない。男の命令に従うしかなかった。 「ポーズを指定するから取れ」 「分かった」 「ベットに寝転んだまま、左手を自分の胸にあて、指先で乳首を摘まめ。そして膝を丸めて、右手を股間に伸ばして、中指を入れろ。お前がいつもやってるオナニーの姿勢だ」 「....んっ♡」 男の命令に従い、唯一着せられている衣服のパンツを脱ぐとおまんこの中に指を入れていった。目隠しをしているからか、触覚が敏感になっていて、おまんこも指の両方で感じてしまう。体内に自分の指が入ってくる感覚、いまだ指以上の太さのものを入れていない、処女のキツキツおまんこに締め付けられる指。 ベットの上で丸まって、おまんこと乳首をいじるポーズをとらされた煙緋。もう淫紋は付いていない。体を無理やり操作されているわけではなく、自分の意志でいやらしいポーズをとらされる。 普段自分がベットの上でオナニーをしているときの姿勢を、2時間維持して、オナニーを我慢しなければならない。 地獄だった。こんな惨めな生活から逃れる為には、この勝負に勝つしかない。二時間オナニーを我慢するだけ。それだけの話。 「目隠しを外したらスタートだ。この姿勢を崩したらお前の負けだからな」 「....ああ、分かってる」 「じゃあスタートだ。がんばってね」 男が目隠しを外した。視界に光が入ってきて、しばらくした後自分の置かれている状況を理解した。舞台の上、大量の観客の前でベットに寝転がって足を開き、今にもオナニーを始めようとしている自分の姿を理解する。 「....なっ!...へっ...」 煙緋は、近くに立っていた富豪のほうを見てにらみつけた。 「動いたら、一生奴隷だから。頑張って我慢してね...あと喋れると楽だからこれだけ入れとくね」 男はそう言い残すと、煙緋の口に彼女が先ほどまではいていたパンツを詰め込み、舞台から降りて観客席に座った。大量の人間と目があう。今にもオナニーを始めそうな自分のみじめな姿を見られている事を理解させられる。 「クッ.....んっ♡馬鹿にして...」(恥ずかしい、なんで?理解できない。どうして?恥ずかしい...恥ずかしい...) 感情が押し寄せてくる。しかし理不尽な勝負でも負けたくない煙緋は、体を動かさない。顔を怒りと羞恥で真っ赤にして、必死に耐えた。しかし数か月間オナニーをしづつけていて、変わってしまった煙緋の体は正直に反応してしまう。 オナニーをすぐに始めれる姿勢。おまんこは指を締め付けていく。乳首は勃起してしまっていた。自分の性感帯に触れている指は、少しづつ固くなっていく乳首と、少しづつ濡れていくおまんこを感じ取ってしまう。 「っ♡んっ♡ふっ♡ふっ♡」 煙緋の体は、オナニーを始めたくてうずうずしていた。必死に心を抑えこみ我慢する煙緋。しかし、富豪たちはそんな煙緋をただじっと見つめているだけ、何もしてこない。ただじっと、煙緋がオナニーを始める瞬間を待っている。 2分の時間が経過した。しかし煙緋の体感時間はそれの数倍だった。 「んっ♡ふっ♡ふぅっ♡」 体が熱くなっていく。乳首がビンビンに勃起してしまっている。おまんこから愛液が溢れていく。ここ数か月間、オナニーを命令されまくっていた煙緋。絶頂の命令はあったが、我慢するなは無かった。だから苦しかった。オナニーをできる姿勢なのに、体を動かせない。 体が熱い、早くオナニーがしたくてたまらない。でも、我慢しないと負けてしまう。 5分の時間が経過した。スポットライトの暑さと、必死に我慢しているせいで、体の表面を汗が伝っていく。おまんこからは愛液が垂れ始め、指先を濡らしていた。 「んっ♡ふぅっ♡」 煙緋の体は発情してしまっていた。乳首は勃起しおまんこは愛液を垂れ流し続けている。 煙緋は体を動かさないように必死に耐え続けた。しかし、富豪たちはただ煙緋を見つめているだけで何もしない。ただ、煙緋が我慢できなくなるのを楽しみに待っていた。 「んっ♡ふぅっ♡ふっ♡あっ♡」 自分の痴態を見つめる男たちと目が合ってしまい、おまんこを意識してしまう。指先にわずかに力が入る。愛液を垂れ流すおまんこは、快楽を求め十分にやわらかくなり、指を動かすだけで絶頂してしまいそうだった。 「っ♡ふぅっ♡」 おまんこの中なら、見えない動かしてもばれない...そんな思想が煙緋の頭をよぎる。もう我慢できない。もう我慢したくない、もう楽になりたい。そんな気持ちが次々と頭によぎっていく、煙緋の脳はもう快楽によって犯されきっている。 我慢ができず、おまんこの中に入っている指の第一関節を少しだけ動かした。 「.....っ!!♡ふぅっ♡んっ♡」 少しの間、入れたまま一切動かしていない指は、大量の汁でぬれたおまんことべったりと張り付いていた。少し動かしただけなのに、おまんこ全体が指に引っ張られて、頭が真っ白になってしまうほどの快楽が襲う。我慢に我慢を重ねた体にとってこの快楽は大きすぎた。 「っ!!♡♡♡ふっ♡んっ♡ふぅっ♡」 その動きだけで、全身が跳ね上がりそうになるが、必死に耐える。太ももががくがくと震えそうになるが、イッてしまわないように何とか耐える。 必死に煙緋はこらえる。もう少しでも指を動かせば気持ちよくなって負けてしまう。でももう我慢なんてできない。おまんこを触りたい、いじって気持ちよくなりたい。でもここで動かしたら一生奴隷だ、そんな自分の尊厳を守ろうとする思いと快楽への欲求で煙緋の頭の中はいっぱいだった。 「っ♡ふぅー♡ふぅぅーっ♡ふー♡」 ベットの上で足を開いて、乳首とおまんこを弄る姿勢のまま、30分が経過した。煙緋の体感時間は1時間を超えていた。 「ふっ♡んっ♡ふっ♡」 おまんこはトロトロにふやけ、弄っていない方の乳首もカチカチになっていた。指を入れているおまんこは快楽を求めひくひくと動き、指先を締め付けていた。オナニーを必死に我慢する煙緋の顔は真っ赤になり、汗と涙でぐしょぐしょになっていた。 「んっ♡ふぅぅー♡ふぅぅーっ♡」 1秒が長い時間に感じられる。地獄のような生殺しの時間。早く時間をすぎることを祈るだけの時間。腕や、首筋から流れる汗がベットに落ちて行くのを肌で理解する。指先はおまんこのしわの数まで感じるほどになっていた。 「っ!♡ふぅぅ♡ふっ♡ふっ♡ふっ♡」 指先一つで人生が終わる、たった二時間で人生が終わる。煙緋は必死に我慢した。でももう無理だった。おまんこを触りたくて仕方がない。乳首も弄りたくて仕方ない。でも負けるのは嫌だ、負けたくない。 「んっ♡ふぅぅー!♡ふぅぅーっ♡ふぅぅーっ♡ふぅぅー♡ふぅぅーっ♡」 必死に我慢する煙緋。鼻息は荒くなるが、体は全く動かさなかった。 そして1時間が経過した。 「っ!!♡♡んぅぅっ!!♡♡♡ふっ!♡ふっ!♡ふぅっ!♡ふぅっ!」 何かきっかけがあったわけでもない。ただただ、我慢できなかった。 煙緋は指先を動かしてしまった。 「っ!!♡♡♡♡~~~~~~~ッ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ んっ!!♡♡♡♡ふぅぅうぅうううううっっ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 指先でおまんこの内側を撫でるように刺激しただけ、それだけの刺激なのに、煙緋の心を破壊するのには十分な刺激だった。 全身をピーンと反らし、今までに味わった事の無い絶頂の快楽を感じ取ってしまう。自分の意志で動かしてしまった指先から恐ろしいほどの気持ちよさが体全体に駆け巡っていく。 煙緋はベットのうえで股を開いたまま、潮吹きをしてしまった。大量の人間に見られながら、1時間我慢した姿勢を崩しての馬鹿みたいな絶頂。 深い深い絶頂。腰をびくびく動かして、ベット中に潮をまき散らしていく。快楽に脳を焼かれながら、必死に呼吸を整えようとする煙緋。しかし、一度イッてしまったおまんこはもっと快楽を求めるようにくぱくぱと口を開閉し、愛液を垂れ流していた。 「んっ♡ふっ♡ふぅっ♡んっ♡ふっ♡」 絶頂したばかりなのに、また快楽を求め始めたおまんこ。一度決壊した壁を立て直すのは難しい。煙緋は腰をヘコヘコと動かして指を奥に突っ込んで、快楽を得ようとする。 「あっ♡ふっ♡ふっ♡ふっ♡」 もう我慢の限界だった。自分の意志で指を動かすのは地獄の様だった。でももう止まらない。止められない、気持ちよくなりたい。イク事しか考えられなくなる煙緋。 「っ!♡ふっ♡ふっ♡ふっ♡んっ♡ふっ♡」 姿勢を我慢することはできなかった。数時間維持した姿勢を崩した。乳首を指先で井尻一、おまんこに指を入れ、くちゅくちゅと動かす。そして腰をヘコヘコ動かして快楽を貪る。 「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡お゛っ♡お゛ぉ♡お゛~♡♡」 煙緋は快楽をむさぼるように腰をヘコヘコ動かし続けた。イってすぐの敏感な体でのオナニー。思考がどんどんピンクに染まっていく。自分の意志で腰を動かしているのに、機械的に動いているように感じてしまう。煙緋はただ快楽を貪るために腰をヘコヘコ動かしてオナニーを続けた。 「あっ♡イクッ!♡♡あ゛ぁぁ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛~♡あ゛~~~♡」 スポットライトに照らされたベットの上で、大量の人間に見られながらするオナニーは、過去最高の刺激だった。煙緋は処女のまま、体も心も変態に作り変えられてしまったのだった。

【テイワットオークション】煙緋 購入後 ③

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