テイワットのどこかで開催されている、各国の富裕層の男達が集まる人間などが売買される、闇のオークション。また次のオークションのため、新しい商品が調達されるのだった。 「クラクサナリデビ」またの名をナヒーダ、淡い緑の瞳に、銀白の髪、エルフのように少しとがった耳。精霊のような雰囲気を漂わせる、幼い姿をしている彼女は、知恵の神と呼ばれるスメールの神様である。 スメールの一部の人々から疎まれ、囚われの日々を過ごした過去を持ち、長らくその存在を封じられてきたが、一人の旅人のおかげでナヒーダは自由を取り戻した。 そんな彼女が、とある組織に狙われ、もう一度自由を奪われる事を誰が想像できただろうか... スメールシティでは、花神誕祭の準備が行われていた。年に一度、クラクサナリデビの誕生を祝う大切な式典。スメールシティは飾り付けられ、教令院では花神誕祭が取り上げられ、人々はその準備に勤しんでいた。 しかしその祝われるべき対象であるナヒーダは、スメールシティの中心にある、スラサタンナ聖処内でオークション運営の調達班の男たちに組み伏せられていた。自分より体格の大きな男たち数人に、手足を押さえつけられてしまい、一切の身動きが取れない。 ナヒーダの両手には手枷のようなものがつけられていた。それは元素力を封じる枷だった。元素力に近い存在であるナヒーダは、元素力を封じられただけで、まともに体を動かす事すらできなくなり、見た目の年齢相応の女の子程度の力しか出す事が出来なかった。 「断じて、あなた達の思い通りにはならないわ...」(誰かに憑依できれば、助けを求められるのに...力も入らないし、元素力も使えない...この枷のせい...?) 「開発した元素力を封じる装置は...上手くいったようですね...」 オークション運営陣の男たちに交じって一人、スメールの服を着た一人の男がいた。研究者の風貌の彼の目的はナヒーダの持つ知識をコピーし、元素力を奪い、邪魔になりそうなナヒーダ本人の意識や体を排除する事。 しかし自分一人でその目的を達成する事が難しいと判断した男は、オークション運営と手を組み、ナヒーダを捕獲する手伝いとナヒーダを商品として提供する事を条件に、彼女の元素力を奪う手伝いをしてもらう事にした。 スメール内である程度の地位を持っている男は、今回の花神誕祭をナヒーダを消し去る良いタイミングだと考えていた。スラサタンナ聖処付近の警備などを自分に近い人間だけを固め、スラサタンナ聖処内部を、情報も人も完全に隔離された空間にし、入念な準備と研究を重ね、彼女の力を無力化できる元素力を弱体化させる枷を開発した。 スラサタンナ聖処の中には、ナヒーダとナヒーダを商品にする事を目的にした男たちしかいなかった。 運営陣のリーダー格の男と、ナヒーダを商品にする為に手引きした男が話している。 「こんなに簡単に神を捕獲できるとは...情報と環境の提供ありがとうございます。もう一度確認しますが...彼女を買い取りたいという訳ではないんですよね?」 「知識と元素力が目的だ。あとは...スメールから遠く離れた場所に連れて行ってくれればいい。売る相手に興味はない。君たちに任せるよ」 「ありがとうございます。この美貌と、神という存在。なかなか高額で売れそうですね。ちょうど...ロリといいますか幼女を収集している富豪の方がいましてね。彼が気に入れば、相当な高額で買い取ってもらえますよ...情報提供と、捕獲の協力費用として売り上げの10%...という約束でしたよね。」 「ああ」 男はナヒーダの知識や元素力だけが目的だった。彼女の情報を売り、捕獲するための環境の手伝いをするだけで、ナヒーダを排除してもらえるし、お金がもらえる。一切の損はなかった。男はポケットからアーカーシャ端末を取り出した。 「あとは知識と元素力だけ提供してもらえればいいので...まずは先に知識をコピーさせていただきます。」 「やめなさいっ...」 男は押さえつけられているナヒーダの頭に手を伸ばして、アーカーシャ端末を取り付けた。手枷のせいでまともに元素力が使えないナヒーダは何もできなかった。そのアーカーシャ端末は男が魔改造した物だった。 知識を奪い取る機能に特化させたその端末はナヒーダの知識を根こそぎ吸い取り始めた。 「あ゛っ!あっ!ああ...ううっ...」 ナヒーダはアーカーシャ端末を取り外そうとするが、押さえつけられているせいで外せない。ナヒーダの頭の中の記憶が、知識が読み取られていく。ナヒーダの頭には通常の数倍の負荷がかかってしまう、疲労から頭が回らず、何も考えられなくなっていく。 「あ゛っ!ううっ……あっ……あ……」(だめっ……何も考えられない……このままじゃ……) ナヒーダの意識が遠のいていく。しかし男は端末を外す事はしなかった。そのまま知識を読み取り続けた。数十分が経過した後、男はアーカーシャ端末を外した。 頭を酷使したナヒーダは意識が朦朧としていた。しかしナヒーダに休息の時間はなかった。 「では次に、元素力を奪わさせてもらいます」 「...へ?......やめっ!やめなさい!」 男がそういうと、地面にナヒーダを押さえつけている男たちがナヒーダの体を持ち上げた。そして近くの台にうつ伏せで寝かせて、お尻だけ机から出したような状態にした。少し高い台の上に寝かされてしまったナヒーダは必死に足をバタつかせ、おろしてもらおうとするが、体の小さいナヒーダでは地面に足がつかなかった。 「っ!離して!何をするつもりなの!?」 ナヒーダが必死に抵抗していると、男の一人がナヒーダのかぼちゃパンツを脱がし始めた。 ナヒーダは必死に抵抗したが、かぼちゃパンツを脱がされ、白い小さなお尻とツルツルのパイパンおまんこを男たちに晒されてしまう。手足を押さえつけられたまま、机にうつぶせにされているナヒーダは自分がどんな目にあっているのかわからない。しかし先ほどまで空気の流れを感じていなかったお尻に風を感じる。 「っ!いやっ……みないで……」(私……裸にされてる……?) しかし今のナヒーダにはどうする事も出来ない。 「では元素力を吸い取ります」 研究者風の男がそう言うと、男たちに押さえつけられているナヒーダの小さいお尻を少し手で開いて、ナヒーダのアナルを露出させた。一切の汚れがない綺麗なアナル。男は指で少し撫でた後、チューブのようなものを差し込んだ。 そのチューブには太い注射器のようなものがつながっていた。中には半透明のスライムのようなものが入っていて、男はナヒーダのアナルに刺さったチューブを手で押さえたまま、注射器をゆっくり通していった。 「あ゛っ♡な、なに……これぇ♡」 ナヒーダは今まで感じたことのない感覚に襲われた。 注射器の中に入っている半透明のスライムは、チューブの中を通ってナヒーダの体内に流れていく。冷たいスライムのようなものが体内に入ってくる感覚は、知恵の神でも知らない感覚だった。本来出す目的でしか使用しないお尻の穴に逆流して入ってくる感覚はとても不快で、ナヒーダはその感覚から逃げようとするが体を抑えられていて身動きが取れない。 うつぶせの為、自分のお尻を見ることもできず。どれだけの量が入ってくるかもわからないまま、体内に冷たいスライムが入ってくる感覚に耐え続けることを強制されるのだった。 「っ!あ゛あ♡いやぁ♡だめ♡お尻の、中に入ってこないでぇ♡♡」 スライムが少しずつ流れ込んでくる感覚に悶えるナヒーダ。その感覚は徐々に強くなっているように感じる。しかし、スライムが体内を逆流する感覚は不快だが、痛みはない。ただ、自分の体内にスライムが入っているという事に恐怖と不快感を感じるだけだ。 うつぶせで手足を抑えられて身動きが取れないナヒーダの体の中に、自分の中に得体の知れないものが入ってくる。体内を逆流してくる不快感に耐えながら耐えるしかないナヒーダ。しかし次第に苦痛の叫びではなく甘い快楽の声を漏らしてしまうようになっていた。 「あ゛っ!♡お゛っ♡♡なんっ……か、おかしいわ♡これいじょうはいってきたらぁ♡だめになっひゃう♡」 スライムがナヒーダの体内に入ってくる感覚。その感覚がどんどん強くなっている。そしてそれと同時に、自分の中に何かが溜まっていくような、そんな不思議な感覚を覚えていた。 「なんかっ...へんっ...んぁっ♡あ゛っ♡お、おなか……くるしいのにぃ♡な、なにかがはいってくるぅ♡これいじょう、入ってこないでぇ♡はいってきちゃだめぇっ♡♡」 ナヒーダは必死に抵抗しようとするが、手足を抑えられて身動きが取れない状態では何もできない。ただお尻からスライムが入ってくる感覚に耐えるしかない。スライムはナヒーダの体内にどんどん溜まっていき、小さな体のナヒーダのお腹がぷっくりと膨らみ始めた。 注射器を押していた男が手を止め、注射器を抜いた。 「これは、元素力を吸収する特殊スライムなんです。今お尻の中に入っているスライムは、手枷で抑えているナヒーダ様の、体内に残された元素力を吸収している所です。そのスライムを体外に排出...分かりやすく言えばおもらししてしまった場合。元素力は全てスライムに吸収され、ナヒーダ様は元素力を一切使用できなくなってしまうんです」 「なんてものをっ...入れて...」 男たちに押さえつけられているナヒーダは必死に肛門を締め付けていた。体の感覚から、自分の元素力がスライムに吸収されているのが分かるようで、男の言葉が本当だと理解していた。 ぴくぴくとナヒーダアナルが呼吸するように動く。 「んっ♡お゛っ♡♡だめぇっ、何かきちゃう♡もれちゃうぅ♡おもらししちゃだめぇ♡♡あ゛っ……でるっ♡」 ナヒーダのアナルから、スライムがむりゅっと出てきた。体内で元素力を吸い取ったスライムは、固くなっていて、キラキラと光る緑色になっていた。ナヒーダのお尻から、スライムが尻尾のように飛び出した。 「あ゛っ♡だめっ……でちゃうぅ♡出ちゃうぅ♡」 ナヒーダはアナルに力を入れて必死に我慢しようとする。しかし、その抵抗も空しく、ナヒーダのアナルからスライムがにゅるっと出てきてしまう。体内でつながったスライムは、一度出たら止まることはない。 ナヒーダは自分の体から元素力が失われていくのを感じ、スライムが出るのを止めようとするが、手は抑えられているため使えない。苦肉の策で肛門に力を入れてスライムが出てこないように試みる。 「っ!んっ♡あ゛っ♡あ゛ぁ~♡♡」 しかし、スライムはナヒーダのお尻からにゅるっと出てきてしまい、そのまま机の下に置かれている瓶の中に落ちて行ってしまった。 「はぁ...はぁ...」 「まだ体内に元素力は残っているようですね...無くなるまで、ご協力お願いしますね」 男はそう言いながら、二本目の注射器を取り出した。 ============================= ナヒーダ編始まりました。 『元素力奪われてほぼ人間みたいになったナヒーダが、ロリコンおじさんに他のロリオナホと一緒にオナホみたいに扱われている小説が読みたいです!購入するのは、ナヒーダの事を知らない、ナヒーダの事をただのロリだと思ってるおじさんで、「私は神様」とか言っても全部嘘だね~とか可愛いね~とか馬鹿にされて、無視されて、恥ずかしい衣装を着せられて他のロリオナホと同じ扱いを受けるナヒーダの小説が読みたいです!』 というリクエストが以前のアンケートに来ていたので、そういう系のストーリーにする予定です。熱意がすごかったのと、ロリオナホ扱い受けているナヒーダを読みたかったので自分で書くしかないというね...こういう想像力書き立てるリクエスト最高です!! 購入後はそれで確定ですが、調教とかオークションで、こんな展開書いてほしいなとかあれば、お題箱に送ってください。 ナヒーダ以降に執筆するキャラに関して、今度アンケートとるので、アンケートに出してほしいキャラいたら送ってください。 https://odaibako.net/u/chokopan