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【テイワットオークション】煙緋 オークション編

↓続き物の為、こちらを先に読むの推奨です。 https://daigo-chokopan.fanbox.cc/posts/8903100 ============================= ここはオークション会場から少し離れた場所にあるVIPルーム。合計購入額が規定金額を超えた客等の特別な参加者だけが、オークション後に招待される部屋である。 ホールのような形状のオークション会場とは違い、VIPルームはホテルのラウンジのような空間で、ソファーなどが色んな所に置かれていて、選ばれた客である彼らは各々好きな場所に座っている。 VIPルームでは、特別オークションが行われる。特別オークションは、商品を競り合うオークションとは違う余興のような物。お金を持った特別な参加者が楽しむ余興な娯楽のような物。普通のオークションでは見れない特別なシチュエーションでオークションが行われる。 特別オークションの商品に選ばれてしまった雌は、体も心も男たちの玩具として扱われてしまうのだった。 VIPルームの中央には円状の舞台がある。男たちはその舞台を囲うように椅子に座っていた。男達が見つめる舞台はスポットライトに照らされていて、一つだけ椅子が置かれていた。 その椅子は煙緋が普段から職場で使用していた椅子。その椅子の持ち主である煙緋は、背もたれと肘掛けがあるその椅子の上で、両足を肘掛けに開くように乗せ、分娩台に固定されるような姿勢を取らされていた。 両膝はがに股に開かれて縄で肘掛けにガチガチに固定され、両腕は真上に伸ばした状態で背もたれの後ろに回され固定されている。普段から着ているブーツや衣服を着せられている為全裸ではないが、元々露出度の高い服の為、腋等は丸見えになっている。VIP部屋の四方の壁にはスクリーンがあり、そこには恥ずかしい姿の煙緋が大きく映し出されていた。 足も閉じる事も腕を下すこともできない恥ずかしい姿勢で椅子に固定された煙緋だったが、彼女は今自分がそんな羞恥的な状況に置かれている事など知らずに、すやすやと眠っている。 数時間前まで仕事をしていて、職場で睡眠薬を盛られ、ここに連れてこられた煙緋。舞台上で恥ずかしい姿で固定されているのに眠ったままの煙緋を見つめる富豪の男たちは、彼女が目を覚ますのを今か今かと待ちわびていた。 スクリーンに映し出される煙緋の寝顔。彼女のまぶたは閉じられ、耳を澄ますとすぅすぅと寝息が聞こえてる。 椅子の上で無様な姿勢で固定されている為、体が限界を迎えたのか、眠ったまま身をよじる煙緋。しかし姿勢を治すことはできない。そのまま数分が経過した。数時間前に盛られた睡眠薬の効果が少しづつ切れていく。変な姿勢で眠っていたため、体中がしびれているのか、「ん゛~っ」とうめき声をあげながらゆっくりと目を覚ました。 スクリーンに映し出される煙緋のまぶたがぴくぴくとうごき、目がゆっくりと開かれる。 目を覚ましたての煙緋は今自分がどれだけ恥ずかしい姿勢で固定されているのか全く気が付いていないようだった。煙緋のぼやけた視界が、少しづつ明瞭になっていく。目をこすろうとするが、手が動かない事を理解する。 まだ薬の効果が残りぼんやりする頭に鞭を打ち、ここが何処なのか考えるが、寝起きの煙緋の頭の中では全く理解できなかった。 そして段々と意識を取り戻し、自分が今どういう状況にいるのかを理解していく。視界がはっきりと見えるようになり、自分を取り囲むように座っている複数人の男と視線が合い、その男たちが自分を見ている事がわかる。 「ん゛ぅあ?……ん゛っ!ん゛ん゛ん゛っ!!」 煙緋は自分の状況が夢じゃないことを理解した、体を動かそうとするが、足を肘掛けに固定されている為足を動かす事すらできない。腕も背もたれの後ろに回され、縄でガチガチに拘束されており、全く動かす事ができなかった。 「いや゛っ……な゛っ……!」 煙緋は自分がどうしてこんな場所にいるのか、全く状況が呑み込めなかった。体に力を入れ、バタバタと抵抗してみるがびくともしない。なぜ体を動かせないのか理解しようと周囲を見回した煙緋は、壁に貼られているスクリーンを目撃する。 スクリーンに映し出される自分の姿を見て、自分が椅子に無様な姿勢で縛り付けられている状況を理解した。 「ここはっ…だっ…だれかっ…違うんだ…!」 自分のあられもない姿に気付いた煙緋は顔を真っ赤にして体を動かそうともがくが、全く動かない。自分の恥ずかしい姿を見られたく無い煙緋は何とかして隠そうとするが、手を降ろす事も足を閉じる事も縛られている為できない。そんな無様な煙緋の姿を男たちはニヤニヤと笑いながら見ている。 「違うっ!私はっ!」 煙緋は自分がどうして拘束されているのか、必死に訴えようとするがその言葉は誰も聞いてくれない。唯一動かせる首をぶんぶんと横に振り、何とかして自分のあられもない姿を見られるのを防ごうとする。しかしそんな煙緋の思いは届かない。 「ううっ……違うんだ!これはっ!!」 足を閉じる事も手を降ろす事も出来ない。煙緋は恥ずかしさから、首と体を左右に揺らして精一杯、男たちの目から逃れようとするが、椅子の上で開脚した状態で固定されている為全く意味をなさない。むしろ腰を振り誘うような動きをしてしまい、男たちの目線が煙緋に集まる。 煙緋にとっては耐えがたい苦痛だった。恥ずかしさで涙があふれ出てくる。自分の無様な姿に心が押しつぶされそうになる。 「ううっ……見るなっ!見ないでくれっ!はぁ……い、いや……!いやだ…!」 自分のあられもない姿を見つめられ顔を真っ赤にし涙目で首を横に振る煙緋。そんな彼女が苦しんでいる舞台上に、そのオークション司会者の男がやってきた。舞台に上がった司会者の男が煙緋に声をかける。 「煙緋さん、お目覚めはいかがですか?」 「なっ…なにを…」 「意識ははっきりしてきたようですね。ではこれより、璃月の法律家、煙緋の公開オークションを始めさせていただきます!!」 「おっ…おーくしょん…?」 司会者の男は構わず続ける。 「ではこの映像を見てください。」 壁のスクリーンに、映像が流れ始めた。大量の資料が置かれた机、分厚い本が並んだ本棚、それはどこかの部屋を斜め上から見下ろしたような映像だった。 「なっ!これはっ!」 煙緋はその映像に映るものに見覚えがあった。それはその映像の部屋が、煙緋の職場を映した映像だったからだ。 「なっ!やめろ!やめてくれっ!こんな所を映さないでくれっ!!」 スクリーンに映し出される煙緋の姿。それは煙緋が仕事中に自慰行為にふけっている映像だった。机の上に置かれた書類をほっぽり出して、椅子の上で今拘束されている姿と同じような姿勢で、おまんこにペンを突っ込んで蕩けた顔をしている映像だった。 スクリーンに映し出される自分のあられもない姿、その姿を見て煙緋は顔を真っ赤にし顔をそむける。しかしVIPルームの4方向の壁すべてにそれが映し出されている為、顔を背けても視界に何度もあられもない自分を映した映像が入ってしまう。 「ううっ!やめろっ!止めてくれ!」 煙緋は必死に体を動かして、映像の停止を求めるが、止まることはない。自分の恥ずかしいオナニー映像を、垂れ流され、それを男たちに見られ続ける。 「あ゛っ♡あ゛っ♡いぐっ♡いぐっ♡お゛ぉ♡」 映像の中の自分の無様な喘ぎ声が、大きな音で垂れ流されると同時に、絶頂したイキ顔がスクリーンに大きく映し出される。 「ううっ!見るなっ!見ないでくれっ!」 煙緋は顔を真っ赤にし、目に涙を浮かべて必死に映像の停止を願う。しかし映像は止まらない。目を閉じてみないようにしようとしても、大音量で流される自分の恥ずかしい声が聞こえてしまう。 「お゛っ♡いぐっ♡いぐっ♡いぐぅぅぅ♡」 「ううっ!頼むっ!止めてくれ!もうっ、もうっ」 映像の中の自分が、絶頂し、無様なアヘ顔を晒す。その自分のあられもない姿と、それを楽しむ男たちの姿を見せつけられ続ける煙緋。 「う゛ぅ゛っ。」 映像の中の自分が、何度も絶頂を迎え腰を跳ねさせ、映像の中の自分が、何度も無様なイキ顔を晒す。 「このペンっ♡おくまで届くっ♡あ゛っ♡いぐっ♡いぐっ♡お゛ぉ♡」 「う゛ぅ゛っ、もっ、もうっ、止めてくれぇ」 映像の中の自分が、何度も絶頂する。椅子の上で縛り付けられたまま、自分の羞恥的な絶頂姿を何度も見せつけられる。屈辱的で、恥ずかしくて目をそらしたいのに、映像はスクリーンから消えず煙緋の目に、脳裏に強く強く焼き付けられる。 気持ちよさそうにオナニーに夢中になる過去の自分の姿を大量の人間に見られ、恥ずかしくて、恥ずかしくて、堪らないはずなのに、なぜかおまんこが少し濡れ始めていた。 数か月間の調教のせいで煙緋の体はバカになっていて、過去の自分の声を聞くだけでオナニーの快感を思い出してしまい、興奮できる体になってしまっていたのだ。 「ん゛ぅっ♡う゛っ♡」 「頼むから…ううっ!やめろっ!止めてくれ!」 映像の自分が絶頂を迎える度に、椅子に縛り付けられている煙緋の体もビクンビクンと動いてしまう。 おまんこを触っている訳でもない、何かにこすりつけている訳でもない。しかし、煙緋の体は過去のオナニーの快楽を思い出して、勝手に反応してしまっていた。 過去の自分の無様な姿を見て興奮してしまう、自分が自分ではなくなってしまう恐怖。しかし、煙緋の体は快楽を求めて止まない。過去の絶頂する自分の姿に興奮し、気持ちよかった事を思い出し、触ってもないのにおまんこが濡れていく。 「お゛ぉ゛っ♡お゛っ♡お゛ぉ゛っ♡」 「も゛っ♡う゛♡みないでくれぇ♡」 映像の中の自分が、何度も絶頂する。 そして…………… 「いぐっ♡いぐっ♡お゛ぉ♡」 「ん゛ぅ゛っ♡う゛っ♡…………………………いぐっ♡」 煙緋は何も刺激を与えられていないのに、絶頂してしまった。 映像の中の自分が腰をびくびくっと動かしたその瞬間に連動するように、現実世界の煙緋も、椅子に縛り付けられたまま絶頂した。煙緋は、過去のオナニーを思い出しただけで絶頂できてしまう体に調教されてしまったのだ。 「う゛ぅ♡あ゛ぁ♡」 絶頂の余韻で体を痙攣させる煙緋。 「はぁ♡はぁっ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡」 弄ってもいないのに絶頂してしまった事実を理解し、煙緋は顔を真っ赤にし目を潤ませた。絶頂による体の疲れと、精神的ダメージによって煙緋の目からは涙が流れていた。 数か月前まで真面目な法律家だった煙緋は、オナニーを思い出しただけで絶頂できる体になってしまった。もう取り返しが付かない。

【テイワットオークション】煙緋 オークション編

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