↓続き物の為、こちらを先に読むの推奨です。 https://daigo-chokopan.fanbox.cc/posts/8968892 購入後、書きたい物が多い...③ぐらいまで書くかも? 煙緋をこんな感じで使ってほしいとかあれば、お題箱へ https://odaibako.net/u/chokopan ============================= 長期間の調教によりオナニーが大好きな体にされ、特別オークションでオナニーを思い出しただけで絶頂できる体になってしまった煙緋。 煙緋は最終的に、璃月の資産家の男に落札された。 特別オークションから数日後、煙緋は箱の中に丁寧に梱包され、購入者である男に届けられる。 箱の中に入れられた煙緋は口に詰め物をされ、体の形に切り取られたスポンジの中に入れられ、身じろぎ一つできずに自分の体がどこかに運ばれる感覚だけを感じていた。遮音性の高い暗い箱の中では自分の状況何もわからなかった。 数時間後箱の振動が止まり、煙緋が入っている箱のふたが開かれた。真っ暗な視界に光が差し込んで、まぶしさから周りが見えなくなる。箱を開いた時には汗ばんだ煙緋の匂いが周囲に広がった。 「ん゛っ♡ん゛っ♡」 汗で少し湿った肌が、外気にさらされる。しばらくして光が目に慣れて周囲の状況が分かるようになっていった。口に詰め物されている為喋る事のできない煙緋は、目を動かし周囲を見回す。 見覚えのある天井、見覚えのある机、見覚えのある本棚。そこは璃月港にある自分の事務所だった。資産家の男は、大量の金とコネを使って煙緋の事務所を丸ごと購入していた。置いてあった家具や書類もそのままで、煙緋は自分の体だけでなく所有物や職場まで丸ごと奪われてしまったのだ。 「購入できてよかったよ....煙緋」 手足を曲げた状態で縛られている全裸の煙緋はオナホのような見た目になっていて、身動き一つできなかった。箱の中には、煙緋の衣装なども一緒に入っていた。 男は煙緋の体を箱から出し、そのまま近くの椅子の上に置いて、煙緋の口に詰められている詰め物を取った。 「ん゛っ♡ぷはぁ♡はぁっ、はぁ、はぁっ」 煙緋は息を荒げながら男をにらみつける。男は身動きできない煙緋の体に手を伸ばし彼女の体を撫でまわす。 「はぁっ♡はぁ♡やめろっ...触るなっ♡」 「残念ながら、落札したので。君の体は俺の所有物」 「ん゛ぅ♡や、やめろっ♡触るなぁっ♡はぁっ♡」 「そうだ、契約だけ結ぶね」 男はそういうと、煙緋の下腹部に手をかざした。煙緋の下腹部には炎元素の模様を模した、淫紋が刻まれていた。灰色のその紋章は、購入した商品にオプションで付けれる物。 刻まれた人間は、意思はそのまま、元素力や体の自由を奪われてしまい、一生契約に逆らうことができなくなるという淫紋だった。 「いやだっ...!やめてくれっ...」 アビス教団が、言葉の通じない魔物を支配する為に使う呪いから派生したこの淫紋は、本来人間相手に使うものではない。上下関係を体に刻む淫紋。箱に詰められる前にその説明を受けていた煙緋は、椅子の上で首をいっぱいふって抵抗の意思を見せるが、男にそんなことは関係ない。 「そっ...そんなものっ!!つけないでくれっ!」 男は煙緋の下腹部に手のひらを押し付けた。 「やめてくれっ...たのっん゛ん゛ぅ♡イ゛ッ!」 ポルチオ調教を受けている煙緋は、おなかを押されただけで絶頂してしまう。男は煙緋のその反応を面白く思い、ぐりぐりと手のひらを押し付けた。煙緋は体の奥から湧き上がるような熱を感じ、体をのけぞらせる。 「ん゛ぅ゛っ♡あ゛つ゛っ!い゛や゛っ♡ん゛ん゛っ♡」 手足を縛られている為止める事すら許されない煙緋は蕩けた表情を浮かべていた、男が手を離すと、先ほどまで灰色だった炎元素を模した紋章に、オレンジ色の色が混じっていた。 「はぁっ...♡はぁっ...♡んぅ...♡」 淫紋が刻まれた煙緋は、もう自分の意思で動く事すらままならない。男に逆らう事も逃げる事もできない。下腹部についた淫紋は男の所有物としての証だった。男は煙緋の手足を縛っている縄をほどくが、煙緋は身動き一つできなかった。 「その服に着替えろ」 「やっ...ほんとにっ..体が...」 男がそういうと、全裸の煙緋は立ち上がって自分が先ほどまで詰められていた箱の中に入っていた衣装に着替え始めた。ブーツや帽子、ショートパンツなどを身に着けていき、普段仕事をしていた時と同じ衣装になった。 しかし丸出しのおへその少し下には、オレンジ色の淫紋がチラッと見えていた。 「そこの机に手を付け」 「そんな事っ...いやっ...いやだっ」 男がそういうと、煙緋は机の方向に向かう。そしてほんの数日前まで仕事をしていた、「煙緋」と書かれたネームプレートが置かれている自分の机に手をついて、尻を男の方に向けて突き出すような姿勢になった。 男は机に手をついて尻を突き出す煙緋に近づいて、煙緋の尻を撫でまわしながら話した。 「君が職場でオナニーをする動画を見た時からね、これをするって決めてたんだよ」 「...」 「わざわざ事務所もそのまま購入して、衣装まで用意してもらった甲斐があったね...煙緋が頑張って守ってきた職場は、今日からヤリ部屋になるんだよ」 「悪趣味...」 男はそういうとその手で煙緋の尻を思いっきり叩いた。 「イ゛ッ♡」 バチンという大きな音と共に煙緋は絶頂し、甘い喘ぎ声と潮を吹いて腰をガクつかせる。調教で全身を性感帯に変えられた煙緋の体は、些細な刺激でも強く絶頂してしまうようになってしまっている。 「悪趣味か...そうだなぁ...犯すつもりだったけど、先にオナニー見せてもらおうかな。動画じゃなくて生で見たいからさ」 「やだっ...やめてくれっ...」 「机の上でおもらしするまでオナニーしろ」 「いっ...いやだっ...!だれかっ...」 煙緋は命令に逆らえない。男に命令された通り煙緋は自分の机の上に登った。そして足をガニ股に開いて、ショートパンツの中に手を突っ込んでおまんこを指でくちゅくちゅといじり始める。 男は彼女が使っていた椅子に座り、至近距離でオナニーを見守り始めた。大量の書類や仕事道具が置かれている机の上に、ブーツのまま乗って、それらを踏みつけながらオナニーをする。その惨めな姿を男はニヤニヤと笑いながら眺めていた。 くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡ 屈辱的で、情けなくて、恥ずかしくて、涙がぽろぽろと頬を伝って机に落ちていった。しかしどんなに嫌でも、手は止まらない、オナニーをやめる事はできなかった。 くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡ 男の命令を絶対に遂行してしまう体は、彼女の意思を完全に無視してオナニーを続けていた。 「いっ♡んぁっ!♡いやだっ...♡んぅっ...頼むからやめさせてくれっ..」 「もっと早く動かせ」 おまんこをいじっていた手がだんだん早くなっていく。机の上でガニ股オナニーなど、していいはずがない。そんな事、わかっているのに手が止まらない。煙緋の呼吸の速度が上がっていく。目の焦点が合わなくなり、絶頂が近いことがわかる。 椅子に座った男は、煙緋が持っていた炎元素の神の目と、彼女が普段から持ち歩いている法律が書かれた本を、ガニ股でオナニーする彼女の股下に置いた。 「我慢しないと、濡れちゃうよ」 「いやだっ...いっ♡頼むぅ♡んぁっ..いっ♡やめてくれっ...」 くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡ くちゅっ♡ 「ン...アッ♡やらっ...ほんとに...だめっ♡...だめっだめっ♡」 数十秒後、ビグンっと体が痙攣して煙緋は絶頂を迎えた。 「いやらっ...イ゛ッ♡」 背中を反らせて天を見上げて涎を垂らした無様な顔を浮かべ、職場の机の上で絶頂した。パンツの色が変色していき、小さい水たまりを作るほどの量の潮を吹いた。机の上でガニ股のまま腰をがくがく痙攣させる。 煙緋のおまんこからは愛液があふれ出し、ぽたぽたと垂れていった。大切な神の目や、本を漏らした愛液が濡らしていく。 情けない、情けない、情けない... プライドがズタズタになり涙が止まらなかった。