ナヒーダ...尊厳破壊...多くなりそう。 ↓続き物の為、こちらを先に読むの推奨です。 https://daigo-chokopan.fanbox.cc/posts/9068113 https://odaibako.net/u/chokopan ============================= ナヒーダはスメールシティのスラサタンナ聖処内でオークション運営陣の男たちに拘束され、元素力を吸収する特殊なスライムを、お尻の穴に入れられ元素力を奪われていた。 ナヒーダが拘束されている場所の近くには、緑色のスライムが詰まった数十個の瓶が置かれていた。それらはすべて、ナヒーダの体内にあった元素力を吸収したスライム。男たちに拘束され始めてから数時間が経過している。その間ずっと、何度も何度も、注入と排出は何度も繰り返され、ナヒーダは元素力を奪われ続けていた。 「はぁ……はぁ……もう、やめて……」 体内にある、ほとんどの元素力を体の外に排出され、奪われてしまったナヒーダは、その疲労と脱力感でぐったりとしている。 元素力を使えなくなったナヒーダは、見た目年齢相応の力しか出せなくなった。自分の手首をつかんでいる男から逃げようと、手に力を入れるがびくともしない。 「はぁ……はぁ……んぅ……わたくしの……力が……」(元素の力を借りれないのは不便ね………でも一時的に奪われただけ、数時間もあれば回復できるわ) 体内の元素力をすべて失ったナヒーダに、オークション運営に手引きした、研究者の男が近づいてくる。 「元素力の抽出も終わったようなので、あとは回復阻害の淫紋をつけますね」 「へっ?な、なにを……」 「回復阻害の淫紋をつけたとしても、体内に残されていては意味がありませんからね。一度空っぽにしてから、回復阻害をつけるんですよ」 男はそう言いながら、ナヒーダのぷにぷにのお腹に装置を当てた。その装置から、桃色のレーザーのような物が発射され、ナヒーダのお腹に当てられていく。体の内側から熱くなるような感覚を感じ、その淫紋が刻まれるたびに、ナヒーダは体をピクッと震わせた。 「あ゛っ♡んぁっ……お゛っ♡」 「この淫紋は、ナヒーダ様の体の中で回復した元素力を全ておしっこに変換する特殊な淫紋です。つまり、一度刻まれてしまえば、元素力は回復せず、元素力を膀胱にしか蓄積できない体になり、今の元素が空っぽの状態のまま固定されてしまいます」 「そ、そんな……こと……できるはずが……」 「残念ながらできてしまうんですね…………淫紋がずれると、形がおかしくなってしまうので、あまり暴れないでくださいね」 「やだっ……そんなの、つけないでっ……ん゛っ♡お゛っ♡」 男が装置のスイッチを入れると、ナヒーダのぷにぷにのお腹に淫紋が刻まれていく。先ほどのスライムに体内の元素力を奪われてしまったせいで、抵抗ができない。お腹が熱くなっていく感覚を無理やり感じさせられる。 一度刻まれると、もう消えることはなく、その効果は永続する。幼い見た目のナヒーダがお腹に淫紋を刻まれ、悶えている姿はとても背徳的だった。 「あ゛っ♡だめぇっ♡おなかあついっ♡」 「半分行きましたよ~我慢しましょうね~」 「あ゛っ♡だめっ……おねがい……もうゆるしてぇ……」(これ以上されたら……わたくし……) ナヒーダのお腹に桃色の淫紋が刻まれていく。お腹がキュンキュン疼く感覚でナヒーダの頭が蕩けていく。 「お゛っ♡♡あ゛っ……いぐっ…♡」 そのままナヒーダは絶頂を迎えてしまった。ナヒーダの体がビクンと跳ねて、ぴっちりと閉ざされた小さなおまんこから潮吹きをする。しかし、その絶頂は普通の絶頂ではない。今まで感じた事のない快感で頭が真っ白になりそうになるほどの衝撃だった。 「あ゛っ♡あ゛ぁ~~♡♡♡あ゛っ♡だめぇっ……いま、イってぇ♡」(なに……これぇ……こんな感覚知らないわ……) ナヒーダの体が痙攣する。しかし、淫紋はどんどん刻み込まれていく。お腹に刻まれた桃色の淫紋は殆ど完成していた。 「あ゛ぁ~~♡♡」(わたくしの体……おかしいわ……お腹の中が疼いて……疼いて♡♡) 「完成ですよ~」 男は装置をナヒーダのお腹から外した。ナヒーダのお腹には、桃色のハート型で、植物のツタのようなものが巻き付いた模様付きの淫紋が刻まれていた。 「あ゛っ♡だめっ……おなかっ……きゅんきゅんするぅ……♡」 「言っていませんでしたが、その淫紋には元素力をおしっこに変換する効果以外にも二つの効果があるんです。一つはもうわかっていると思いますが、全身の感度の向上。」 淫紋を刻まれてしまったナヒーダは、全身から汗が噴き出て、呼吸が荒くなっている。おまんこからは愛液が流れ出ていた。 「そしてもう一つは、変換された元素力の可視化です。」 男がそういうと、ナヒーダは自分の下腹部に目を向けた。するとナヒーダのお腹につけられた淫紋が、少しづつ変わっていくのが分かった。この淫紋の効果三つめは、膀胱内の容量の可視化だった。ナヒーダの体内でおしっこに変換されていく元素力が目で見てわかるようになってしまうものだった。 ハートの枠の内側が、桃色に染まっていく。 「さすがですね…変換効率がこんなに良いとは…」 ナヒーダのお腹に刻まれた淫紋が、どんどん桃色に染まっていく。ナヒーダは漏れそうな感覚に襲われる。 「あ゛っ♡やだっ♡とめてっ、とめてっ!でちゃうっ!」 ナヒーダは必死に我慢しようとするが、神の体の回復効率が良すぎるせいで、どんどん元素力が回復していき、その全てがおしっこに変換されていく。ナヒーダは足をじたばたさせるが、男たちはびくともしない。そしてついに限界が来てしまった。 「もらしたくないのっ!もらしたくないのにぃ♡あ゛っ♡だめっ……もう、でちゃうっ!」 ナヒーダの尿道から勢いよくおしっこが噴出した。男たちに見られながらおもらし。数百年生きた神なのに、我慢できずに漏らしてしまう。恥ずかしくて恥ずかしくて、顔が赤くなる。 しかしどんなに屈辱的でも一度始まったら止まらない。体の中にたまった元素力が全て、体の外に排出される。 「やっ…だめっ…みないでっ…だめなのっ……止まって……」 元素力が回復していた体は、完全にリセットされた。またゼロから元素力が回復し始めてしまう。ナヒーダはもう一生、元素力をためる事ができない体になってしまった。 「回復速度がすさまじいですね……何度も漏らされては運搬中に支障をきたしますので……」 「はぁ……はぁ……♡も、もうやめてぇ……」 男はそう言いながら、オムツをナヒーダに履かせた。数百年生きた神が、自分より圧倒的に幼い人間たちに無力化され、おもらしまでさせられてしまい、挙句の果てには赤ちゃんのようにオムツを履かされてしまう。 悔しくて悔しくてたまらなかったが、元素力も使えず、幼い体の貧弱な力しか出せないナヒーダに出来ることは何もなかった。