再投稿 ↓続き物の為、こちらを先に読むの推奨です。 https://daigo-chokopan.fanbox.cc/posts/9086245 2024年最後が、凄い特殊なシチュエーションになっちゃったかも。 感想・要望はこちらへ。 https://odaibako.net/u/chokopan ============================= ナヒーダはオークション運営陣に連れ去られ、調教用部屋に連れていかれていた。 元素力を全ておしっこに変換する特殊な淫紋を書かれてしまい、体内に元素力を蓄積する事ができなくなり、見た目通りの力しか出せない体になったナヒーダは、窓がない牢屋のような部屋の中央に置かれたベットに、手足を伸ばした状態でチェーンで拘束されている。 おむつも服を脱がされ、完全に全裸の状態で、両手両足をベットの柱につながれている。ベットに寝っ転がった状態で背中とベットの隙間にクッションを挟まれてしまっている為、身動きはおろか身じろぎすら出来ない。 「ん゛っ♡はぁ……♡はぁ……♡」 ナヒーダが監禁されている部屋に、スメールからナヒーダを誘拐した男と一緒に、一人のスタイルの良い大人の女性が入ってきた。 「初めまして、貴方が...ナヒーダちゃんね。」 「あなたは...」 「私は、ロリオナホ調教担当官。よろしくね」 「ロリオナホ……?」 ナヒーダは聞きなれない単語に疑問を抱く。そんなナヒーダの表情を見ながら、そばにいる男が説明を始めた。 「クラクサナリデビ様……この方は、貴方のような幼い少女を性処理用の道具として調教する専門の調教師です。」 「っ!」 「ナヒーダちゃんの様な、幼い体の子はね。丁寧に調教してあげないとすぐにおかしくなっちゃうからね。ガサツな男には任せておけないわ。あなた見たいな幼い見た目の女の子を沢山商品にしてきた私がたっぷり調教して、ナヒーダちゃんも立派なロリオナホにしてあげるからね」 「なっ……そ、そんなこと……」 ナヒーダは言い返そうとするが、うまく言葉が出てこなかった。自分を見つめるその女性の、獲物を狩るような視線が恐ろしかった。 「ふふ……そんな怯えなくてもいいのよ。大丈夫、すぐに自分から求めるような変態さんになっちゃうから♡」 そう言いながら女はナヒーダに近づくと、ベットにのって、ナヒーダの横に添い寝をしてお腹を撫で始めた。男は扉を閉めてどこかに行ってしまった。 「んぁっ♡やだっ!触らないでっ!」 「この淫紋が、元素力をおしっこに変えちゃう奴ね...すっごい強力な淫紋...私スメールいったことないから、嘘だと思ってたけど、ナヒーダちゃんは本当に神様なのね」 女性はナヒーダの近くに添い寝しながらおなかを撫でまわす。くすぐったいその愛撫から逃れられないナヒーダは体をもじもじさせ、女性から目をそらす。ナヒーダがもじもじしているのには理由があった、それは尿意を必死に我慢しているからだった。 スメールからこの部屋に運ばれて、女性が来るまでの数時間の間、ナヒーダは放置され続けていた。その間も元素力は回復し続け、ナヒーダの体は限界を迎えていた。しかしそれでも、ナヒーダは漏らさなかった。 それは、『おしっこに変換できる元素力の量には限界があり、膀胱内がパンパンの状態で元素力が回復した場合、元素力はおしっこに変換されず体内に残る』事にナヒーダが気づいていたからだった。 我慢し続ければ、元素力が使えるようになる。そうすれば脱出は容易。ナヒーダは自分の体内に脱出するために必要な元素力をためる為に、必死でおしっこを我慢していた。 「私ね、色んな幼い見た目の女の子をロリオナホにしてきたけど、神様って初めてよ...いっぱい楽しみましょうね」 「っ……ふぅ……♡んぁっ♡お、お腹を触らないでっ……」 「あら...もしかして、おしっこ我慢しているの?」 ナヒーダは必死に我慢するが、お腹の中がキュンキュン疼いてしまう。しかし女性の手は止まらない。お腹を撫で、そのままおしっこの出る所をさすり始めた。 「あっ……んぁっ♡だめぇ♡」 「おしっこ我慢しちゃうなんて...体に悪いわよ。ナヒーダちゃん、お姉さんが気持ちよくしてあげるから、一緒におしっこしーしーしちゃいましょうね。」 女性の柔らかい手が、おしっこの穴の近くをなでるように刺激する。優しいその刺激は、ナヒーダに心地よい刺激を与え、我慢しているナヒーダのおしっこの穴を閉じる力が緩んでしまいそうになる。 ナヒーダは体をピクッピクッと震わせて悶えていた。ナヒーダは涙目で女性をにらむが、そんな表情も可愛らしいだけだった。 「こーんなにお腹に貯めこんじゃうなんて...ナヒーダちゃんは頑張り屋さんなのねぇ...でも...我慢は毒だから、貯めたおちっこおもらししちゃいましょうね~」 「だ、だれがっ……ん゛っ♡お゛っ♡あ゛ぁ~~♡♡♡」 ナヒーダは否定しようとしたが、突然襲ってきた強い尿意に思わず声を上げてしまう。 「ナヒーダちゃん、お顔真っ赤になっちゃってるわよ~ほらほら、もう出ちゃいそうでしょう?」 ナヒーダの膀胱はパンパンに膨れ上がっており、今にもあふれ出しそうだった。おなかを押されるだけで、刺激が膀胱に伝播して漏れそうになる。しかしナヒーダは歯を食いしばって必死に我慢する。 「あ゛ぁ~~♡だめぇ……でちゃうぅ……」 ナヒーダは体をくねらせて悶えるが、女性はお腹を撫でるのをやめない。 「ナヒーダちゃん、合図でおちっこだしちゃいましょうね~!おもらし恥ずかしいかもしれないけど、見ているのはお姉さんだけですよ~」 「っ!だ、だれがっ……あ゛ぁ~~♡♡♡」 女性がお腹を優しく撫でまわすと、ナヒーダは悶える。腰を動かす事すらできない状況で、必死に耐え続ける。女性は必死ににらみながら耐えようとするナヒーダを見ながら、やさしくなでるように刺激していたナヒーダのお腹を、手のひらでゆっくりと押し込み始めた。 ゆっくりゆっくり、お腹全体を押し込むように刺激する。背中の後ろにクッションをおかれていて、逃げ場のないナヒーダはなすすべなくお腹を刺激される。 「ほらほら、我慢は体に毒ですよ~。ナヒーダちゃんおもらし行きますよ~!はい!1。2。3で!!」 「あ゛っ♡やだっ……それだめっ♡んぁっ♡」 おしっこは液体。圧縮されない。ナヒーダが元素力回復の為に、必死で数時間我慢して膀胱内に貯めたおしっこは、手のひらに押され、別の場所へ向かおうとする。ナヒーダは歯を食いしばって必死に耐える。 「ん゛っ……あっ♡はぁ……♡」 膀胱内のおしっこが何処かへ向かおうとする。ナヒーダは必死に力を込めて、我慢しようとするが、限界は近かった。 「あ゛っ!?だめぇ!まって!!まってぇっ♡」 ブシャァアアア!!!っとものすごい音と共に、溜まり切った尿意が一気にあふれ出す。決壊したかのように勢いよく噴出する。 失禁。 必死に我慢して締め付けていた尿道が、無理やりこじ開けられてしまう。女性は恥ずかしさと悔しさで顔を真っ赤にしているナヒーダを笑顔で見下ろしながら、おなかをぐりぐり刺激した。 「はーい!!ナヒーダちゃん!よくおもらし出来ましたね~!!いい子でちゅよ~!」 「あ゛ぁ~~♡だめっ、とめてっ!おしっこでちゃうっ!もれるっ♡もれちゃうぅ♡♡」 出したくないのに、女性の手のひらに押し出されるように、ブシャァアア!!っと音を立てながら漏れ出してしまう。ナヒーダは涙ぐみながら、必死に我慢しようとするが止まらない。元素力を回復する為に、必死に数時間我慢して、貯めていたおしっこが出て行ってしまう。 出始めたおしっこを途中で止めるのは難しい。 「あ゛ぁ~~♡とまってっ!おねがいだからぁっ!」 限界まで我慢していた尿意から解放される快感と、お漏らししてしまったという羞恥心で、頭が真っ白になる。そしてそのまま失禁し続ける。 「んぁっ♡あっ♡だめなのにっ!おしっことまらないっ♡」 数時間我慢し続けていた努力は、自分のおもらしで全て無駄になってしまったのだった。